波野井露楠の徒然日記 〜ROCK&BOOK〜

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zoom RSS 「私も頑張るぞ」 Otis Redding & Carla Thomas/King & Queen 

<<   作成日時 : 2006/07/16 23:59   >>

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 今日は一日中、外にいて真っ黒になってしまった私(6月後半からの水泳指導&毎日のプール掃除で既に日焼けしていたのだが、さらに黒くなってしまった(^^;))。
 昨日よりは、いくぶん過ごしやすかったとは言え、それでも今日も、うだるような暑さで、かなり参ってしまった(^^;)。
 そして、そんな暑い中、何度も頭がボーッとなってしまったのだが、そんな状況でもついつい頭をよぎったのが清志郎のこと…。死んだわけではないのだから(縁起でもないこと言っててすみません…)、「そんなにナーヴァスにならなくても」と自分でも思うのだが、やっぱり受けたショックは大きかったようだ。

 そんな訳で、「清志郎の回復と復活を信じたんだから、もう、うじうじするのはやめよう!」と決心しつつ、「でも、頭のスイッチを切り替える前に、最後に、このアルバムを聴いて、清志郎のことをしみじみ思わせてもらおう」(←結局、「うじうじ」な私(^^;))と、オーティスとカーラ・トーマスのデュエット・アルバム「King & Queen」を聴いている。

 このアルバムは清志郎のお気に入りの1枚で、清志郎は機会があるごとにこのアルバムを雑誌やTVなどで紹介していた。(清志郎のソロ・アルバムのタイトルでもあり、その次のアルバムからのバンド名でもある「ラフィー・タフィー」(←昨日の私のブログで紹介しましたが)というのは、この「King & Queen」の中の「Lovey Dovey」をもじったものであるということからも、清志郎がこのアルバムをどのくらい好きだったかということが窺い知れる。)
 私がこのアルバムを買ったのも、そんな清志郎の影響があってのことで、いろいろな店をまわっても売ってなくて、ある輸入レコード屋でやっとのこと見つけたという思い出がある。

 それで、初めてこのアルバムをい聴いた時の感想は、「なんか、このアルバムのオーティスは、すごくリラックスしていて、とってもいいなあ」というもの(^^)。私の好きなシャウトはあんまりないんだけれど、それでも、すごくいい(^^)!(その思いは、今も同じ(^^)。)
 で、何でそう思ったかと言うと、それは、きっとカーラ・トーマスのせいだと思うのである。
 ソウルフルだけれど、かわいらしくて優しいカーラの歌声。決して出しゃばらず、あくまでもオーティスを立てるカーラ。
 そんなカーラが相手だからこそ、シャウトが得意なオーティスも、こんなにもリラックスして穏やかに歌っていて、それが、聴いていて気持ちいいのだと思う(^^)。
 だって、サム・クックの「Bring It on Home to Me」を始めとしたバラードはもちろんのこと、アップ・テンポの「Knock on Wood」や「Lovey Dovey」「It Takes Two」といった曲達まで、なんか、穏やかに心地よく聴こえてしまうのだから(^^)。

 なんだか、長年連れ添った夫婦が、仲むつまじく歌っている…このアルバムは、そんな印象を受けるアルバム(^^)。(特に、最後の「Ooh Carla, Ooh Otis」なんて、お互いに「ウ〜、カーラ」「ウ〜、オーティス」 なんて呼び合いながら「キッシング・ラヴ・ミー」なんて歌ってるんですから、聴いている方が赤くなってしまいます(^^;)。)

 うん!なんだか、聴いているうちに元気をもらったぞ(^^)!
 オーティスとカーラの歌声は、私には、清志郎と金子マリの歌声を思い出させるのだけれど、きっと、清志郎はまた戻ってきて、昔みたいに金子マリと息のあったボーカルを聴かせてくれるはずですよね!(もちろん、この夏予定していたチャボとのライヴだって、実現させてくれるはず!)

 よし!明日から、私も、清志郎みたいに強い人間になって、また明るく頑張るぞ(^^)!
 見ててくれ、清志郎!
 って、見てるわけないか(^^;)。
 でも、いいんです。私は私で頑張るんだから(^^)!

 よーし、そうと決まったら、取りあえず仕事だ仕事!仕事するぞー(^^)。それでもって、久しぶりにパンクでも聴いてスカッとするか(^^)!
 うん。そうしよう(^^)。

 では、そう言う訳なので、ちょっと仕事をしてみます(^^)。
 それでは、皆さん。今日はこの辺で!では、また明日(^^)。ご機嫌よう!!(←なんか、変なテンションになってるぞ、私(^^;)。ま、まあ、いいか(^^;)。)
 
試聴はこちら 

<R&B>
Otis Redding & Carla Thomas/King & Queen (1967)
1. Knock on Wood
2. Let Me Be Good to You
3. Tramp
4. Tell It Like It Is
5. When Something Is Wrong With My Baby
6. Lovey Dovey
7. New Year's Resolution
8. It Takes Two
9. Are You Lonely for Me, Baby?
10. Bring It on Home to Me
11. Ooh Carla, Ooh Otis
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
おおっ、これはいいですよね。
といってもアルバム持っていないので、
断片的に曲を知っているだけですが・・・。
Tramp 、Knock on Wood 、Ooh Carla, Ooh Otis
だと思います。
確かにリラックスしていて、感じはいい!
ただ、中古レコ屋で1度も出会ったことが
ありません。(涙)
早く出会いたいものです・・・。
リュウ
URL
2006/07/17 06:29
おはよ〜ございます。教師も肉体労働が多いですね!夏越えも大変ですねm(__)mオーティスと対等に歌えるカーラ・トーマスって実力派なんでしょうね。朝からメーヴィス・ステップル聴いてます。「SECURITY」「GOOD TO ME」など、オーティスのナンバーの他「YOU SEND ME」サム・クックのナンバーも 余裕で歌いこなしてます。また、バディ・ガイが 2枚出てきました。しっかり予習しろっということでしょうか(;^_^
和登さん
2006/07/17 08:01
リュウさん。
Lowell Fulsonの「Tramp」も、見事にオーティス&カーラ・バージョンにアレンジされていてカッコいいです(^^)。
このアルバム、私が若い頃は、本当に苦労して見つけたのに、なんと今は、アマゾンで1600円くらいで買えるみたいです(汗)!!いやあ、便利な世の中になりました(^^;)。
波野井露楠
2006/07/17 09:19
和登さん。
おお!メーヴィス・ステップル、いいですねえ(^^)。
私は、今、通知表の万年筆書きの部分を書き終えたので、これから学校に行って、次の仕事をしてきます。昨日の猛暑で、プールに藻が出てないか心配だし、子どもたちがバケツで育てている稲の水も心配だし(^^;)。
まずは、「夏休みのしおり」というやつを仕上げます(^^)。
BGMは、ピストルズにするかラモーンズにするか悩んでいます(^^;)。
波野井露楠
2006/07/17 09:23

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