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行ってきました!昨日(2008年10月29日)、JCBホール!ネヴィル・ブラザーズ!! もう、最高でした!! 昨日は、残業はせず、定時で退勤! ジャージ姿からいきなりジャケットなんか着だしてソワソワし出した私に、同僚の先生たちは即反応。「あれ?どうしたの?」「ライヴですか?」とからかわれながらも快く送り出していただき、学校から徒歩5分のJR駅から特急ビューさざなみに乗り込み、いざ水道橋へ! いつもは自家用車でライブに参戦の私ですが、昨日の会場が駐車場の少ない水道橋ということで(以前、エアロスミスの東京ドーム公演で駐車場が見つからず開演1時間後にやっと入場という悲しい思い出があるのです。涙)、久しぶりの電車での参戦でした。 特急の中では、アルバム「イエロー・ムーン」をリピートで聴き、東京駅に着く頃には既にボルテージは上がりまくり(笑)。東京駅から中央線快速、総武線と乗り継ぎ、水道橋で下車。会場の正確な場所が分からず東京ドーム付近を右往左往した後、警備員さんの導きで無事JCBホールに到着!そこで、いつも一緒にライブに行く某校長先生と合流し、開演を待ちました。 席が素晴らしく左端で、もしサッカーだったら「こんな鋭角な角度からはシュートが入らないぜ!」という程でしたが(なんと、ステージの左側の幕のためにドラムセットは見えませんでした!涙×2)、それでも、JCBホールという出来たばかりの新しいホール(東京ドームの隣)で、しかもステージまでが異常に近く(>v<)、期待感は益々アップする一方! そして、そんな私のハイな気分は、開演予定の7時ジャストのライブ開始と共に爆発したのでした(^^)! 全体の半分は座ったままなのにも関わらず、異様に高いお客のテンション!!1曲目の「Fiyo On The Bayou」から歓声と拍手と笑顔が会場を覆い、本当に一瞬で会場にいる全ての人たちの心が一つになったという感じでした! 演奏した曲の大半はカバー曲でしたが(お陰で、ネヴィル・ブラザーズのアルバムを4枚しか持っていない私でも知っている曲が多くて助かりました。笑)、どれもニュー・オリンズというかネヴィル節にアレンジされ、最高に盛り上がりました(^^)。 ステージ向かって右からアート、チャールズ、アーロン、シリルと並び、4人がそれぞれのパートをそれぞれの個性で演奏!そして、そのバックのドラム、ベース、キーボード、ギター(日本人!)が4人と対等の音でがっちりサポート! 8人の繰り出すリズムとグルーヴとメロディーに最初から最後までKOされっぱなしでした。 …いやあ、あまりの素晴らしさに、一日たった今も、昨日のことはすぐに思い出すことができます。 具合が悪そうな中、渋いオルガンとボーカルを聴かせてくれたアート。エネルギッシュで圧倒的なボーカルとパーカッションで客を煽りまくっていたシリル。怪しいスローな動きとサックスが最高にコミカルでセクシーだったチャールズ。そして、途中までシリルとチャールズの勢いに隠れていた感があったものの、アンコール前の「イエロー・ムーン」、アンコールに入ってからの「アメイジング・グレイス」、ラストの「ワン・ラヴ」で、「参りました」とこちらが降参するしかない程の存在感を見せつけてくれたアーロン!本当にカッコよかったです。 アーロンとチャールズのカウベルもよかったし(チャールズの足元に置かれていた何種類ものカウベルには感動しました(^^;)!)、タンバリンもよかったなあ。黒人のリズム感の凄さを思い知らされました(アーロンのカウベル乱れ打ちも凄かったですが、その隣で一寸のリズムの狂いもなくスローなリズムでカウベルを叩くチャールズも凄かったです!)。 演奏した曲は、アルバム「イエロー・ムーン」からの、タイトル曲「Yellow Moon」に「Voodoo」。それからプロフェッサー・ロングヘアの「Tipitinas」に「Big Chief」などなど!R&Rメドレーは2回あって、最初が「Johnny B. Goode〜Bony Moronie〜Dizzy Miss Lizzy〜Slow Down〜Oh Boy 〜Long Tall Sally」 で、次のメドレーでは「Iko Iko」や「Jambalaya」も演奏! 随分外は冷え込んだ夜でしたが、JCBホールの夜は本当に熱かったです! そうそう、予定のライヴが終わってもメンバーがステージからいつまでも退かずに前になだれ込んだ客と握手したりハグしたり、さらにはサインをしてあげたりというサービスぶりも凄かったですね。しまいにはドラムの人は客席に下りてしまうし、客は警備員の制止を振り切るしで、大変な騒ぎでした(^^;)。 会場側がたまらず「本日の公演は全て終了しました。どなた様もお気をつけてお帰り下さい」とアナウンスを入れても、ネヴィル兄弟がステージから離れる気配は全くなかったですからね(笑)。私たちなどは、仕方なく、ネヴィル・ブラザーズがステージから退場する前に、会場を退場してしまったくらいですから(笑)。ホールの出口に向かいながら校長先生と「出演者より先に客が会場を出るライヴって珍しいですよね」と、思わず笑い合ってしまいました(笑)。 うーん。本当に最高のライヴでした。 今日は、先述の「Yellow Moon」や「Voodoo」の他にも、サム・クック(オーティス・レディング)の「A Change Is Gonna Come」やボブ・ディランの「With God On Our Side(神が味方)」など聴き所満載のアルバム「イエロー・ムーン」を再び聴いて、昨日の余韻にどっぷりと浸っている私です(^^;)。 あ、ちなみに本作のプロデューサーは、U2やボブ・ディランで有名なダニエル・ラノアです! (↑「Yellow Moon」のライブ映像) 試聴はこちら <R&B> THE NEVILLE BROTHERS/YELLOW MOON (1989) 1. My Blood 2. Yellow Moon 3. Fire And Brimstone 4. A Change Is Gonna Come 5. Sister Rosa 6. With God On Our Side 7. Wake Up 8. Voodoo 9. The Ballad Of Hollis Brown 10. Will The Circle Be Unbroken 11. Healing Chant 12. Wild Injuns |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ネヴィルズのライブ、良かったみたいですね。メンバーはなかなかステージから去らなかったんですね。ちょっと羨ましい。大阪でも結構長く居てくれましたが、東京ほどではなかったようです。メンバー全員のレベルが高くて、とても良いライブでしたね。 |
Okada URL 2008/10/31 00:19 |
今回のライブ、行かはったんっすね〜 |
ezee URL 2008/10/31 02:53 |
こんにちは。 |
mintslife URL 2008/10/31 12:33 |
このアルバムも以前記事にしました。 |
まり 2008/10/31 19:34 |
Okadaさん! |
波野井露楠 2008/11/06 22:03 |
ezeeさん! |
波野井露楠 2008/11/06 22:05 |
mintslifeさん! |
波野井露楠 2008/11/06 22:08 |
まりさん! |
波野井露楠 2008/11/06 22:10 |
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