波野井露楠の徒然日記 〜ROCK&BOOK〜

アクセスカウンタ

zoom RSS 「カーニバル復活!私も復活!(後編)」 ROBERT CRAY/STRONG PERSUADER

<<   作成日時 : 2009/06/01 22:34   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 5

 さてさて、ジャパン・ブルース&ソウル・カーニバルのレポート後編(^^)!
 大西ユカリ、ウシャコダと日本勢のステージが終わり、いよいよ海外組のステージの始まりです。

 海外組のトップ・バッター(全体としては3番手)として登場したのは、クリス・トーマス・キング。
 上下スーツでビシッときめて、アコースティック・ギター(途中、2曲はキーボード)で、映画「オー、ブラザー!」からの曲(クリス・トーマス・キングは、俳優さんでもあります(^^)!)を含め、渋い演奏を聴かせてくれました。個人的には、ちょっと「まったり感」が強かったかな…と思いましたが(^^;)、淡々とした感じが好きな人にはよかったかも知れません(^^;)。

 と、まあ…。
 こんな感じで進んできたブルース&ソウル・カーニバルも、いよいよ大トリ!
 最後は、ロバート・クレイです(^^)!

 私は、ロバート・クレイの曲は、今日紹介している「ストロング・パースウェイダー」の曲と「Phone Booth」「Bad Influence」くらいしか知らなかったのですが、そういった有名所もバッチリ押さえ、なおかつ「Chiken In The Kitchin」のうような「もろブルース!」という曲も織り交ぜ、大いに楽しませてくれました!
 曲ごとにストラトを持ち替え(1曲終わるごとに、チューニングし直し、タオルでネックを綺麗にしたギターをさっと差し出すクルーの笑顔が微笑ましかったです(^^)!)、得意のマイナー・ナンバーをガンガン弾きまくり、情熱的に歌い上げるロバート・クレイ!
 とっても、カッコよかったです(>v<)!(性格なのか、ステージングはおとなしめでしたが(^^;)。)

 セット・リストは以下の通りですが(いくつかのサイトを参考にさせていただきました)、よく言われる「ロバート・クレイはブルースか?」なんてことはどうでもいいと思えるくらいカッコいいステージでした!

 なお、アンコールのラスト、ブルース・カーニバル恒例の司会者(ゴトウゆうぞう&カメリア・マキ)も一緒になっての全出演者による大セッション大会は、今年も大盛り上がり(>v<)!
 「なんだ!クリス・トーマス・キングも、スタンディングでエレキギターガンガン弾いたら迫力あるじゃないの〜」とか、「おお!ウシャコダの藤井氏はサックスも上手なんだ!すっごく上手いじゃん!!芸達者だなあ…」なんていう新たな発見もあり、毎年のことながら「来年も絶対に来るぞ〜!」という気持ちにさせてくれました(^^)!

 今年は、心配してた雨にも降られず、本当に気持ちのいいカーニバルでした。(今年は、乱闘もなかったし!苦笑)
 皆さん!来年、よろしければ、ご一緒しませんか(^^)?

<ロバート・クレイ 〜セット・リスト〜>
1. Our Last Time
2. Phone Booth
3. The Things You Do to Me
4. Keep Me Rock
5. Poor Johnny
6. Right Next Door (Because of Me)
7. 12 Year Old Boy
8. Chiken In The Kitchin
9. Bad Influence
10. The One in the Middle
11. Time Makes Two

- Encore -
12. Smoking Gun
13. Everyday I Have The Blues(出演者全員によるセッション)



Phone Booth


Poor Johnny


Right Next Door (Because of Me)


Chiken In The Kitchin


Bad Influence


Time Makes Two


Smoking Gun


 さて、アルバム「ストロング・パースウェイダー」ですが、さすがグラミー賞をとっただけのことはありますね!
 初っ端の「Smoking Gun」で、そのあまりのカッコよさにいきなりKOです(^^;)。(ブルース・カーニバルのアンコールでも大盛り上がりでした!)
 「Right Next Door (Because of Me)」も、もちろん名曲ですが、その他の曲も捨て曲は一切ありません。
 ブルースというよりは、エリック・クラプトンやストーンズのようなブルースを基調としたロックという感じも強く受けますが、傑作ということだけは間違いありません!
 ロバート・クレイのアルバムをこの1枚しか持っていない私が言うのも何ですが(苦笑)、ロバート・クレイを知るなら必聴の1枚だと言えるでしょう(^^;)。(他のアルバムもしっかり聴いてみます!反省…(^^;)!)


<BLUES>
ROBERT CRAY/STRONG PERSUADER (1986)
1. Smoking Gun
2. I Guess I Showed Her
3. Right Next Door (Because of Me)
4. Nothin' But a Woman
5. Still Around
6. More Than I Can Stand
7. Foul Play
8. I Wonder
9. Fantasized
10. New Blood
画像

画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
Robert Cray - Strong Persuader
 そういえばロバート・クレイってレイ・ヴォーンの後に売れたんだよな、とふと思い出した。いつだったっけなぁ、多分1988年か89年に来日して&... ...続きを見る
ロック好きの行き着く先は…
2009/06/01 23:45

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
この人、今すご〜く歳取って良い感じで枯れてきてるんだよね。渋いブルースメンになって名作作ってもう一山当ててほしいなぁ…。
フレ
URL
2009/06/01 23:47
良い感じで歳を取ってきたので、もう一発当てて名盤作って欲しいね。
フレ
URL
2009/06/01 23:49
このアルバムは聴いたなー!
特にRight Next Door にはまったね!

18年くらい前かな?年取ったね。
ケイ
2009/06/02 07:37
フレさん!
こんばんは(^^)。
確かに、いい感じですよね!!
それにしても、そんなロバート・クレイですが、ブルースの世界ではまだまだ若手!というのが凄いですよね。ブルース、恐るべしです(^^;)。
波野井露楠
2009/06/07 22:00
ケイさん!
こんばんは(^^)!
私は初っ端の「Smoking Gun」にはまったクチですが、「Right Next Door」もいいですよねえ!
生「Right Next Door」、最高でしたよ〜(^^)!
波野井露楠
2009/06/07 22:03

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
「カーニバル復活!私も復活!(後編)」 ROBERT CRAY/STRONG PERSUADER 波野井露楠の徒然日記 〜ROCK&BOOK〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる