|
みなさん、こんばんは! ものすごーくご無沙汰してしてしまいました(汗)。 新学期が始まり、私は新しい学校で、新しいクラスの子どもたちと一緒に毎日頑張っています(^^)。 しかし!! 始業式から1週間過ぎたあたりから、私の身に異変が(汗)! なんと、喉の調子がおかしくなり、声が出なくなってしまったのです(がーん)。初めのうちは「声を出しすぎたのかな?」と思っていたのですが、昨日の夜は咳が止まらなくなり「あれ?風邪なのかな?」といった感じで、今ひとつ、その原因が分からないのですが、とにかくつらい毎日を過ごしています(@@;)。 ただ、「つらい」と言っても、職場の先生方はいい人たちばかりだし、子どもたちも素直でいい子たちばかり(元気もものすごくいいです(^^;)!)なので、基本的には楽しい毎日を過ごしています(^^)。 今年も、学級便りを毎日発行していますし(^^)。 あ! それで、その学級便りと今日の記事が関係してくる訳なのですが、今年の学級便りのタイトルは「HELLO」なのです。 「ハロー」なんて言うと、とっても爽やかなイメージですが、この私がそんな「爽やかだから」なんていう理由だけで学級便りのタイトルをつけるはずがありません(笑)! そうです!! この「ハロー」は、チープ・トリックの「ハロー・ゼア」からとった「ハロー」なのです(>v<)!! 「Hello there ladies and gentleman Hello there ladies and gents Are you ready rock Are you ready or not」 という、出だしの歌詞もタイトルの「HELLO」の文字と一緒に記載してあります(^^)。 「ハロー・ゼア」は、チープ・トリックのライヴではオープニングの曲として欠かせない曲!ほどよくハードで、あっという間に終わってしまう短さが、まさにオープニングにぴったり!曲も歌詞も聴いていて、「さあこれからライヴが始まるぞー!!」とワクワクしてきてしまいます(^^)。 これが、「これから始まる新しいクラスの学級便りのタイトルにもぴったりだ!」と思ったのです。 うーん。それにしても、このライヴ・アルバムは名盤です。 チープ・トリックを世界的に有名にするきっかけとなったこのアルバム! 武道館をアメリカのロック・ファンたちに知らしめるきっかけとなったこのアルバム! やけに女性のオーディエンスの歓声が大きくて、まるでアイドルのアルバムのようですが(笑)、1曲1曲はしっかりとしたアメリカン・ハードロック!(曲によっては、ブリティッシュな感じの曲もありますが(^^)!) 「甘い罠」のような超ポップな曲もありますが(←大好きです!)、硬派なロック通の方が聴いても満足の逸品だと思います!(ただ、このアルバムは…、バンドのギタリストでありリーダーであるリック・ニールセン曰く「当時はバンドのスケジュールが過密で、ダブルアルバムの予定だったのだけれど、半分しか時間内にミキシングが済ませられずにアルバムとしてリリースした」とのことなのですが、一説によると、会社側が日本の女性ファンに受けるようにポップな曲を中心に選曲したという説もあるようです。…が、真実は知りません。あしからず。汗) それにしても、チープ・トリックのベスト盤と言っても通用する選曲(曲数がちょっと少ないですが。笑)ですし、オリジナルのスタジオ・アルバムでは聴けない「ルックアウト」も聴けるし、スタジオ・バージョンよりもカッコいい曲もたくさんあるし、…私は大満足です(^^)! それから、ライブ盤だと、トム・ピーターソンのベースの凄さが、リアルに伝わってきます!リックのアドリブバリバリのギターも、ロビンの若々しいボーカルも、バーニーの確実なドラムもとってもいいのですが…皆様、どうか一度トムのベースにも注目して聴いてみてください。最近は、とても地味なイメージのトムですが、トムのベースの音圧に「へえ!なかなかやるねえ!」と、思わず見直してしまうと思いますよ(^^)。 ところで! このアルバム! 「at 武道館」ということになっていますが、実は大阪公演からも収録されているって知ってました(笑)?アルバムのインナーにも書いてあるのでご存知の方も多いかと思いましたが、取りあえずミニ情報ということで(笑)。 「ハロー・ゼア〜カモン,カモン」(1979年のライヴ!ドイツ) 「ルックアウト」(1978年のライヴ!武道館!!) 「エイント・ザット・ア・シェイム」(1979年のライヴ!ドイツ) 「甘い罠」 「サレンダー」(1978年のライヴ!ドイツ?) 試聴はこちら <ROCK> チープ・トリック/at 武道館 (1978) 1. ハロー・ゼア 2. カモン,カモン 3. ルックアウト 4. ビッグ・アイズ 5. ニード・ユア・ラヴ 6. エイント・ザット・ア・シェイム 7. 甘い罠 8. サレンダー 9. グッドナイト 10. 今夜は帰さない |
| << 前記事(2008/04/05) | トップへ | 後記事(2008/04/23)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
波野井さんお久し振りです。 |
たく 2008/04/17 20:13 |
新しい学校も子供たちも |
canguru 2008/04/17 21:21 |
大歓声がとても温かい感じがして、聴いててそれだけで興奮してくるようなライヴ・アルバムですよね。 |
MINAGI URL 2008/04/18 13:09 |
こんばんは。 |
オンデン1970 2008/04/18 19:37 |
さすが! |
ひぐらし URL 2008/04/21 09:37 |
この頃は武道館でライブ録音をするというのが、海外アーティストにとってもステータスでした。このアルバムから「ドリームポリス」。そして今で言うマキシシングルのようなLP、あのビートルズの曲を演奏した「ディ・トリッパー」辺りが好きでした。来日公演のチケットを申し込んでいたのに中止になった81年の3月以降、彼らから離れていった記憶が・・・(笑) |
fighterk URL 2008/04/21 10:33 |
たくさん! |
波野井露楠 2008/04/28 00:03 |
canguruさん! |
波野井露楠 2008/04/28 07:35 |
MINAGIさん! |
波野井露楠 2008/04/28 07:40 |
オンデン1970さん! |
波野井露楠 2008/04/28 07:46 |
ひぐらしさん! |
波野井露楠 2008/04/28 07:51 |
fighterkさん! |
波野井露楠 2008/04/28 07:58 |
| << 前記事(2008/04/05) | トップへ | 後記事(2008/04/23)>> |