波野井露楠の徒然日記 〜ROCK&BOOK〜

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zoom RSS 「燃えたぜ!赤組(>v<)!」 ザ・ローリング・ストーンズ/フラッシュポイント(発火点)

<<   作成日時 : 2009/06/15 21:22   >>

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 運動会、無事終了!!
 しかも、我が赤組は応援賞(>v<)!!
 本当にみんな、よく頑張りました(>v<)!

 私は赤組の応援団担当だったので、喜びもひとしお!
 同じ赤組の応援担当だった先生と思わず抱き合ってしまいました(男同士で。笑)。
 団長を初めとした6年生も感激で泣いてるし、私のクラスの4年生の子たちも泣いているし!いつもはやんちゃばかりしている男子たちまで、神妙な顔をして「先生!応援賞だって!やりましたねえ(><)!」なんて言っているし!
 さらには、優勝した黄色組の子たちも泣いているし、優勝も応援賞も逃した白組の子も泣いているし、先生たちも泣いている先生がいるし(^^;)…、私の涙腺も、つい緩んでしまいました(^^;)。
 
 実は、校舎改築中のため、現在運動場がない本校。隣の中学校の運動場を一日数時間だけ借りて練習や準備に取り組んできました。各学年、借りられたのは平均2時間という少しの時間でしたし、中学校に行くには交通量の多い道を渡らなければならなかったし…そんな苦労があったからこそ、今回の運動会は、各クラスだけでなく、学校全体も大変よくまとまった、感度的な運動会になりました(^^)。


 そんなこんなで、まだ感激の余韻に浸っている私(笑)。
 ふと、部屋の洗濯物を見ると、今回の運動会期間中、毎日、着ていた愛しい赤Tシャツ君たちが(笑)。前回の記事で紹介しましたが、「ボン・ジョヴィ」「ジミヘン」「清志郎」「ストーンズ」の4枚です(^^)。
 どれも、お気に入りですが、カナダ国旗をベロにあしらったストーンズTシャツは特にお気に入り。いざと言うときの勝負Tシャツなんです(^^)。
 今回も活躍してくれました…なんて思っていたら、無性にストーンズが聴きたくなってしまい、さっき、ライブ盤「フラッシュポイント(発火点)」を取り出してきて聴いてるところです(^^)。


 1989年から1990年までのツアーをまとめた本作。
 もちろん、初来日となった1990年の東京ドーム公演からもセレクトされており、「チョット、ココデ、テイセイヲイタシマス(そのまま「ルビー・チューズデイ」が始まってしまうので、何が訂正なのかが分かりませんが。笑)」「マダマダ、ツッヅクヨ〜」なんていうミックの日本語のMCも聴けて、何とも懐かしく嬉しい気分にさせてくれます(^^)。

 「スタジオ録音の2曲が邪魔」とか、「音が綺麗すぎる」とか、「テンポが速くてグルーヴ感がない」とか、「『ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト』や『ラヴ・ユー・ライヴ』『スティル・ライフ』の足元にも及ばない」とか、散々に言われることもある本作ですが、私は好きです(^^)。
 初来日の感激が蘇りますし、なんだかんだと言っても当時のストーンズのライヴは、やはりこういう感じだったのだと思います(^^)。
 ブルースとR&Rを基盤として頑固一徹でここまで来たと思われているストーンズですが、芯はぶれずにいながらも、時代時代の新しい部分も常に吸収し表現し続けているストーンズ!このアルバムには、そんなストーンズの1989年、1990年のリアルな姿が見事に閉じ込められているのではないでしょうか。

 しかも、ライヴでは定番の「スタート・ミー・アップ」「ミス・ユー」「悪魔を憐れむ歌」「ブラウン・シュガー」「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」「サティスファクション」の他にも、私の大好きな「ルビー・チューズデイ」や「ファクトリー・ガール」「黒くぬれ!」…それから、エリック・クラプトンがゲストで参加した「リトル・レッド・ルースター」などが聴けるのも嬉しいです(>v<)。

 聞くところによると、東京ドーム公演から収録されている「悪魔を憐れむ歌」や「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」は、前者ではチャーリーのドラムが差し替えられており、後者ではミックのボーカルが差し替えられているらしいのですが、それでも私は満足です(コアなファンの方からは叱られそうですね。笑)!

 スタジオ録音の「ハイワイアー」「セックス・ドライヴ」も好きです(^^)。


 今回は、運動会が終わった後に聴いていますが、「運動会前に聴いても、気分が最高に盛り上がっただろうなあ」と、素直に思える好盤(^^)。
 あんまり目くじらを立てずに聴いてもらいたい1枚です(笑)。



「キャント・ビー・シーン」1990年、東京ドーム!(確かにテンポが速いかも。でも、カッコいいです!)


「リトル・レッド・ルースター」with エリック・クラプトン(>v<)!


「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」こちらも…1990年、東京ドーム!


「ハイワイアー」PV


「セックス・ドライヴ」PV


試聴はこちら



<ROCK>
ザ・ローリング・ストーンズ/フラッシュポイント(発火点) (1991)
1. (イントロ)コンチネンタル・ドリフト
2. スタート・ミー・アップ
3. サッド・サッド・サッド
4. ミス・ユー
5. ロック・アンド・ア・ハード・プレイス
6. ルビー・チューズデイ
7. 無情の世界
8. ファクトリー・ガール
9. キャント・ビー・シーン
10. リトル・レッド・ルースター
11. 黒くぬれ!
12. 悪魔を憐れむ歌
13. ブラウン・シュガー
14. ジャンピン・ジャック・フラッシュ
15. サティスファクション
16. ハイワイアー
17. セックス・ドライヴ
画像




フラッシュポイント
EMIミュージック・ジャパン
ザ・ローリング・ストーンズ

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コメント(6件)

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誰ですか、そんな事を言ってるのは(笑)
このLiveの一番良いところは、Ronが弾きまくってるところ。しかもナカナカなんですよね!
自分は、好きですよ〜。
DVD、この辺のは全部持ってますし!
リュウ
2009/06/15 22:08
『Flash Point』、そう言えば最近聴いてませんでした。ストーンズは歴史が長いせいか、ライブ盤も数が多くてよく聴くライブ盤とそうでないものに分かれてしまいます。久々に聴いてみたくなりました、コレ。でもその前に、クローゼットの中の数あるダンボール箱の中からCDを探さなきゃ。
それはそうと「Ruby Tuesday」の前のMC、「チョット、ココデ、ペースヲオトシマス」みたいなことを言ってたような気がしますが、どうだったかなぁ?
Okada
URL
2009/06/15 23:17
スティルライフが(DVDの方が曲が多い)大好きですが、その後の垢抜けた(?)ストーンズとして、大好きなライヴです。評論家の発言はどうでもいいじゃないですか?
fighter-k
URL
2009/06/16 18:23
リュウさん!
こんにちは!!
言われてみれば、ロン!元気ですよね(>v<)!!
自分なんか、リアルタイムでストーンズ聴いたときは、すでにロンでしたからね(^^)。
一時期(幼少の頃。笑)、キースよりロン・ウッドの方が断然カッコいい…なんて思っていたことありましたもん(笑)。
DVDもいいですよねえ。。。
またリュウさんに影響受けてる私(笑)!
波野井露楠
2009/06/20 12:42
Okadaさん!
こんにちは!!
確かに多いですよねえ。ライブ盤(^^)。
私は、「ガット・ライヴ・イフ・ユー・ウォント・イット!」と「ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト」の2枚が断トツで聴いていますかねえ(^^)。
でも、それぞれ、それぞれの時代の音が聴けるから、どれも好きなんですけど(^^)。
それから、「Ruby Tuesday」の前のMC!
ありがとうございます(汗)。
もう一度、聴き直してみますね〜(^^;)!!
波野井露楠
2009/06/20 12:47
fighter-kさん!
こんにちは!!
確かに、人は人…自分は自分ですね(^^)。
ちなみに、この盤に対する批判は、ネットショッピングのカスタマーレヴューなんかにもあるんです。
私も、評論家ぶったり、評論家気取りにならないように、気をつけなくちゃ(笑)!
波野井露楠
2009/06/20 12:51

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