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今日は、車の中で繰り返し「レッド・ツェッペリンV」を聴いた。私の職業を知っている方は「仕事はどうした?」と思われるかもしれないが、今日は「家庭訪問初日!」という訳で、クラスの子の家から家への移動中ずっと「V」のCDをかけっぱなしにしていたのだ(^^)。 この間から、久しぶりにレッド・ツェッペリンを聴いている私。普通なら「T→U→V→W」と聴くところなのかも知れないが、前回のブログの時に「W」を聴いてしまったため、普通とは逆に「W→V→U…」と聴いている(^^;)。 今日は、「移民の歌」を聴いてハイな状態のまま、「ピンポーン」「こんにちはぁ!5年1組の担任の波野井(仮名(^^;))ですがぁ。どうもお世話になります!」などという、普通の教員とはひと味違った家庭訪問を行った(と言っても、普通の教員と違うのを分かっているのは私本人だけなのだが(^^;))私であるが、家庭訪問で保護者の皆様としっかりと話をすることもできたし、さらに「レッド・ツェッペリンV」を堪能することもできたということで、なかなか充実かつ有意義な半日を過ごすことができた(^^)。 それで、半日、「V」を聴いていて思ったことは、「なんだかんだと言われても、やっぱりVもカッコいいよなあ」ということである。 「フォーキー」大いに結構ではないか(^^)!「ブルージー」とっても素敵ではないか(^^)!そして、何と言っても「移民の歌」や「祭典の日」といったバリバリのハードロック・サウンドだって健在なのだ(^^)! 当時のハードロック・ファンからは不評だったらしいが、「U」のハードな面も残しつつ(当時のファンが言うところの)CSN&Yのようなアコースティックな面も加わったサウンドは、私にはとっても心地いい(^^)。(なーんて、分かったようなことを言ってすみません(^^;)。) 実際には、当時、ジミー・ペイジが期待したような評価は得られず、セールス的にも大成功とは言えない結果になってしまった「V」であるが、「V」があるから、その後さらに壮大になっていくツェッペリン・サウンドが形成されていったわけだし、「V」のセールス的な失敗があったからこそ、「なんとかせねば!」ということで「超超超名盤」の「W」が生まれたのだ! まあ、発売から30年以上たっているから、私のような若造(現在のロック少年たちに比べれば年寄りかもしれないが、レッド・ツェッペリンをリアルタイムで体験された往年のロックファンの方々と比べれば、私などは本当に「ひよっこ」同然なのである)でも「もっともらしい」ことが言えるのだろうけれど、それにしても、この「V」は単に「フォーキーである」という一言では片付けられない、非常に中身の濃い名盤であると言えると思う。 フォーキーだけれど、とってもヘヴィー!レッド・ツェッペリンだからこそ表現できたサウンドだと思う。 ところで、改めて「V」を聴いていて思ったことがもう一つある。それは…。 「ROLLY(もとローリー寺西)は、滅茶苦茶ツェッペリンをパ○ッっているなあ」と言うことである(^^;)。もう、そのパ○リ方は、天才の域に達している(^^;)。クイーンやT.REX、フー、ベイシティー・ローラーズ、ジャクソン5、郷ひろみ(笑)など、ありとあらゆる楽曲から一部または全部をいただいているROLLY(^^;)。しかも、そんなことをしても(私の知っている限りでは)全く憎まれることのないROLLY(^^;)。 私は、彼を「単なるパ○リ野郎」ではなく、「真のロック伝道師」と認めたいと思う(^^;)。そういうサウンドを聴いても怒らずに聴けるという方は、機会があったら「すかんち」やROLLY関連の作品を聴いてみてください。そのオマージュの露骨すぎる程の露骨さに、なぜかROLLYに対する愛おしさが涌いてきますから(^^;)。 最後は、レッド・ツェッペリンとはちょっと関係ない話になってしまいました。すみません(^^;)。 では、明日は家庭訪問2日目(全部で3日間です)!明日は「レッド・ツェッペリンU」を聴きながら、クラスの子の家々を巡りたいと思います(^^;)。 <ROCK> レッド・ツェッペリン/レッド・ツェッペリンV (1970) 1.移民の歌 2.フレンズ 3.祭典の日 4.貴方を愛しつづけて 5.アウト・オン・ザ・タイルズ 6.ギャロウズ・ポウル 7.タンジェリン 8.ザッツ・ザ・ウェイ 9.スノウドニアの小屋 10.ハッツ・オフ・トゥ・ロイ・ハーパー |
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ROCK野郎のロックなブログ 2007/04/18 17:11 |
レッド・ツェッペリン 3
NO.00149 ...続きを見る |
まい・ふぇいばりっと・あるばむ 2007/04/19 01:46 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
ワタシは「タンジェリン」が物凄く好きなんです! |
もりたん 2006/04/17 23:03 |
たびたびおじゃまいたします。 |
t..s 2006/04/17 23:37 |
ローリーのロックネタのパロディはパクリというかオマージュみたいな感じがするんで、むしろ好感持っちゃいますよ。地味にフレーズやコードをパクって売れちゃうヤツのはちょっと嫌な感じするんですが、ローリーの曲はそんなに売れないですからね(笑) |
いたち野郎 2006/04/18 03:04 |
ほんと めったに聴かないアルバムです。でも そんなに悪くないのに なぜでしょ??昔 Tシャツに 気に入ったデザインを 印刷することがあって、BF君の隣にそんな店が出来て、「レッドツェッペリンU」のアルバムを印刷してもらった。ひと夏そのTシャツを着どうしたが、和登の近所で ツウェッペリンを知ってる人はいなかった!!そのころに ブログがあれば よかったのにね(>_<) |
和登さん 2006/04/18 16:56 |
こんばんは。 |
カナ 2006/04/18 22:18 |
もりたんさん。 |
波野井露楠 2006/04/19 00:16 |
t.sさん。 |
波野井露楠 2006/04/19 00:19 |
いたち野郎さん。 |
波野井露楠 2006/04/19 00:22 |
和登さん。 |
波野井露楠 2006/04/19 00:24 |
カナさん。 |
波野井露楠 2006/04/19 00:26 |
「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラックがオーディションの帰りの車でノリノリに歌っていた「Immigrant Song」。ギターリフからして強烈な名曲、残りの曲はペイジのトラディショナル志向が前面に出たアコースティックな異色作。当然のように当時のセールスは今ひとつだったが、「あの頃ペニーレインと」でも使われた「Tangerine」はやはり名曲でございます。 |
夜響 2006/04/25 06:18 |
夜響さん。 |
波野井露楠 2006/04/25 21:50 |
こんにちは!ローリーが だからかあ! |
evergreen 2006/06/17 11:22 |
evergreenさん。 |
波野井露楠 2006/06/17 20:56 |
TBさせて戴きありがとうございました。 |
水中バンド URL 2006/12/02 23:18 |
水中バンドさん。 |
波野井露楠 2006/12/04 19:20 |
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