「イエー!」 LITTLE STEVIE WONDER/THE 12 YEAR OLD GENIUS

 イエーイ!研究授業の計画書(正式名は学習指導案(^^;))が仕上がりました!!直しも終わり、今日提出してきました(^^)。まだまだ、仕事の波は津波のように押し寄せてきますが、取りあえず1つホッとしました(^^)。
 という訳で、今日は喜びの「イエーイ!」なのです(^^)。(最近は、プライベートでへこむことがあったり日本が勝てなかったりで、ずっとモヤモヤしてたのですが、今夜くらいは無理矢理にでもリラックスしたいと思います(^^;)。)

 それにしても、「イエー!」とか「イエーイ!」っていう言葉の響きはいいですね!大好きです。自分で言っても、人が言っているのを聞いても元気が出ます(^^)。(私にとっては魔法の言葉です(^^)。)

 ちょっとミーハーですがウルフルズの「バンザイ」の出だしの「イエーイ!」とか、これまたさらにミーハーですが175Rの「PICASSO」の「ここから逃げ出すか それともここで叫ぼうか イエーイ!」の「イエーイ!」とか、これはちょっとマイナーですがシオンの「通報されるくらいに」の「ほら 通報されるくらいに イエー! ぶっとばすぜ」の「イエー!」なんていうのには、聴く度にいつも元気と勇気をもらっています(^^)。
 そうそう、私の敬愛する忌野清志郎もライブでは「愛しあってるかい!」の他にも、よく「イエー!って言えー!」と私達客を煽って盛り上げてくれます。


 それでですねえ…。今日聴いているアルバム「THE 12 YEAR OLD GENIUS(←まさに天才!)」でも1曲目から、12歳のスティーヴィー・ワンダーが「イエー!って言えー!」とお客を煽り、聴いている私の心をも盛り上げてくれています(^^)。そうです!その曲とは、「Say yeah」のお客とのコール&レスポンスで有名な「フィンガーティップス」です。
 これが、また最高のナンバー!スティーヴィーのハーモニカと、ほとんど「イエー」しか言っていないボーカルが滅茶苦茶カッコいいです!「ライヴの1曲目から、こんなにテンション上げさせてどうするの?」って聞きたくなるくらいテンションの上がる演奏です(^^)!

 その他にも、スティーヴィーが得意のボンゴを披露するインストの「ソウル・ボンゴ」やドラムを叩く「ラ・ラ・ラ」、それからレイ・チャールズ3連発のラスト3曲「ハレルヤ・アイ・ラヴ・ハー・ソー」「ドローウン・イン・マイ・オウン・ティアーズ」「ドント・ユー・ノウ」など、聴き所いっぱいのアルバムです!
 1曲目の「フィンガーティップス」以外の要所要所でも聴けるお客とのコール&レスポンス(このお客の声がまた近い!もの凄い臨場感で、アルバムを聴きながら目をつぶると、自分がライヴ会場にいるんじゃないかと錯覚しそうになるくいの近さです!このお客の声の近さは、トム・ウェイツの「娼婦たちの晩餐」以上かも知れません(^^;))、そしてスティーヴィーの歌を見事にもり立てる「BIG BAND」風のバックバンド(スティーヴィーのデビューシングルでは、なんとマーヴィン・ゲイがドラムを叩いていたのだが、このバックバンドには参加していないのだろうか?この素晴らしいバックバンドのことは私は何も分からないのですが、知っているかたがいましたら是非教えてください(^^))!

 もう、本当に聴いていてワクワクしっ放しのアルバムです(^^;)。
 12歳の少年(と言うより子供!)、恐るべし(^^)!


 さてと!気分のよくなったところで、もう一仕事したら今日は寝ます(^^)。では、今日はこの辺で!

 あ!ところで、「イエーイ」とか「イエー」の表記って微妙だと思いませんか?絶対、はっきり「イエーイ」っていう人はあまりいまんよね(高島忠夫さん以外には(^^;))。正確には最初の「イ」の音は「YE」って発音しますよね!私は、この「YE-I!」っていう音を昔カタカナで書こうとして「あれ?どうやって書けばいいんだ?」って本気で悩んだことがあります(^^;)。どうでもいいことなんですが…(^^;;)。
 最後に、くだらないこと書いてしまいすみません(汗)。
 では、本当に、今日はこの辺で(^^;)!!

<R&B>
LITTLE STEVIE WONDER/THE 12 YEAR OLD GENIUS (1963)
1. Fingertips [On Bongos and Harmonica]
2. Soul Bongo [On Bongos]
3. La La La La [On Drums]
4. (I'm Afraid) The Masquerade Is Over
5. Hallelujah I Love Her So [Piano and Vocals]
6. Drown in My Own Tears
7. Don't You Know
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この記事へのコメント

もりたん
2006年06月21日 23:50
ちょっと可愛らしく「イェイ♪」(^^ゞ
ワタシは「イェー」って言葉に人生初めて触れたのは、
大場久美子のスプリングサンバだったと記憶してます(爆
「アー!イェー!オー!イェー!アーイェー!オーイェー!スプリ~ングサンバー、だれかとおどるー♪」
古すぎるハナシで恐縮でつ( ̄∀ ̄)
和登さん
2006年06月22日 16:15
こんにちは(~o~)フランキー・ライモン君の大ファンなのですが、12歳のスティービー・ワンダーは 知らなかったです。その天才少年ぶりに 興味津々。フランキー・ライモン君が大人になったアルバムは 大分期待はずれでした。スティービーは 超大物に。この分かれ目も興味ありますね(^^♪
波野井露楠
2006年06月22日 21:54
もりたんさん。
こんばんは(^^)。
大場久美子!!なんか時代を感じますね(^^;)!
って、私達、同世代ですが(^^;)。
テレビのスピーカーにラジカセのマイク近づけて歌謡曲を録音してた小学生時代を思い出しました(^^;;)。
波野井露楠
2006年06月22日 21:57
和登さん。
こんばんは(^^)。
フランキー・ライモンはアメリカン・グラグティの恋は曲者しかしりません(^^;)。
大人になったライモン君はどんな感じだったんでしょう??ちょっと気になりますねえ(^v^)
2006年08月29日 04:28
波野井さま(苗字はこれでいいのかな?センスあるハンドルで笑ってしまいました)、トラックバック、コメントありがとうございます。まい・ふぇいばりっと・あるばむさんのところから飛ばせて頂きました。此方こそいきなり繋いでしまってすみません。
ニュー・カーズですが、まだ本物を見たり聞いたりはできていないんですけれど、演奏曲目を見たのですが、カーズの曲がほとんどで、トッドの曲として I Saw the Lightのみをやったようでした。
それから波野井さまの記事で、びっくりしたんですけど。
高島忠夫さん、まだ生きていらっしゃいますよー


2006年08月29日 09:42
Prof.Harryさん。

私のようなもののブログに訪問いただきありがとうございます(^^)!

はい。苗字は波野井です(^^;)。
エドガー・アラン・ポーをもじって江戸川乱歩としたような、そんなイメージで考えました(^^;)。

ニュー・カーズは、トッドの曲は1曲なんですか。
でも、やっぱりすごいプロジェクトですよね(^^)。
貴重な情報ありがとうございました!

あ、それから、私はなにか勘違いしていたのでしょうか??
いやあ。お恥ずかしい&申し訳ない気持ちでいっぱいです(^^;)。
急いで訂正しなくては!!
こちらの指摘もありがとうございました(^^;)!!

今後ともよろしくお願いいたします。

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