波野井露楠の徒然日記 〜ROCK&BOOK〜

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zoom RSS 「聴いてみて『あれ?』って思ったアルバム(笑)」 ビリー・アイドル/反逆のアイドル

<<   作成日時 : 2009/10/26 02:14   >>

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 さあて!夜が明けたら、また1週間が始まります!!
 気合い入れていかなくちゃ!
 始まってみないと分からないのですが、今週は精神的に「負けられないぜ!」というような事態が起きそうな予感がするので(笑)。

 まあ、なんと言うか…。

 職場の皆さんの多くは、本当の私を知らないんですよねえ(笑)。

 基本的には職場では笑顔だし、先輩方には礼儀正しく接しているつもりだし。
 これは、無理にそうしてるのではなく、自分の中に、「笑顔が一番」「親しき仲にも礼儀あり」という考え方が根付いているので、普通にそうなっちゃうんです。

 だから、年上の多くの先生方は、私のことを「腰が低い」「素直」「あまり怒らない」というイメージで見ているようなんですよね(笑)。
 
 でもですねえ。
 実は、私はただの所謂「いい人」じゃあないし、ましてや単なる「イエス・マン」じゃあないんです。
 信頼している人には忠義を尽くすし、自分が間違ったと思えば素直に謝ります。
 しかし、そうじゃない時の私は扱いづらいですよ(笑)。自分で言うのも何ですが、こだわりと信念を持って、社会人として生きていますからね(笑)。
 見た目と違って、心の中はかなり尖っているんです(自分で言ってる!笑)。

 前の学校では、結構、「波野井先生=筋の通らないことが大嫌い。いつもは笑顔だけど、怒らせると怖い!」というイメージが、先生方の間にも子どもたちの間にもあったのですが、今の学校になってからは、どうも、そういうオーラみたいなものが薄れてきちゃってる感じがするんですよねえ。

 学校の外では、よく、ヤ○キーの方や、マナーの悪い中高生なんかと闘っている、自称武闘派なんですけどね(笑)。(この間も、電車の中でマナーの悪い中学生の集団に注意したら、同じ駅で降りた後、一人が私に悪態をついてきたので、追いかけていって捕まえて、世の中の常識を丁寧に教えてあげたばかりなんですけどね…。)

 そんな訳なので、今週からは、ちょっとイメチェンを図っちゃおうかなあ…と(笑)。

 なんか、あまり上手くいく気はしないのですが(大笑)。

 
 で!
 気分を盛り上げるため…という訳ではないのですが、今、聴いているのがビリー・アイドルの「反逆のアイドル」(笑)。

 確か、ビリー・アイドルって、ピストルズの親衛隊をやってたんですよねえ(?)。

 髪型や唇の歪ませ方なんかはシド・ヴィシャスの影響をもろに受けている感じだし、着ているのも鋲だらけで痛そうだし…尖ってますよねえ(^^;)。

 「私も、もっと尖らなきゃ」って思います(笑)。


 た、ただ…。
 音の方が、あんまり尖ってないんですよねえ(^^;)。

 「元ピストルズの親衛隊!」「これがパンク!」「反逆のアイドルだ!」って言われても、見た目はそうなんですが、音を聴いちゃうと「あれ?」って感じ(^^;)。

 ビリー・アイドルが流行っていた頃は、私は中学生で…。同級生が、ある日突然、髪を逆立てて来て、上唇を引きつらせながら、「ビリー・アイドルみたいでカッコいいだろ?ビリーはロックだぜえ!」と言っていたのが忘れられなくって(笑)、それで、その頃はスルーしちゃってたんですけど、高校生くらいになってから、「どれどれ」って、アルバムを聴いてみたら、「なんだ?全然パンクじゃないじゃん!」という感じで(^^;)。

 全体的に音が軽い感じだし、ビリー・アイドルのボーカルもなんか可愛い感じなんですよね(^^;)。
 80年代のはやりの音作りだったのかも知れないのですが、パンクと言うより、どちらかと言うとニュー・ウェイヴ?


 と、そんな感じだったので、以来、ずーっと聴いてなかったのですが、今回、久しぶりに聴いてみて、「パンク」とか「反逆」とかというイメージ抜きで聴けば、かなりカッコいいなあ…と!

 やっぱり、大ヒット曲「反逆のアイドル」でのビリー・アイドルのボーカルは気合いが入っていてカッコいいし、「ブルー・ハイウェイ」や「スタンド・イン・ザ・シャドー」なんかも勢いがあってなかなかいいですよね。
 それに、相棒スティーヴ・スティーヴンスのエッジの利いたメタリックなギターの音色もカッコいいです。


 それ故に…ビリーが、「反逆のアイドル」の「モー!モー!モー!」のところみたいに、全曲通して、もっと気合いを入れて歌っていれば、もっともっとカッコいいアルバムになったんじゃないか…とも思うんですけどね(^^;)。


 でも、やっぱり、80年代はこういうサウンドがはやっていたわけだし…。
 当時のロックというやつを体感するには、もってこいのアルバムかも知れないですね。

 繰り返し聴いていると、だんだん心地よくなって、はまってきちゃいそうになるし(^^)。


 まあ、本気で尖りたいなら、ソロ時代よりジェネレーションXをチョイスすべきだったかも知れませんが、それでも、今の私は、これを聴いて気合いが入りました(笑)。
 初めて聴いた当時は、「あれ?」って思いましたけどね(笑)。


