波野井露楠の徒然日記 〜ROCK&BOOK〜

アクセスカウンタ

zoom RSS 「ソデフォルニアから愛をこめてG」 キャンディーズ/危い土曜日〜キャンディーズの世界

<<   作成日時 : 2018/02/09 23:54   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 8

 今週もあっという間の1週間でした(汗)。なんで、こんなに時間の経つのが速いのでしょうか(@@;)。
 持ち帰り仕事もまだ山のようにありますが、今日はもう営業終了(笑)。
 シリーズ「ソデフォルニアから愛をこめて」も大詰め。今夜は第8弾。懐かしのキャンディーズ(!)を聴いてリラックスしたいと思います(^^)。

 彼女たちの2nd「危い土曜日〜キャンディーズの世界」は、私が唯一持っているキャンディーズのアルバム。後半(LPではB面全曲)の怒濤の洋楽カヴァー連続攻撃がめちゃくちゃカッコいい良盤です♪

 はっきり言って、アイドルの域を越えています。その歌唱力は、コーラス・グループと言ってもよいくらいです。
 特に、「夢のカリフォルニア」を始めとした、「涙の乗車券」(カーペンターズ・バージョン)や「イエスタディ・ワンス・モア」といった英語での歌声は必聴に値すると思います。

 デビュー当初「一番歌が上手」という理由でメインボーカルをとっていたスーちゃん。「年下の男の子」以降のシングルのほぼ全曲でメインボーカルを務めたランちゃん。その二人に隠れて地味なイメージだったけれど実は3人の中で一番上手だったのではないかと思わずにはいられないミキちゃんの表現力豊かなボーカル。3人のコーラスワークもばっちりで、聴き応え十分です!
 「昔のアイドルって歌が上手かったよなあ…」と、しみじみ思わずにはいられません。

 前奏のホーンやパーカッションのリズムがカッコいい「危い土曜日」や、「これぞアイドル・ソング!」という感じの「あなたに夢中」などのシングル曲も、昭和生まれの私にとっては聴いていてすごく落ち着きますし(笑)、たまには「ROCK!ROCK!」してないこんな曲を聴くのもよいかなあ…と(^^)。

 ちなみに、大人になってからはミキちゃんがイチ押しの私ですが(^^;)、40年前の子どもの頃はスーちゃんが好きでした。天国のスーちゃんを偲びながら(><)、今日はもう1回だけ、1曲目から通しでアルバムを聴いて、布団に入りたいと思います。

 明日の研修会が終われば一段落。3連休中、一日くらいはゆっくり出来そうです(^^)。


 本日のソデフォルニア画像は、キャンディーズのように明るく健康的な感じに撮れた1枚です(^^)。いつものように、ページの一番下に貼っておきます。



夢のカリフォルニア


涙の乗車券


バス・ストップ


危い土曜日


あなたに夢中


<J−ROCK・POP>
キャンディーズ/危い土曜日〜キャンディーズの世界 (1974)
1. 危い土曜日
2. 桜草のかなしみ
3. そよ風のくちづけ
4. 青春の真中
5. 黄色いビキニ
6. あなたに夢中
7. まぬけなキューピット
8. 涙の乗車券
9. イエスタディ・ワンス・モア
10. 夢のカリフォルニア
11. バス・ストップ
12. 小さな悪魔
画像



<冬のソデフォルニア 〜穏やかな午後>
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
キャンデーズは高校時代から大学入学の頃までわが青春のアイドルでした。大学入学の頃は春一番がヒットしていました。やはり蘭ちゃんが一番!
ローリングウエスト
URL
2018/02/10 20:03
こんばんは!
キャンディーズもカバーしていたんですね。
当時、星の数ほどアイドルがいましたけど、キャンディーズは最後まで清純派だった印象で好きでしたね。
自分はミキちゃん!(^^)v
FirstMESA
URL
2018/02/12 18:40
波野井さん、こんばんはー。
キャンディーズ、英語の発音は当時はいけてたんでしょうが今聴くと・・・(苦)。
でも、けっこう音かっこいいんですよね。ギターとかホーンとか。
リアルタイムでは、ドリフのコントの印象しかないんですが(笑)。
goldenblue
2018/02/12 21:18
キャンデーズはアイドルの印象無かったですね!だって、唄が滅茶苦茶上手いし、サウンドオブミュージックみたいな明るい花柄のイメージ。素敵なコーラスグループだと思ってましたよ!

旦那さんの水谷豊さんは若い頃『カリフォルニア•コネクション』を大ヒット!色物的な色合いの強かったピンクレディーは『ホテルカリフォルニア』をラブホテルの唄に変えて唄い、渚のシンドバットではビーチボーイズをコーラスに起用。ジャパンジャムでサザン、ハートと共演した際丁度日本に滞在していたのでしょうか?

この頃は渡辺貞男さんが『カリフォルニアシャワー』と言うアルバムも発表していますし、平凡パンチで大々的にカリフォルニア特集が行われ、表紙を飾ったのがそのナベサダ。

ヒッピーブームが廃れ、開放的で健康的な世界に時代の目が移った転換期と言えるかも。詳しい事は言えませんが、大瀧さんやナイアガラワールドにスポットが当り、達郎さんのデビューやサンシャインポップスが日本で日の目を見る様に。

76年はBBもエンドレスサマーで人気を取り戻した頃です。カリフォルニアでキャンディーズを連想した波野井さんの感覚は凄く当時の日本人の肌感覚として理解出来る気がしますよ!
談&#8226;耕作
2018/02/16 23:56
ローリングウエストさん!
こんにちは(^^)!

やっぱり蘭ちゃんですか(^^)!

「春一番」、いいですよねえ。
最近は、ゆずもカバーしてますが、
ウルフルズのカバーが渋くてカッコいいんですよ(^^)。
波野井露楠
2018/02/17 12:19
FirstMESAさん!
こんにちは(^^)!

おお!
ミキちゃん派、1名追加(>v<)!
今、写真見るとほんとにかわいいですよね。
なぜ当時は人気3番手だったのでしょうか(^^;)?

キャンディーズはピンクレディーとは
また違った魅力がありましたよね(^^)。
波野井露楠
2018/02/17 12:22
goldenblueさん!
こんにちは(^^)!

確かに、発音は
「キャリフォニア〜♪」という感じではなく、
思い切り「カリフォニア〜♪」と歌ってますね(^^;)。

まあ、でもそこは目をつぶると
なかなかイケてます(>v<)。笑

コントのできる女性アイドル!
なんかかわいくて好きでした(笑)。
波野井露楠
2018/02/17 12:34
耕作さん!
こんにちは(^^)!

耕作さんのカリフォルニアについての考察!
すごい!!!
なるほど〜!と、じっくり読んでしまいました(^^)。

「熱中時代 刑事編」はリアルタイムで
見てました。
「カリフォルニア・コネクション」は、ある時期
カラオケでよく歌いました(笑)。

ナベサダも聴いてみたくなりました(^^)!
波野井露楠
2018/02/17 13:20

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
「ソデフォルニアから愛をこめてG」 キャンディーズ/危い土曜日〜キャンディーズの世界 波野井露楠の徒然日記 〜ROCK&BOOK〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる