波野井露楠の徒然日記 〜ROCK&BOOK〜

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zoom RSS 「愛だなあ、愛」 サム・クック/ザ・マン・アンド・ヒズ・ミュージック

<<   作成日時 : 2006/02/07 00:12   >>

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 今日は、職場への行き帰り、車の中でサム・クックを聴いた。関東南部は一時小雪のちらつく寒い一日だったが、サム・クックの歌声のおかげで心があったかくなった(^^)。サムの優しい歌声を聴いていると、「ああ、愛だなあ、愛」なあんて思ってしまう(^^;)。サムの穏やかな歌い方とバックコーラスの絶妙なマッチングが気持ちいい(^^)。
 「アット・ザ・コパ」や「ハーレム・スクエア・クラブ」などのライブ盤もいいけど、のんびり聴くにはこのベスト盤が、私には一番!何と言っても、デビュー当時のゴスペルから「シェイク」の頃(1956年〜1964年)まで聴けるこのボリュームは、他のベスト盤を寄せ付けません(^^)。特に、聴いているだけで幸せな気分になれる「ワンダフル・ワールド」と「グッド・タイムズ」、甘く切ない気持ちになる「ブリング・イット・オン・ホーム・トゥ・ミー」、聴いているとわくわくして体が自然にリズムを刻み出す(サム・クックの中ではアップテンポの)「ツイストで踊りあかそう」「シェイク」「エイント・ザット・グッド・ニュース」、バラードの中のバラード「ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム」(この歌はオーティスもアレサも歌っています)など、本当に聴き所満載です(^^)!
 オーティスはもちろん、ボビー・ウーマック、アレサ・フランクリン、スモーキー・ロビンソン、さらにはポール・ヤング、ヒューイ・ルイス、ロッド・スチュワートにまで多大なる影響を与えたサム・クックの魅力を余すことなく伝えている1枚!おすすめ!(ボビー・ウーマック以下の6人については、サム・クックに対する賛辞の言葉がこのアルバムの原盤ジャケットに載せられています。)

<R&B>
サム・クック/ザ・マン・アンド・ヒズ・ミュージック (BEST OF:1986)
1.タッチ・ザ・ヘム・オブ・ヒズ・ガーメント
2.ザッツ・ヘヴン・トゥ・ミー
3.アイル・カムランニング・バック・トゥ・ユー
4.ユー・センド・ミー
5.ウィン・ユア・ラブ・フォー・ミー
6.ジャスト・フォー・ユー
7.チェイン・ギャング
8.ホエン・ア・ボーイ・フォールズ・イン・ラヴ
9.彼女はやっと16才
10.ワンダフル・ワールド
11.キューピットよあの娘をねらえ
12.ナッシング・キャン・チェンジ・ジス・ラヴ
13.ローマは一日にして成らず
14.ラヴ・ウィル・ファインド・ア・ウェイ
15.皆でチャチャを
16.アナザー・サタデイ・ナイト
17.ミート・ミー・アット・マリーズ・プレイス
18.パーティを開こう
19.グッド・タイムズ
20.ツイストで踊りあかそう
21.シェイク
22.誰かがあわれみを
23.悲しみの気分に
24.エイント・ザット・グッド・ニュース
25.ブリング・イット・オン・ホーム・トゥ・ミー
26.スーズ・ミー
27.ザッツ・ホエアー・イッツ・アット
28.ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム
画像





One Night Stand! Sam Cooke Live at the Harlem Square Club, 1963
RCA/Legacy
Sam Cooke

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
サム・クックが いたから R&Bが大好きなんですよね〜。他に理由はないです。エンジェルボイス(勝手につけた)は 愛で満ちあふれてますよ。
クラプトンのギター聴くと アルファー波でるみたいに プラス(+)カタルシス(魂の 浄化)それでいて めちゃ ポップ、リズム感あり 皆でチャチャを で体が 自然に動きますね。サムの 魅力がぎゅっと つまってるので 1回だけ ブログで とりあげるのは もったいないので また
是非 とりあげてくださいね。A CHANGE IS GONNA COMEだけでも ブログ書けるんじゃないんですか。以後 期待してます!! 
和登さん
2006/02/07 16:32
和登さん。
コメントありがとうございます。コメントの一字一句から和登さんのサム・クックへの愛が溢れているのが伝わってきます(^^)。なんか、私なんかがブログで取り上げてしまって申し訳ないような…(^^;)。でも、和登さんの「クラプトンのギター聴くと アルファー波でるみたいに プラス(+)カタルシス(魂の 浄化)それでいて めちゃ ポップ、リズム感あり」っていう表現すごく分かります!「エンジェルボイス」っていう呼び方も、まさにぴったりですね(^^)!
和登さんの期待に添えるか不安ですが、また今度第2弾を頑張ってみますね!! 
波野井露楠
2006/02/07 18:34
わたしはサムといえば「ブリング・イット・オン・ホーム・トゥ・ミー」がもうなんとも大好きです。

それにしても和登さんのサムへの入れ込み具合は凄い!
カナ
2006/02/08 02:41
カナさん。
「ブリング・イット・オン・ホーム・トゥ・ミー」、いいですよねえ。なんか、甘酸っぱいというかなんというか、胸の奥がむずむずします(^^;)。ああ、それにしても、カナさんが「恐れ多い」と言っているのに、私なんかがサム・クックを取り上げてしまったことに、ちょっと後悔(!?)…。でも、大したことは書けないですが、私の純粋な思いを精一杯綴っているということで、お許しを………(^^;)。
波野井露楠
2006/02/08 22:05

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