波野井露楠の徒然日記 〜ROCK&BOOK〜

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zoom RSS 「着実な歩みで乗り切ってやる!」 OTIS SPANN/WALKING THE BLUES 

<<   作成日時 : 2009/02/02 22:51   >>

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 勤務終了後、校外での会議を終えて、先程帰宅しました。
 「今日も疲れたなあ」などと思いつつも、「今週木曜日にある授業参観の準備、同じ日が締め切りのレポートの仕上げなどを頑張らなくては!」と気合いを入れ直しているところです(^^;)。

 いやはや…冗談抜きで「疲労度DX」な毎日なのですが、最近のマイナス思考全開の自分にも、そろそろ嫌気がさしてきました。
 ゴチャゴチャ言ったって、やらなくちゃいけないものはやらなくちゃいけないんですよね。
 精神的な落ち込みも、ここまで落ち込んだら、あとはもう這い上がるだけです!
 取りあえずは、今週の木曜日を乗り切るために「後悔しないように頑張る!」ことを決めました。クラスの子どもたちにも、毎日「人生はプラス思考だ!」なんて言っている自分が、まずプラス思考にならなくっちゃいけませんよね(^^)!

 昨日までは、精神不安と身体的疲労を理由に「もう駄目だあ」と甘えていましたが、木曜日まではまだ三晩あります!!
 このオーティス・スパンの「ウォーキング・ザ・ブルース」のように、ゆっくりとでも慌てずに、着実な歩みで準備を進め、まずはこの木曜日を乗り切ろうと思います。
 そこを乗り切れれば、自分自身が、このところ苦しんでいた今のトンネルから抜け出せるような気がするのです。だから、弱音を吐いてないで頑張ることに決めました(^^)!


 そして、そんな自分自身への今日の応援歌が、このアルバム「ウォーキング・ザ・ブルース」に収録されている、飾り気のない…しかし、芳醇なピアノ・ブルースの数々です!

 マディ・ウォーターズのバンドのピアニスト、オーティス・スパンが1960年に録音して、1972年にリリースされた本作。
 ここでは、バンド・スタイルのブルースではなく、ピアノとギターとボーカル(インストもあり!)というシンプルな構成でのブルースを聴かせてくれています。

 オーティス・スパンの、時に優しく時に憂いを帯び、しかし、一音一音のタッチがとっても力強いピアノと、味のあるソウルフルなボーカルが本当にGOOD。
 そして、彼をバックアップする、盟友ロバート・ロックウッドJr.の出しゃばりすぎないけれど強烈に自分をアピールしているギター(ソロがいいんだなあ(>v<)!)と、ジェイムス・オーデン(セント・ルイス・ジミー)の穏やかだけれどこれまた強い個性を出しているボーカル(3、5、8)も、いい味を出していてGOOD(ジェイムス・オーデンことセント・ルイス・ジミーは「Going Down Slow」の作者です)。

 どの演奏も本当に最高!
 その中でも、「Otis Blues」「This Is the Blues」「Walkin' the Blues」といったインスト曲は、特にオーティス・スパンのピアノを十分に堪能することができます。

 ベースがいないのにピアノとギターだけで、しっかりグルーブしている11曲。しかも、そのグルーブは大きく、とっても気持ちいいのです。

 マディ・バンドでガッツンガッツンと弾いているオーティス・スパンもいいですが、こんな落ち着いた編成でのオーティス・スパンも素敵ですね(^^)。それでも、十分、ガッツンガッツン弾いていますが(笑)! 


 さて!
 気合いも入りました!頑張ります!(←最近、こればっかり。苦笑)



試聴はこちら

<BLUES>
OTIS SPANN/WALKING THE BLUES (1972)
1. It Must Have Been the Devil
2. Otis Blues
3. Going Down Slow
4. Half Ain't Been Told
5. Monkey Face Blues
6. This Is the Blues
7. Can't Stand Your Evil Ways
8. Come Day, Go Day
9. Walkin' the Blues
10. Bad Condition
11. My Home Is in the Delta
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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
波野井先生、久しぶりにおじゃまさせていただきました。今の子供達との生活もあとわずか。あっという間です。ウーンと悩んでいるより、言葉に出して、やってみてもいいのかなって思います。いろいろと大変なこともあるでしょうが、プラス思考で!!(^o^)ねっ!応援してます。
ひまわり
2009/02/03 00:53
Otis Spannの鍵盤良いですよね〜。
Sunnyland Slimと同じくらいお気に入りです♪
しっとりしたSpannがなかなか泣かせるんですよね〜。
Piano Bluesしっとり聴いてしまいます。
リュウ
URL
2009/02/03 22:39
波野井先生、お久しぶりです(^-^)

sevenも私も、いつも応援してます!!

無理しないで、波野井先生のペースで頑張ってください(^-^)/
clover
2009/02/03 23:15
波野井先生どうもです!
非常にお忙しいそうですが
お体に気は気をつけ下さいね。
僕の父親も高校の英語教師
だったのですが、教師って
仕事はやりがいもある一方
大変なんでしょうね。

オーティス・スパンのこの
アルバム聞いたこと無いので
是非欲しい一枚ですね♪
ロック・ウッドのギターも
大好きですので!
ドジ
2009/02/04 21:34
ひまわりさん!
こんばんは!!
お久しぶりです。そして、アドバイス、ありがとうございます(^^)!
本当にそうですね。悩むより行動!伝わる伝わらないとか関係なく、担任の思いをぶつけるしかないですよね。毎日ぶつけまくっているのですが、ひまわりさんのアドバイス通り、いつも以上に自分の思いを子どもたちにぶつけてみました。
手応えありましたよ!今のクラスもあと少し(><)。
一日一日を大切にして頑張ります!
ありがとうございました(^^)。
波野井露楠
2009/02/07 00:55
リュウさん!
Sunnyland Slimですか!!
さすがリュウさん、渋いなあ(^^)。
ピアノ・ブルースは、以前はあまり聴かなかったのですが、ブログを始めてから、皆さんの影響で結構聴くようになりました。
今、かなりツボです(^^)。
ググッときますよね(^^)!!
波野井露楠
2009/02/07 00:58
cloverさん!
こんばんは!!
ありがとうございます(><)。
今年は、思うようにいかないことが多く、かなり悩んでいます。今までが「やりたい放題」だったということかも知れませんが(苦笑)。
しかし、弱音をこのまま吐き続けるのはカッコ悪いので、頑張ります(^^;)。
お陰で、元気が出てきました!
本当にありがとうございます。sevenちゃんは元気ですか?
よろしく伝えてくださいね(^^)!!!
波野井露楠
2009/02/07 01:02
ドジさん!
こんばんは!!
ご心配、そして温かいお言葉、ありがとうございます!
お父様も先生なのですか?教師は、大変なことと感動することが交互に押し寄せてくるドラマチックな職業です(^^;)。今年は、大変なことの割合が多いのですが、3学期末はきっと感動的に締めくくれると信じて頑張っています。
毎日、皆さんや音楽に支えられて頑張れています。本当にありがとうございます。
このアルバムも、滅茶苦茶いいです!是非、聴いてみてくださね(^^)。
波野井露楠
2009/02/07 01:07

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