波野井露楠の徒然日記 〜ROCK&BOOK〜

アクセスカウンタ

zoom RSS 「ソデフォルニアから愛をこめてI」 LEE MOSES/TIME AND PLACE

<<   作成日時 : 2018/02/24 21:06   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 4

 年度末に向けて様々な報告書を上げながら、同時進行で来年度に向けた改革案を練っています。いやあ、毎日本当に忙しくて目が回ってますが、以前先輩から言われた「忙しいってのは、ありがたいことだよなあ」という言葉を噛みしめながら、前向きに取り組んでいる毎日です。
 とは言うものの、1週間に1日くらいは仕事のことを考えずにリラックスしたいものです(それが難しいのですが。笑)。

 そんな訳で、隙間時間を見つけて、至福の音楽タイム(^^)♪

 「ソデフォルニアから愛をこめて」第10弾!
 本日のチョイスは、知る人ぞ知るリー・モーゼス!
 声を振り絞って歌う情熱的なボーカル・スタイルの、アトランタ出身のソウル・シンガー&ギタリスト。感情のこもりまくった絶叫系の歌唱は、まさに「泣きのボーカル」と言ったところ。聴く者の胸にびんびん響いてきます!

 彼の歌う「California Dreaming」は、ボビー・ウーマックのバージョンと同じくらいのお気に入り!力強いホーンに引けをとらないボーカルと、タイトなドラムが気持ちいい、ファンキーでディープなソウル・ナンバーに仕上がっています。

 その他にも、同じくファンキーなナンバー、アルバムタイトル曲の「Time and Place」や「Got That Will」「Would You Give up Everything」なども、「California Dreaming」とは違った感じですが、レイドバックしながらもノリノリな仕上がりで、こちらもGOOD!

 さらには、「What You Don't Want Me to Be」や「Every Boy and Girl」「Free at Last」「Adorable One」などのスロー・ナンバーやバラードもVERY GOOD!「泣きのボーカル」が利きまくり!特に、名バラード「Adorable One」は必聴。

 また、ジミヘンの「Hey Joe」や前述の「Would You Give up Everything」や「Adorable One」では、ワウペダルを使ってジミヘンばりのプレイを聴かせたり、単音弾きで心に残るフレーズを奏でたりと、印象深いギターを披露しています。

 バックの演奏は、彼自身のバンドによるものと、オハイオ・プレーヤーズのメンバーのものとがあるそうなのですが、どの曲も、バックの音と彼のギターとボーカルが見事にマッチ!
 リー・モーゼスは、一般的には「レア・グルーヴ」と認識されていて…。つまり、当時はほとんど売れなかった訳ですが、本当ならもっともっと有名になっていてもいいミュージシャンです。映像を見たことがないので、想像でしか物が言えませんが、あれだけのギターを弾きながら、あれだけ感情をこめて歌えるなんて、ほんと…すごすぎます!!
 リー・モーゼス、大好きです(^^;)!!

 ディープ・ソウルとファンクとロックのケミストリーが感じられる名盤「TIME AND PLACE」!皆さんも是非ご一聴を(^^)。

 あ、でも…。
 私が、リー・モーゼスの曲で一番好きなのは、このアルバムには入っていない(再発盤にはボーナス・トラックとして収録されているそうですが…)、シングル「バッド・ガール」だったりします(^^;)。
 そちらの曲の紹介は、またの機会に(^^;)。すみません(^^;)。

 それでは、今日はこの辺で(^^)/。

 本日のソデフォルニア画像は、春寒の2月、夕暮れ前の1枚です。



California Dreaming


Time and Place


Hey Joe


Free at Last


Adorable One


<R&B>
LEE MOSES/TIME AND PLACE (1971)
1. Time and Place
2. Got That Will
3. What You Don't Want Me to Be
4. California Dreaming
5. Every Boy and Girl
6. Hey Joe
7. Free at Last
8. Would You Give up Everything
9. Adorable One
画像



<春寒の2月、夕暮れ前のソデフォルニア>
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは!
本当に、魂の底から命を削りながら絞り出す様な情熱的なボーカルですね。

年度末に向けて、忙しい日々を送られているご様子。
まだインフルとか収まっていない様なので、お身体に気を付けてお過ごしください。m(_ _)m
FirstMESA
URL
2018/02/25 22:36
この分野は小生全く未知です。当時は全く聞かなかった音楽も齢を重ねて新発見がありそうです。大いに勉強させてください。
ローリングウエスト
URL
2018/02/26 20:42
FirstMESAさん!

こんなにも返事が遅くなり、本当に申し訳ありません。
忙しさにかまけていたら、こんなことになってしまいました(汗)。
この2か月の間、出張やら運転免許の更新やらで何度か海浜幕張に足を運びました(^^)。

また、ぶろぐを復活させますので、よろしくお願いします(^^;)。

ミュージシャンには、命を削ってるなあ…と思う人たちがたくさんいますよね。
死んでしまっては…とも思うのですが、その鬼気迫る情熱や迫力に、いつも圧倒されます。
波野井露楠
2018/04/30 19:58
ローリングウエストさん!

こんなにも返事が遅くなり、本当に申し訳ありません。
忙しさにかまけていたら、こんなことに(><)。
情けない限りです。

私も知らない音楽がたくさんあるので、ローリングウェストさんのブログで学ばせてください(^^)。
波野井露楠
2018/04/30 20:01

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
「ソデフォルニアから愛をこめてI」 LEE MOSES/TIME AND PLACE 波野井露楠の徒然日記 〜ROCK&BOOK〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる