波野井露楠の徒然日記 〜ROCK&BOOK〜

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zoom RSS 「シン・リジーを口ずさみながら田んぼへ向かった私」 シン・リジー/脱獄

<<   作成日時 : 2006/09/16 20:47   >>

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  「ブロガーさん達に教えてもらった1枚」第14弾!
 今日は、ブログ「古のフットボール」の古のフットボールさんが紹介していたシン・リジーを久しぶりに引っ張り出してきて聴いています。
 古のフットボールさんは、以前、「ツイン・リード」ギターの記事を特集してらっしゃったのですが、シン・リジーもその中で紹介されておりました。

 それで、先日、その特集記事をまた読み返させてもらっていたのですが、無性に聴きたくなってしまったのです。「ヤツらは町へ」が(^^)!
 しかも、昨日は久しぶりに晴れてやっと稲刈りが出来たのですが(我が5年1組は地域の方に田んぼをお借りしてコシヒカリの田植えをさせてもらっていたのですが、その稲刈りが雨のために延び延びになっていたのです)、田んぼまで歩いていく道すがら、つい口から「ヤツらは町へ」が出てしまい、一緒に歩いていた子どもに「先生、その歌なに?」と聞かれ、「今の歌は、シン・リジーというバンドの歌でねえ…」と解説なんぞしてしまったもので(^^;)、余計に今日は聴きたい気分になっていたんです(^^;)。(小学5年生に「シン・リジーとは…」なんて話をする私って…(^^;)。しかも、その時口ずさんだ歌詞が「The boys are back in town〜♪」ではなくて、「「The boys are back in たぁ〜んぼ(田んぼ)♪」という替え歌(汗)!我ながら、しょーもないなあって思います(^^;)。)

 とまあ、また音楽と関係ない話をしてしまいましたが(^^;)、このシン・リジー!
 私は、大学生になるまでその存在すら知りませんでした(汗)。なにぶん、それまで聴いてきた音楽の幅が狭かったもので(^^;)。
 で、なぜシン・リジーを知ったかと言うと、先輩のバンドがシン・リジーの「カウボーイ・ソング」や「ヤツらは町へ」などをカバーしていたからなんです。そのバンドのギターの先輩は一人で二人分のギターを弾いていたのですが、すごく上手な人で(1本のギターでちゃんとハモらせてましたからねぇ(^^)!)、ライブのたびに「うーん!カッコいい!」と、その歌やギターのフレーズに痺れてしまい、それでこのアルバムをゲットするに至ったという訳です(^^)。

 初めてフィル・ライノットのアフロヘアを見たときはちょっとビビリましたが(^^;)、その風貌とはまた違った(他のメンバーもなかなか迫力ある面構えですからね!美男子ではありますが!)美しい歌のメロディ、コーラス、ツインリードによるギターソロには、アルバムを一聴した瞬間にその虜になりましたねえ(しみじみ)!

 特に、「ロメオとロンリー・ガール」「ヤツらは町ヘ」「カウボーイ・ソング」の3曲は大大大好きです(^^)!!
 
 アイリッシュだとかケルティックだとか、そういうことは私はよく分かりませんが、フィル・ライノットが率いたシン・リジーが最高にカッコいいロック・バンドだったということは何があっても曲げられない事実です(^^)!
 難しいことを考えずに、メロディーやリズムに身を任せながら聴きたいバンド、そして本作なのです!

 ところで、ゲイリー・ムーアやジョン・サイクスなどの名ギタリストを輩出したシン・リジーですが、私は本作で活躍しているブライアン・ロバートソンとスコット・ゴーハムの2人が在籍していた時のシン・リジーが一番好きです(^^)!

試聴はこちら

<ROCK>
シン・リジー/脱獄 (1976)
1. 脱獄
2. エンジェル・フロム・ザ・コースト
3. ランニング・バック
4. ロメオとロンリー・ガール
5. 勇士
6. ヤツらは町ヘ
7. ファイト・オア・フォール
8. カウボーイ・ソング
9. エメラルド
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Thin Lizzy - Jailbreak
 ツインギターで70年代に名を馳せたアイルランドの雄、シン・リジィもブリティッシュハードロックの一角を担った重要なバンドで、スコット・ゴーハムとブライアン・ロバートソンの風貌は多くの女性ファンをも虜にしたと& ...続きを見る
ロック好きの行き着く先は…
2006/09/17 11:23
シンリジィ『Jailbreak』
Thin Lizzyのアルバム『Jailbreak(邦題:脱獄)』。1976年発表。 ...続きを見る
ROCK野郎のロックなブログ
2007/12/03 17:53

