波野井露楠の徒然日記 〜ROCK&BOOK〜

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zoom RSS 「冬休みの宿題(5)『ROCK A TO Z』のE」 EAGLES/EAGLES

<<   作成日時 : 2007/01/19 06:00   >>

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 おはようございます。お腹が痛くて、眠れなくなってしまっています(^^;)。うーん。痛い…。キリキリ(@@;)。

 でも、せっかく(?)起きてしまったのだから(あまりの痛さに、午前3時に目が覚めてしまいました。汗)と思い、現在、ブログの更新中です(苦笑)。


 今日は、「ROCK A TO Z」のE!イーグルスです(^^)。

 イーグルスと言えば、やはり「ホテル・カリフォルニア」!朱音さんのところでジョー・ウォルシュ、imagine-peaceさんのところでランディー・マイズナーのことが書かれていたので、「私も『ホテル・カリフォルニア』あたりを紹介しようかなあ…」とも思ったのですが、ちょっと思うところがありまして(「ホテル・カリフォルニア」については、取り上げるときの記事の題名を以前から考えてあるので、今回は取り上げるのを控えました。笑)、大好きな初期のイーグルスを紹介することにしました(^^;)。

 それで、ファーストにするか「ならず者」にするかで悩んだのですが、結局、このファースト・アルバムを紹介することにしました(わあ、我ながら前置きが長いですね。苦笑)。

 で、イーグルスなのですが、やはり最初に知ったのは、私の場合は「ホテル・カリフォルニア」でした。TVで「ホテル・カリフォルニア」のライブ映像(PV?)を見て、「なんか素敵な曲だなあ…。でも、バンドのメンバーが随分多いなあ(確か、サポートのメンバーも一緒に映っていたような…。記憶違いだったらゴメンナサイ)…」、なんて思ったのがイーグルスとの出会いでした(^^;)。

 そして、その後、きっかけは忘れてしまいましたが、初期の頃の音を聴く機会があり、「あれ?『ホテル・カリフォルニア』とは、また違った音だったんだなあ…。でも、初期の頃の音は、カントリーチックで、温かくて、すごくいいなあ…!」、なんて思い、すっかり初期のイーグルスのファンになってしまったのでした(^^)。

 もともとは、リンダ・ロンシュタットのバックバンドだった彼等ですが、実は、バックバンドをしながらもかなり早い時期から(と言うよりも、最初から)「独立」を考えていたそうです。(「自分たちのバンドを作る」ことを目標に、中心に動いていたのはドン・ヘンリーでした。)

 「独立」を快く了承(さらには支援を約束!)してくれたリンダ・ロンシュタットとそのマネージャー兼プロデューサーだったジョン・ボイラン。
 ドン・ヘンリー、グレン・フライ、ランディ・マイズナー、バーニー・リードンは、ネイティブ・アメリカンの神話からとった「イーグルス」というバンド名(リードンの発案)でめでたくデビューを果たします。

 プロデューサーのグリン・ジョンズとは、レコーディングの間中、対立しっぱなしだったという4人ですが、結局はグリンのもと、この素晴らしいファースト・アルバムを完成させることになります。
 デビュー曲の名曲「テイク・イット・イージー」(以前の「ジャクソン・ブラウン」の記事を参照にしてくださるとうれしいです)、「魔女のささやき(Witchy Woman)」「ピースフル・イージー・フィーリング」といったヒット曲も入っているし、「ナイチンゲールの歌(Nightingale)」や「早起き鳥(Early Bird)」といった曲も爽やかで気持ちのいい本作。
 今日みたいに、朝早く聴くにはぴったりのアルバムです(^^)。
 
 ところで…。
 実は、レコーディングはロンドン!というこのアルバム。プロデューサーのグリン・ジョンズもイギリス人ということで、「音的には、かなり英国的なところもある」と言われる本作ですが、それでも、「ウェスト・コースト・ロック」と呼ばれるように、イーグルスのサウンドは、明るくカラッとしているのが魅力です。
 「チャグ・オール・ナイト」や「トライイン」などを聴くと「ああ、アメリカだなあ…」なんて、思わず思ってしまいます(^^)。特に「チャグ・オール・ナイト」は「キッスが演奏してもいいかも!?」と思うのですが、そう思うのは私だけでしょうか(^^;)。

 あ、それから!
 「ナイチンゲールの歌」については、「4人は、レコーディングしたものに納得がいかず、その不満は、LAに戻ってきてから自分たちで再度録音を試みた程だった」ということなのですが、私はこのアルバムに入っている「ナイチンゲールの歌」もかなり好きなのですが皆さんはどうですか(^^)?


 と、ここまで書いていたら、ちょうどよい時間になりました(^^;)。今日は、慌てずにゆっくりと支度をして、余裕を持って出勤できそうです(^^;)。
 それでは、今日はこのへんで(^^)!
 では、皆さん!よい一日を(^^)!!

