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ああ、駄目だ駄目だ!仕事をしなくてはならないのに、ついつい手がCDに伸びてしまう(^^;)。前回、オーティスの「ハード・トゥ・ハンドル」のことを書いたら、無性にブラック・クロウズの「ハード・トゥ・ハンドル」が聴きたくなってしまった。当時、HR・HM全盛の80年代をまだ引きずっていたロックシーン。ブラック・クロウズの登場は新鮮だった。深夜のMTVで流れていた彼等のPVにノックアウトされた。オーティスの疾走感のあるオリジナルもいいんだけど、ブラック・クロウズの方もさらに疾走感が増していて最高にかっこいい! 2作目でさらに認知度が高まったものの、その後徐々に日本の音楽メディアに顔を出さなくなっていってしまった彼等だが、ブルースやR&B、サザンロックなどをバックボーンとした、流行に左右されないサウンドだからこそ、今も生き残っているのだと思う。この1作目のような荒々しさはなくなってきたが、円熟した今のブラック・クロウズも十分かっこいい。 「シェイク・ユア・マネー・メイカー」は、今は円熟味を増した彼等の、デビュー当時の若いパワーが溢れている記念すべきアルバムである。( なお、このアルバムの11曲目にはシークレットトラックが収録されている。) <ROCK> ブラック・クロウズ/シェイク・ユア・マネー・メイカー (1990) 1.トゥワイス・アズ・ハード 2.ジェラス・アゲイン 3.シスター・ラック 4.クッド・アイヴ・ビーン・ソー・ブラインド 5.シーイング・シングズ 6.ハード・トゥ・ハンドル 7.シックン・シン 8.シー・トークス・トゥ・エンジェルズ 9.ストラッティン・ブルース 10.ステア・イット・コールド |
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