「これはR&Bの教科書だ!」 サウンドトラック/ザ・ブルース・ブラザーズ 

 いやあ。みなさん、ホントに毎日暑いですね(汗)。
 私などは、あまりの暑さに倒れそうになっております(^^;)。

 でも、こんな時こそ、ご機嫌な音楽にパワーをもらってがんばりたいですね(^^)。で、私は…と言いますと、前回からの流れで、映画「ブルース・ブラザーズ」のサントラを聴いているところです(^^)。

 これは、本当に最高です!映画のストーリーはもちろんのこと(この映画のビデオは繰り返し見すぎでテープが伸びてしまい、今では買い換えたDVDで見ています。笑)、なんと言っても音楽が最高です(^^)。

 ジョン・ベルーシ扮するジェイクのボーカルとダン・アークロイド扮するエルウッドのスキャットとハープ(曲によってはボーカルも聴けます!)。そして、2人を支えるブルース・ブラザーズ・バンドのメンバーは、ギターにSteve CropperとMatt Murphy!ベースにDonald "Duck" Dunn!ドラムがWillie Hallで、キーボードがMurphy Dunne!そして、ホーン・セクションがTom MaloneとLou MariniとAlan Rubin!
 さらに、アレサ・フランクリンやジェームス・ブラウンやレイ・チャールズが映画に出演して、演奏も聴かせてくれているとくれば(キャブ・キャロウェイもいい味を出してますし、サントラにはは入っていませんが映画の中ではジョン・リー・フッカーのストリート・ライヴを楽しむこともできます)、ワクワクせずにはいられないというものです(笑)。
 まあ、このブログを見てくださっているだいたいの方は、この映画を見たりアルバムを聴いたりしているだろうと思うのですが、まだ見ていないという方はぜひ一度は見てもらいたい映画ですね(^^)!

 映画もいいし、サントラもいいし…ホントに言うことなしです(^^)!
 
 ああ…。 
 目を閉じると、アレサ・フランクリンが夫役のマット・マーフィーに「シンク」を歌いながら問い詰めている場面や牧師役のジェームス・ブラウンがゴスペル・ナンバーの「オールド・ランドマーク」を歌う迫力の場面、楽器屋の主人のレイ・チャールズがノリノリで「シェイク・ユア・テイルフェザー」を演奏している場面、ブルース・ブラザーズのご機嫌なライヴを堪能しまくることができるラストの場面…などなど、お気に入りの場面が次から次へと思い浮かんできます!

 この映画のおかげで、どれだけブラック・ミュージックに興味を持てたことか!この映画とこのサントラ盤は、私にとっての「R&Bの教科書」だと言っても過言ではありません(^^)。


 毎日、汗だくの私ですが、どんなに暑かろうが…どんなにずぶ濡れになろうが…決して黒のスーツを脱がないブルース・ブラザーズの2人を見習って、頑張らないといけませんね(笑)!!
 さあ、今日も滅茶苦茶暑くなりそうですが、ネクタイを締めて上着を羽織って…ビシッと決めて出かけたいと思います(^^;)!

 では、そろそろ時間です!電車通勤(通学)頑張ります(笑)。
 行ってきまーす!