「テイク・イット・イージー」(1972年の映像)

「テイク・イット・イージー」(1973年の映像)

「魔女のささやき」(1973年の映像)

「ピースフル・イージー・フィーリング」(1973年の映像)

試聴はこちら

<ROCK>
EAGLES/EAGLES (1972)
1. Take It Easy
2. Witchy Woman
3. Chug All Night
4. Most of Us Are Sad
5. Nightingale
6. Train Leaves Here This Morning
7. Take the Devil
8. Early Bird
9. Peaceful Easy Feeling
10. Tryin'
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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。良かった〜。イーグルスで「ならず者」が出なくて。実は「ならず者」で原稿を書き終えているんですよ。(笑)でも十分内容は被っているんですけどね。もし私がこれだけの内容を書いたら、私の方の主は英語ですので、英訳で知恵熱が出ますし、読む人も相当困る。(笑)やはり餅は餅屋ですね。

イーグルスと言えば「ホテルカリフォルニア」。やっぱりここから皆入りますよね。私はジャクソン・ブラウンの線からイーグルスの初期に先に入ったので、「呪われた夜」からオヤオヤと変化を感じていたら、ガツーン!とやられました。大阪万博公園でのコンサートは、近くの友人の家でも十分サウンドは堪能出来るほどでした。

ビートルズとイーグルスは全曲レコード収録順に覚えていて、嫌いな曲はないです。ナイチンゲールもいい。あ、「レボルーションNO.9」だけは嫌い・・(笑)
imagine-peace
URL
2007/01/19 08:46
順調に「E」ですね。
この先も「テイク・イット・イージー」で行きましょう!(笑)
OZZY
URL
2007/01/19 15:32
先生、文中にTBしていただき恐縮です
アンプラクドの「フリーゼズ・オーヴァー」で聴けるウォルシュとフェルダーの美しいスパニッシュ・ギターもええですね。卓越したギター・ピッキングあってのLAロックでしょうか。
朱音
2007/01/20 09:15
吹いてましたよ!ウエスト・コーストの風が。アメリカ村ができる前のミナミでは アメリカ帰りのお兄さん達が古着や 中古レコード店をあのあたりに ぼちぼち出してました。私も中古なのに古着を高いのに買ってました。街を歩けば岡サーファーたちが ナンパしてました。『テイク・イット・イージー』は なんか目からうろこの曲!座右の銘は『気楽にいこうぜ!』です(^_^;)
まり
2007/01/20 13:30
自分もイーグルスを知ったのは『ホテル・カリフォルニア』からです。本当に素敵な曲で大好きな曲です。
もちろん初期の頃の曲も好きです。(^^)
散歩猫
2007/01/20 17:44
imagine-peaceさん。
こんにちは(^^)。
さすがimagine-peaceさんは、リアルタイムでイーグルスを体験されているのですよね!
私などは、後から追っかけているので、お恥ずかしいです(^^;)。
それにしても、ビートルズとイーグルスの全曲を収録順に覚えてらっしゃるとは!脱帽です(^^)。
「ならず者」の記事、楽しみです!
あとでゆっくり訪問させていただきますね(^^)。


波野井露楠
2007/01/21 13:42
OZZYさん。
こんにちは(^^)。
順調と言っていただき、うれしいです(^^;)。
Zが終わるより先に春休みにならないようにと、それだけが心配です(^^;)。
テイク・イット・イージーで頑張ります!
応援ありがとうございます(^^)!
波野井露楠
2007/01/21 13:44
朱音さん。
こんばんは(^^)。
「ヘル・フリーゼズ・オーヴァー」は未聴なんです(汗)。
でも、円熟味を増したメンバーの、初期の曲やや代表曲の演奏ってのは、すごく聴きたいです(^^)!!
今度、是非聴いてみますね!!
ウォルシュとフェルダーの美しいスパニッシュ・ギター(^^)!!!
波野井露楠
2007/01/22 21:54
まりさん。
こんばんは(^^)。
返事が遅くなってしまっていてすきません(汗)!
ちょっと仕事が忙しくなってしまって、目が回っています(@@;)。
ところで、ウェスト・コーストの風が吹いていた大阪の街を私も見てみたかったです(^^)。
まりさんは、いろんな、そういうロックや文化のムーブメントをたくさん体験されているので
羨ましいです(^^)!!
波野井露楠
2007/01/22 21:57
散歩猫さん。
こんばんは(^^)。
そうなんですよねえ!
初期が好きなんですけど、「ホテル・カリフォルニア」は別格!!
もう、名曲中の名曲ですよね(^^)!!
ほんとに、素晴らしい曲だと思います!!!
返事が遅くなってしまい、すみません!
波野井露楠
2007/01/22 21:59

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