波野井露楠の徒然日記 〜ROCK&BOOK〜

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zoom RSS 「日本人アーティストによるビートルズ・カバー集!皆さん、いい仕事してます」 V.A./抱きしめたい 

<<   作成日時 : 2009/09/10 01:25   >>

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 拙ブログにコメントをくださる、じぇいさんから「清志郎が『ドント・レット・ミー・ダウン』を歌っているアルバム」についての質問のメッセージをこの間いただいた。
 それで、当時滅茶苦茶聴いていたアルバム「抱きしめたい」を思い出し、久しぶりにどうしても聴きたくなり…実家からカセットテープを探してきた。でもって、先日、近所のブック・オフで偶然にもCDを見つけ、即ゲット(なんとラッキーな(>v<)!)。

 1989年…その当時に東芝に在籍していた日本人ミュージシャンのお歴々によるビートルズのカバー集。
 その面子がまた豪華!!(下の曲目を参照してください。)

 しかも、その1曲1曲がそれぞれの個性に溢れていて、なかなか興味深い(^^)。

 ビートルズそのまんまのカバーもあれば、ハードロックなカバーもあり。かと思うと、ニュー・ウェイヴっぽいのもあり。
 どれも、それぞれのビートルズに対する解釈や愛がビンビン伝わってくる好演奏!

 日本人によるビートルズのカバー集としては最高峰と言っていいのではないかなあ(^^)??

 だって、この面子の中では、一般的には一番知名度が低くて、一番後輩にあたるだろうTHE WILLARD だって、「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」の最後に何と「レイラ」のフレーズをくっつけちゃったりして!聴く人が聴けば、ニヤリ(ヒヤリ?笑)とせずにはいられない演奏を聴かせてくれてるし!
 とにかく1曲1曲のクオリティが高いんですよ!

 その中でも私のお気に入りは、やっぱり清志郎とチャボによる渾身の「ドント・レット・ミー・ダウン」!
 そして、ハードロック3バンドによる「オブ・ラ・ディ、オフ・ラ・ダ」と「ヘルター・スケルター」と「ブラックバード」。やけに陽気なアースシェイカーと迫力のVOW WOW、ドラマチックなSHOW−YAの演奏は、純粋にドキドキする。

 もちろん、高中正義・松任谷由実、加藤和彦、伊藤銀次、鈴木康博、チューリップらの演奏だって悪いわけがない!

 こんなレヴューもありますが(→Amazonのカスタマー・レビュー)、はっきり言って何もわかってないようなので、気にせず、中古屋さんで見つけたら即ゲット!の逸品です(^^)。




オブ・ラ・ディ、オフ・ラ・ダ/アースシェイカー


ドント・レット・ミー・ダウン/忌野清志郎&仲井戸麗市


ヘルター・スケルター/VOW WOW


<ROCK/J−ROCK・POP>
V.A./抱きしめたい (1989)
1. ノルウェーの森/高中正義・松任谷由実
2. ユー・キャント・ドゥ・ザット/NOBODY
3. テル・ミー・ホワイ/阿部恭弘
4. ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス/THE WILLARD
5. ハニー・パイ/加藤和彦
6. オブ・ラ・ディ、オフ・ラ・ダ/アースシェイカー
7. ア・ハード・デイズ・ナイト/ちわきまゆみ
8. ロック・アンド・ロール・ミュージック/佐藤 隆
9. ドント・レット・ミー・ダウン/忌野清志郎&仲井戸麗市
10. ヘルター・スケルター/VOW WOW
11. ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ/伊藤銀次
12. ミッシェル/鈴木康博
13. ブラックバード/SHOW-YA
14. ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア/チューリップ
画像