 さて!
 気づいたら午前2時を回ってしまいました(^^;)。
 そろそろ寝て、明日に備えたいと思います(^^)。

 それでは〜(^^)。



反逆のアイドル


アイズ


ブルー・ハイウェイ


フレッシュ・フォー・ファンタジー


スタンド・イン・ザ・シャドー


<ROCK>
ビリー・アイドル/反逆のアイドル (1983)
1. 反逆のアイドル
2. デイタイム・ドラマ
3. アイズ
4. ブルー・ハイウェイ
5. フレッシュ・フォー・ファンタジー
6. キャッチ・マイ・フォール
7. クランク・コール
8. スタンド・イン・ザ・シャドー
9. ザ・デッド・ネクスト・ドア
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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
年齢を重ねて腰が低くなっていくのは
素敵なことだと思います♪

正義感も時にはすごく大事ですよね。

ビリーアイドル 懐かしいです
花マロリン
2009/10/26 09:43
花マロリンさん!
こんばんは(^^)。
コメント、ありがとうございます(>v<)!
今日一日過ごして見ましたが、やはり、尖りきれませんでした(笑)。
根が平和主義だから、一度仲間と認めた人たちに対しては尖りきれないみたいです(^^;)。
見ず知らずの人には、すぐに尖れるのですが(汗)。
ある意味、迷惑な奴ですよね(^^;)。
歳と共に丸くなっていく自分も受け入れなければならない年齢になってきたのかも知れませんね(^^;)。
おー。大人だなあ…私(笑)。
波野井露楠
2009/10/26 23:29
波野井先生、こんばんは。
>私はただの所謂「いい人」じゃあないし、ましてや単なる「イエス・マン」じゃあないんです。

この気概が大事ですよね。こいつを納得させるためにはスジを通さなきゃ、って思わせたいですよね。僕は…普段の態度も良くないので周りからの見られ方は単なるやっかいものかも知れませんが(笑)。

ビリー・アイドル、今聴けば、ファッションだけで形骸化してしまったパンクへの強烈な皮肉、ともとれますね(笑)、そういう意味ではかなり尖ってますよ、コレ。
goldenblue
URL
2009/10/26 23:31
Billy Idolって、僕の記憶違いでなければ、素顔は結構インテリジェンスな人だったという話を聴いたことが有る。ちなみに、アダム・アントも話振りが非常に落ち着いて感じだったという話があり、Billyといいアダムといい意外な面が有るようです。
だから、丸っきりパンクしていた、シドとは違いますよ。

そうそう、この間の続き。
俺は子供の頃、松波町に長く住んでました。小学校は弥生小で、中学は轟という全くの千葉市小僧です。
オギテツ
ogitetsu
2009/10/27 05:35
goldenblueさん!
おはようございます(^^)。
根が「ラヴ&ピース」なので、同じ職場の中ではなかなか尖れないという情けない私なのですが、やはり、言わなきゃいけないことは言っていかないといけないなあ…と(^^;)。
頑張ります(^^;)。

さて、ビリー・アイドルですが、なるほど…「形骸化してしまったパンクへの強烈な皮肉」ですか!
そう考えると、かなりの尖り具合ですね。
ジェネレーションXからソロになるまでの過程で、そういう心境の変化があったとしたら、
それは凄い人ですよね!!
目から鱗です!ありがとうございます(^^)。
波野井露楠
2009/10/31 08:45
ogitetsuさん!
おはようございます(^^)。
確かに、仰るとおりですよね。
この盤の曲からも、インテリジェンスはたくさん感じられます!
つまり、当時のメディアの扱い方や宣伝の仕方が、実は妥当ではなかった…
ということになりそうですね(^^;)!
メディアやマスコミに踊らされることが多い自分は、大いに反省です(^^;)。

ところで、ogitetsuさん!
完全に西千葉!というか千葉大周辺の方なんですね!
私は、未だに月に1回か、二月に1回のペースで弥生小の前を通って(南門から大学の構内に入らずに)千葉大に行っています(^^)。
西千葉駅周辺、轟周辺、大学の中の風景も、随分様変わりしてきました。変わらないところもたくさんありますが(^^)。
波野井露楠
2009/10/31 08:52
ご返信)
多分、本人には「パンクへの皮肉」なんて意図はなかったと思います。あくまで「今聴けばそう聴こえる」ということでして。。。
本人はきっとメシ食うのに精一杯で売れたくってしかたなくって、プロデューサーだかなんだかの口車に乗ったのだと思います。まぁ、そういう情けなさも含めて結構嫌いじゃなかったりするのですが。
goldenblue
URL
2009/10/31 13:11
goldenblueさん!
こんばんは(^^)。
なるほど…(^^;)。
でも、結果的に大成功したのですから、ビリー本人にしてみれば万々歳だったのでしょうね(^^)。
今も活動しているみたいだし、そういう意味でも尖っていますね(^^)。
繰り返し聴いているとはまりますね。これ(^^;)。
波野井露楠
2009/10/31 21:39

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