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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
わぁ、なんだか光栄です。しかし実ははそれほどシン・リジーに詳しいわけではなく、あまり気の利いたコメントができませんが、「アイルランドの魂」的なロック・アーティストとしてU2、ヴァン・モリソンらと並ぶ存在なんですよね、この人たち。「The boys are back in たぁ〜んぼ(田んぼ)♪」秘かに笑っちまいました!
古のフットボール
URL
2006/09/16 23:29
アイリッシュ、ケルティックに興味津々。ヴァン・モリソンとチーフタンズを聴くのも好きだし、これからはコアーズをよく聴きます。
和登さん
2006/09/17 09:35
古のフットボールさん。
遊びにきてくださってありがとうございます!(半強制的ですみません(^^;)!)
U2、ようやく来日ですね(^^)!
シン・リジー、今朝もリピート再生中です!
ところで、「The boys are back in たぁ〜んぼ(田んぼ)♪」、笑ってもらえてうれしいです(^^;)。子どもたちには「先生!さむ〜い!!」って言われてしまいました(^^;)。
波野井露楠
2006/09/17 11:08
和登さん!
おはようございます(^^)。
アイリッシュとかケルティックとかっていうのは、精神面のことかと思ったら、音の面でもブリティッシュとはまた違ったところがあるようですね(フレさんの記事参照、です(^^)。)!
チーフタンズとかコアーズって、私はよく知らないのですが、どんな感じのバンドですか?興味津々です(^^)。
波野井露楠
2006/09/17 11:11
全曲名曲!是非聴いて下さい!これはノスタルジックさとハードさが両方合ってかっちょいいっす♪
フレ
URL
2006/09/17 11:24
フレさん。
TB&コメントありがとうございます!
はい!
全曲聴いています(^^)!
ノスタルジック&ハード!本当にいいアルバムですよね!
波野井露楠
2006/09/17 11:49
チーフタンズは アイルランドの伝統音楽をしてる おじさんたちです。コアーズは 三十代の兄弟バンド。メンバーは、兄ひとりと、美人3姉妹。バイオリンが主体ですが ロックです。
和登さん
2006/09/17 18:06
和登さん。
なるほど!!
なんか、とってもよさげですね(^^)!
アイリッシュ・パンクみたいのは知ってるんですけど、チーフタンズやコアーズも、今度是非聴いてみますね(^^)!!
波野井露楠
2006/09/17 19:50
僕の浅い知識なのですが、カントリー・ミュージックはアメリカに渡ったアイルランド移民が歌ったアイリッシュ・トラッド(要は民謡ですよね)から派生したものだと言われていて、つまりアイリッシュ・トラッドはロックンロールの源流のひとつと唱える人は多いみたいです。音楽は他の文化やその國の歴史とあわせて知っていくとさらに面白みが増すと思うのですが、アイリッシュ・ミュージックはそんな要素がより強いように感じます。僕のブログでは別の映画を取り上げたんですが、アイルランドを知るひとつとして映画「父の祈りを」という作品をオススメします。音楽もなかなかgoodです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000QWWZK
古のフットボール
URL
2006/09/18 01:33
古のフットボールさん!
いろいろな情報。ありがとうございます!!
知りませんでした。カントリーのルーツはアイルランドだったんですか!それならば、このアルバムのカウボーイ・ソングという曲の題名もなんとなくしっくりきますね!
映画の方もアマゾンのサイトでチェックしてきました!すごく感動的で、たくさん考えさせられる映画のようですね!人種の問題は根が深いですね。(ジダンの件もありましたが)
映画の方も是非観てみたいと思います!
いつも、ありがとうございます(^^)!!
波野井露楠
2006/09/18 07:04
長々とすみませんでした。
ロックがお好きならホットハウス・フラワーズやロリー・ギャラガーなどもオススメです。と、書こうと思って調べていたらこんなDVDが廉価で発売されるみたいで、僕も欲しくなってしまいました。
http://www.dvd.netyokocho.jp/catalog/COBY-91254/
古のフットボール
2006/09/18 10:14
古のフットボールさん!
おお!新情報ありがとうございます!
早速チェックしてきました。
そうそうたる顔ぶれですね!
和登さんの紹介してくれたコアーズも入っているし(^^)。
ブームタウン・ラッツは、確か清志郎と一緒にやっていたジョニー・フィンガーがいたバンドですよね。たしか…。
清志郎の記事、自分で書いておいて曖昧になっています(^^;)。
いやあ。もう、欲しいものだらけです(^^;)!
波野井露楠
2006/09/18 10:46
ブームタウン・ラッツのヴォーカル、ボブ・ゲルドフはBand Aid、Live Aidの提唱者としても知られていますね。
ホットハウス・フラワーズは知ってる人少ないと思いますが、何年か前にストーンズの前座も務めたソウルフルなロックを展開する良いバンドなんですよ。こんなところにビデオがアップされていますので、時間があったら見てみてください。
http://www.youtube.com/watch?v=IOhrBhAUFLs

ご存じかもしれませんが、このサイト音楽ものに関わらずいろんな動画がありますので、大変便利です。
古のフットボール
2006/09/19 02:00
古のフットボールさん!!
またまた情報ありがとうございます!
うれしいです!!
そうかあ!
ブームタウン・ラッツってライブ・エイドの!!
いやあ、抜けてました(^^;)。
ありがとうございます。
それから、ホットハウス・フラワーズも観てきました!
はじめて観た(聴いた)のですが、まさにソウルフルでカッコいいですね!ピアノと女声コーラスがすっごくいいです!なんかストーンズっぽさも感じました。
いやあ、貴重な情報、本当にうれしいです(^^)!
波野井露楠
2006/09/19 21:34
こんばんわ。

わたしの知り合いの10歳くらい年上のお姉さんは、高校生の時スコット・ゴーハムの追っかけやってました(笑)。彼、端整なルックスで当時日本ですごく人気あったみたいです。部屋にサインかざってありました。
to Yukie って書き添えてありました(笑)。

わたしもシン・リジィ大好きです。
カナ
2006/09/23 02:48
カナさん!!
おぉぉぉ!カナさんからコメント!
うれしいです(^^)。
ありがとうございます!!

スコット・ゴーハムのおっかけですかっ!
趣味がいいですよねえ!!
しかも、サイン!!
羨ましいです(^^)。

また遊びにきてくださいね(^^)/。
コメントありがとうございました(^^)!!
波野井露楠
2006/09/23 16:17

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