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コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
聴いた事無いけど、面白そうなアルバムですね。
個人的にはユーミンと高中の「ノルウェーの森」が聴いてみたいですね。
全然想像出来ないのだ。
土佐のオヤジ
URL
2009/09/10 12:29
この面子だと一曲、一曲のクオリティが高いは
想像できますね。
清志郎とチャボはほんと息があってて素晴らしい!
個人的に好きだったチューリップも聴いてみたい♪
まり
2009/09/10 20:09
こんばんは♪
このアルバムは知りませんでしたが、こだわりの感じられる選曲ですね。VOW WOWが懐かしい!
ホワイトアルバム率が高くてニヤリ^^
私は加藤和彦さんの「Honey Pie」が聴いてみたいです。
清志郎&チャボの「Don't Let Me Down」は、一昨年の「ドリームパワー」(ジョンレノンスーパーライヴ)で聴きました。病み上がりなのにパワフルな歌声は鳥肌ものでした。今年は映像で参加するそうです。

ラベンダー
URL
2009/09/11 21:27
波野井さん、今晩は。
アルバム『抱きしめたい』
ゲットとの事、おめでとうございます! 
私も最寄のブックオフを覗いてみようと思います。
アドバイス頂き、重ねてありがとうございました!
早く「ドント・レット・ミー・ダウン」
聴きたいな、と思います。
じぇい
2009/09/12 22:09
すごい数の連投になってしまい、
すいませんでした。
イタズラではありませんので・・・。 m(_ _)m
できたら削除お願いします。
じぇい
2009/09/12 22:20
土佐のオヤジさん!
こんばんは!
高中正義とユーミンの「ノルウェーの森」は、アレンジが松任谷正隆で、とってもお洒落な感じの曲になっています。
ユーミンの歌の間に長ーい間奏があって(というか、むしろインスト)、そこで高中はジャズっぽいギターを披露しています。
弾きまくるという感じではなく、曲の雰囲気を大事にしたプレイに心掛けている感じです(^^)。でも、最後の方は流れるようなフレーズとチョーキングで高中色を出しています(^^)。
機会があったら聴いてみてくださいね(^^)。
波野井露楠
2009/09/16 21:03
まりさん!
こんばんは!
チューリップのやつは、そのまんま完コピ!って感じで、「そういう素直な解釈もありだな」って思わせてくれる名演です(^^)。
チューリップのオリジナル・アルバムにも入っているみたいなので、機会があったら聴いてみてくださいね〜(^^)。
波野井露楠
2009/09/16 21:05
ラベンダーさん!
こんばんは!
本当に「ホワイト・アルバム」の比率が高いですよね。私も「へえ」って思っちゃいました(^^)。
加藤和彦の「ハニー・パイ」はピアノとアコーディオンとヴァイオリン、クラリネット(?)の音とボーカルが優しい感じで、とても心地よいサウンドになっています。チューリップと同じで、かなりオリジナルに忠実な感じです(^^)。
でも、オリジナルよりも軽やかな感じです(^^)。
ジョンレノン・スーパーライヴでの清志郎のパフォーマンスは、生粋のRCファンの先輩が、やはり「涙が止まらなかった」と言っていました。
名演ですよね(><)。
波野井露楠
2009/09/16 21:13
じぇいさん!
こんばんは!
奇跡的にゲットできました(>v<)。
ヤフオクでもいくつか出品されているようなので、覗いてみてください(^^)。
今回、このアルバムを思い出せたのは、じぇいさんのお陰です!!
ありがとうございました(>v<)。

あ、それから、コメントのことは気にしないでくださいね(^^)。
これからもよろしくお願いします(^^)。
波野井露楠
2009/09/16 21:16
原宿に一緒にステージ衣装を買いに行ったKです。
これは確か東芝EMI所属アーティストの企画アルバムですね。ビートルズのような偉大なバンドのカバーをやるのは、やりたい反面、やりずらいところもあるんでしょうね。
VOW WOWの人見元基さんは「コンプレックスの裏返しでド派手になってしまった」と当時言っていました(笑)。

2009/09/23 09:45
Kさん、こんばんは(^^)。
懐かしいですね、原宿(^^)。
で、このアルバムも(^^)!
当時、人見元基のボーカルはジャパメタ・ボーカルの中では群を抜いていましたよね!英語の発音もよかったし!
ビートルズのカバーとなると、やはり思い切ったアレンジをしないと、プレッシャーに勝てないというの…あるかも知れないですね(^^;)。
波野井露楠
2009/10/01 22:06

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