波野井露楠の徒然日記 〜ROCK&BOOK〜

アクセスカウンタ

zoom RSS 「ごつごつした魅力」 はっぴいえんど/はっぴいえんど LIVE ON STAGE

<<   作成日時 : 2014/02/01 16:18   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 6

 3学期に入った途端に職場が緊急事態。
 相次ぐ職員のダウンに、これでもかという研修や出張が人手不足にさらなる追い打ちを。
 インフルエンザのために4クラスが学級閉鎖という中での授業参観。

 私自身も、あやうくダウンしかかりましたが、なんとか持ちこたえ、結果的に全職員で力を合わせ、この難局を乗り越えることができました。
 先週の土日は、「すみません。(子どもじゃなくて)自分がインフルエンザにかかってしまいました。本当にすみません。」という同僚からの電話での報告を、実は自分も布団にくるまり湯たんぽを抱えてるのにも関わらず震えながら(苦笑)受けていた私。
 あの最悪のコンディションを思えば、風邪の症状は残っているものの、だいぶ楽になった今日のなんと清々しいことか(^^;)。

 来週は、久しぶりに職員も子どもたちも平常通りの生活を取り戻せそうです(^^;)。


 そんな、希望の光を…少しですが…感じられる今日、聴いているのは、はっぴいえんどのライブ盤。
 私は、はっぴいえんどのライブ盤はこれと解散ライブの2枚を持っているのですが、どちらかというとこちらの盤が好きです。

 洗練されたスタジオ盤とは違った、ごつごつした感じの、本当に「生」という演奏を聴くことができます。
 ラフな録音状態が、かえって生々しさを際立たせています!
 細野晴臣のベースなんてブンブンいっちゃって、もう本当にすごい!

 松本隆のドラムもタイトだし、鈴木茂のギターも超カッコいい。
 完全にロックです!

 もちろん、日本語で歌われている歌の世界は、独特な情緒や不思議な浮遊感、気怠さを伴った、はっぴいえんどオリジナルの日本語ロックを作り上げているのですが、演奏そのものは完全に洋楽!
 スタジオバージョンよりもロックしている曲が多く、もうただ単純にカッコいい!

 曲までチューニングしてる様子とか、プラグに触ったときのノイズなんかもそのまま入っていって、その臨場感もグッド。

 若いバンド少年(少女)にも聴いてもらいたいなあ。

 「去年の12月に亡くなった大瀧詠一という人のいた、はっぴいえんどってバンドはこんなにカッコいいバンドなんだよ!知ってた?」って、教えてあげたいです(^^)。


 
 ちなみに、本アルバムのライブ音源は、1970年から1971年までの4つのライブからのものを集めたものです。
 最近では、リマスター盤や特別編集盤みたいなアルバムも出ているらしいので、これからゲットする方はそちらがおすすめです。
◆1曲目 1970年8月8日、第2回全日本フォーク・ジャンボリー
◆2曲目〜5曲目 1971年8月21日、日比谷野外音楽堂「ロック・アウト・ロック・コンサート」
◆6曲目〜8曲目 1971年4月14日、サンケイ・ホール「加橋かつみコンサート」ゲスト・ステージ
◆9曲目〜11曲目 1971年8月7日、第3回全日本フォーク・ジャンボリー、サブ・ステージ



はいからはくち


春よ来い


<J−ROCK・POP>
はっぴいえんど/はっぴいえんど LIVE ON STAGE (1971)
1. 12月の雨の日
2. 春らんまん
3. 空いろのくれよん
4. ももんが(暗闇坂むささび変化)
5. かくれんぼ
6. いらいら
7. しんしんしん
8. 抱きしめたい
9. 朝
10. はいからはくち
11. 春よ来い(アンコール)
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
インフル大変ですね。自分も気をつけます。もう年取ると皆ガタが来ます。ロックとか関係ない。ガタガタゴーですね。ぶっ壊れたって良いじゃんとは言えないです。もうこの辛いの勘弁してって感じです。

中島らもさんの「君はフィクション」と言う短編集に「結婚しようよ」と言う作品があるのですがはっぴいえんどを初めて聞いたときの感動が書いてあってアレは実体験かな?興味深かったです。

大瀧サンのボーカルも格好いいし鈴木茂サンのギターも良いですね。あの短編を今思い出しました。
耕作
2014/02/01 20:24
私の若い頃は 8・8ロックデーとかアマチュアバンドブームがありました。
お気に入りのバンドなぞもありましたが イギリスやアメリカのバンドのコピーばっかりで オリジナルのような日本のROCKを求めていくようになってました。
それで「ゆでめん」というはっぴいえんどのデビューアルバム聞いて「これやがな!!」とポンと膝をたたいたもんです。
ほんま日本語にこだわったROCKって新鮮でしたよ
ひるのまり
2014/02/02 21:23
インフルエンザで4クラスが学級閉鎖って凄いですね。
うちの子もずっと風邪気味だったんですが、先日インフレエンザにかかってしまいました。
でも、全然ピンピンしていて、お医者さんも不思議がっていたそうです。
ぼくもずっと風邪気味だし、気をつけなきゃ。

はっぴいえんど、カッコいいですよね。
知らないだけで、ロック好きの若い子が聴いたら絶対気に入りそうな気がします。
Okada
2014/02/04 22:59
耕作さん!
こんばんは(^^)。

ホントにガタガタゴーです(^^;)。
でも、やっと何とか回復しました(^^)。

「君はフィクション」、チェックしました。
最後の作品なんですね(><)。
近いうちに買って、読みますね!!

はっぴいえんど、ホント
カッコいいです!!
波野井露楠
2014/02/07 23:34
ひるのまりさん!
こんばんは(^^)。

さすが、まりさんですね!
実体験しているまりさんの
コメントにはほんとリアリティがあります。

いつも羨ましいことなかりです(^^)。

はっぴえんど登場の衝撃が
伝わってきます(^^)!
波野井露楠
2014/02/07 23:38
Okadaさん!
こんばんは(^^)。

具合はどうですか?
悪くなってないとよいのですが(><)。
自分の学校は、700人中100人近くが欠席というすごい状態でしたが、少しだけよくなってきました(^^;)。

はっぴいえんど、実は、ロックしてるんですよねえ!
若者にも是非聴いてもらいたいです(^^)!
波野井露楠
2014/02/08 00:24

コメントする help

ニックネーム
本 文
「ごつごつした魅力」 はっぴいえんど/はっぴいえんど LIVE ON STAGE 波野井露楠の徒然日記 〜ROCK&BOOK〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる