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今日は悲しい気分になることがあり沈んでいたのですが、先ほどそのことがクリアされ急に元気がわいてきた波野井でございます(^^;)。 来週からの検証授業の準備も整ってきたし、バンドの方も自然消滅の危機を回避できたし!俄然、燃えてきました!いや、ただ燃えているというよりも、燃え上がってるという感じです(笑)。これほどまでにポジティブな気持ちになれたのは久しぶりです(最近、毎日勤務校に顔を出して子どもたちと接しているのがいいのかも知れません(^^)!)。 まさに気分は、「バーン(BURN)」です(^^)。 という訳で、今日聴いているのはもちろんディープ・パープルの「BURN(邦題:紫の炎)」です! ボーカルがイアン・ギランからデイヴィッド・カヴァデールに、ベースがロジャー・グローヴァーからグレン・ヒューズにチェンジした第3期ディープ・パープルの1枚目にして最高傑作の本作! のっけから「BURN」で、ノックアウト!! 今もCMなどで使われている前奏の有名すぎる(しかもカッコよすぎる)リフ!もう瞬殺です!リッチー・ブラックモアのギターはもちろん、デイヴィッド・カヴァデールの力強いボーカル、グレン・ヒューズのうねるベース(グレン・ヒューズはボーカルでも伸びのあるクリアな歌声で要所要所を締めてくれています!)、イアン・ペイスの破壊的でかつ高速な怒濤のドラム(間奏でもなんでもないのにドラム・ソロのよう!)、ジョン・ロードの美しすぎるキーボード…どれをとっても完璧です!(ちなみに、この曲の荘厳な間奏は、あのバッハのコード進行がそのまま使われています!) 今度、私達のバンドで「BURN」をコピーすることになり(←ハノイ・ロックス・オンリーのコピーバンドから、ちょっと方向性がかわりました(^^;)…)、「自分に歌えるかなあ…。やっぱりグレン・ヒューズのパートも自分が歌うんだよなあ…」と一人で不安になりながらも、あまりのカッコよさについつい聴き惚れてしまっています(^^;)。 そして、「BURN」以外の曲も、もちろん全てグッド!! 「テイク・ユア・ライフ」(デイヴィッド・カヴァデールの太い声とグレン・ヒューズの高い声が、ちょっとキッスのジーンとポールの関係に似てると思うのは私だけでしょうか?笑)も「レイ・ダウン・ステイ・ダウン」も「セイル・アウェイ」も、みんなみんなカッコいいのです。 特に、ブルージーな「ミストゥリーテッド」は、後にリッチー・ブラックモアがレインボーで、そしてデイヴィッド・カヴァデールがホワイトスネイクで、グレン・ヒューズがソロで取り上げた程の名曲です(「BURN」は別格として(^^)!)。 気持ちが滅茶苦茶高揚したり、そのグルーブに頭の中がグルグルしたり…本当に最高にカッコよく、最高に危険なアルバムです!(車に乗っているときは要注意!知らないうちにアクセル全開になっていたり、頭がボーッとして前方不注意になっていたりする危険性がありますからね!汗) それでは、今日はこの辺で。 ではまた(^^)! 「BURN(紫の炎)」のカリフォルニアでのライヴ映像(1974)ステージの背景がレインボーなのは偶然なのか(^^;)!? 「ミストゥリーテッド」のライヴ映像(こちらも1974年のカリフォルニアでの演奏!) 「ミストゥリーテッド」ブラックモアズ・レインボーのバージョン!(1977) 「ミストゥリーテッド」ホワイトスネイクのバージョン!(1983) 「ミストゥリーテッド」グレン・ヒューズのバージョン!(2004) <ROCK> ディープ・パープル/紫の炎 (1974) 1. 紫の炎 2. テイク・ユア・ライフ 3. レイ・ダウン・ステイ・ダウン 4. セイル・アウェイ 5. ユー・フール・ノー・ワン 6. ホワッツ・ゴーイング・オン・ヒア 7. ミストゥリーテッド 8. “A”200 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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ジョン・レノンの紙ジャケCD・10作品ついに発売!&ビートル...
●映画「ジョン・レノンは誰に殺される?」(仮題)の公開(ジョンの命日である12月8日に公開される。)にあわせ、ジョン・レノンのアルバム全10タイトルが紙ジャケ仕様で11月28日と12月5日に5作品づつリリースされることが、遂に決定しました!変形ジャケッ... ...続きを見る |
World Network is You... 2007/09/16 12:07 |
ディープパープルの「BURN」でバンドが出来上がった話
中3も、夏近くなって、僕らは、バンドのキーボードと、ボーカルを真面目に探していた。というのも、夏休みが終わって、秋口になると、コンサートと言うほどでは無いにしろ、土曜... ...続きを見る |
土佐のオヤジの音楽昔話 〜 あの頃の曲を... 2007/09/17 10:51 |
Burn/DEEP PURPLE (ディープ・パープル)
BurnDeep Purple 【日本盤】 紫の炎 30th アニバーサリー・エディション ディープ・パープル [ジャケットの写真をクリックするとリンク先のAmazonで試聴できます。] ...続きを見る |
OOH LA LA - my favor... 2007/09/23 22:10 |
紫の炎 (Burn)
♪自分的名盤名曲198 ...続きを見る |
ある音楽人の日乗 2007/10/11 22:06 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
燃えたくなくてもこの暑さでは燃えてくる…。 |
フレ URL 2007/09/16 13:23 |
同じ「BURN」です。めらめら燃えて萌えて しょうがないです。今夜はこれを聴いてさらに燃えるのも |
まり 2007/09/16 17:43 |
ぼくが「紫の炎」を初めて聴いたのは「メイド・イン・ヨーロッパ」だったと思います。曲のカッコよさ、テンションの高さにはすぐトリコになってしまいました。 |
MINAGI URL 2007/09/17 21:51 |
高校の頃あやしいロック喫茶があって、そこでカリフォルニア・ジャムの「バーン」を見ました。 |
ケイ URL 2007/09/18 17:24 |
フレさん。 |
波野井露楠 2007/09/19 06:35 |
まりさん。 |
波野井露楠 2007/09/19 06:38 |
MINAGIさん。 |
波野井露楠 2007/09/19 21:58 |
ケイさん。 |
波野井露楠 2007/09/19 22:01 |
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