ジェームス・ブラウンの超ファンキーな説教!「オールド・ランドマーク」

アレサ・フランクリン吠えてます最高!!「シンク」

レイ・チャールズ、滅茶苦茶熱いです!(ストリート・ダンスも熱い!)「シェイク・ユア・テイルフェザー」

エルウッドのボーカルが聴けます!(酒場のシチュエーションが最高。笑)「ローハイド」

キャブ・キャロウェイ、ムーディー&セクシー!「ミニ・ザ・ムーチャー」

ブルース・ブラザーズLIVE1!!!「エヴリバディ・ニード・サムバディ」

ブルース・ブラザーズLIVE2!!!「スウィート・ホーム・シカゴ」

ジョン・リー・フッカーのストリート・ライヴ!(アルバムには入っていませんが)「ブーン・ブーン」


試聴はこちら

<R&B>
サウンドトラック/ザ・ブルース・ブラザーズ (1980)
1. シー・コート・ザ・ケティ / ブルース・ブラザーズ
2. ピーター・ガン / ブルース・ブラザーズ・バンド
3. ギミ・サム・ラヴィン / ブルース・ブラザーズ
4. シェイク・ユア・テイルフェザー / レイ・チャールズ&ブルース・ブラザーズ
5. エヴリバディ・ニード・サムバディ / ブルース・ブラザーズ
6. オールド・ランドマーク / ジェイムズ・ブラウン
7. シンク / アレサ・フランクリン
8. ローハイド / ブルース・ブラザーズ
9. ミニ・ザ・ムーチャー / キャブ・キャロウェイ
10. スウィート・ホーム・シカゴ / ブルース・ブラザーズ
11. 監獄ロック / ブルース・ブラザーズ
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この記事へのコメント

2007年06月22日 00:33
波野井さん、
こんばんは!
私もこの映画は、何度見たかわかりません。といっても、テレビ録画したものですが。高校生の頃だったかな?中学生の頃だったかな?初めてみたときは、大こーふんでしたね。本当に楽しい映画です。ブラック・ミュージシャンたちは勿論サイコーですが、白人のカウボーイのおっさんばっかのカントリーの店でローハイドの歌を歌う場面も笑っちゃいましたね。
2007年06月22日 01:01
この映画は試写会で見て、凄く楽しんだと同時に、日本で当たるかな?と心配したのを覚えています。(笑)映画を見た後でサントラが欲しいとなる、本物の1枚でした。僕にとっては。
まり
2007年06月22日 07:39
おはようございます。有休で 朝から ブルース・ブラザーズ聴いてます。このアルバムは残念ながら 持ってません。ビデオで何回も見てますが ばく転シーンと ローハイドの場面しか思い出せません←アルツ? 「Briefcase Full of Blues」は 近々記事にします(^○^)
たく
2007年06月23日 00:34
ブルーズ・ブラザーズのライブ盤を一度聴いただけですがサントラも良さそうですね。ブルース・ブラザーズもスティーブ・クロッパーも白人なのにこんなにファンキーなのは何故?全曲カバーなのに大ヒットしたのも凄いと思います。
2007年06月23日 03:25
う~ん好きなアルバムが連続で登場です。うれしい・・
最近めっきり聴いてませんが正に「バイブル」でした。
数ある名曲も、ガキの頃ココから知りましたし。
映画も保存版ですよね。ジョン・ベルーシ最高です!
2007年06月24日 19:29
波野井さん、こんばんは!
実はここしばらくエキブロが不具合により、エキブロ以外のTB受付を中止しているみたいなんです。
なので折角TBしていただいたようなのに反映されずに申し訳ありません。
復旧したら当ブログで改めてお知らせいたしますので、宜しくお願い致します。

さて、ブルース・ブラザーズはコチラも続編とも文句無く楽しめますよね!
かなり強引なところもありますが、まあ楽しめればOKということで・・・。
2007年06月25日 19:56
lizard kingさん!
こんばんは(^^)。
言われてみれば、白人もたくさん出ていますね!
そう思うと、黒人と白人が仲良くこういう映画を作ったって凄いことですよね!!
単に楽しいだけでなく、それ以上の意味を持った映画かも知れませんね!
2007年06月25日 19:57
imagine-peaceさん!
こんばんは(^^)。
試写会に行かれたんですか?
さすがですねえ(^^)。
それにしても、映画もサントラもいいって言うのは、やっぱり本物の証しですね(^^)!
2007年06月25日 20:37
まりさん!
こんばんは(^^)。
「Briefcase Full of Blues」の記事、拝見しました!
二人とも、コメディアンとは思えない程のミュージシャンぶりですよね!
ブルース・ブラザーズ・バンドは、青山のブルー・ノートで見たことがありますが、生きているジョン・ベルーシを生で見てみたかった(生ダン・エイクロイドも未体験ですが(^^;)。)!
最高の2人組ですよね(^^)!
2007年06月25日 20:39
たくさん!
こんばんは(^^)。
本当に、ブルースとか言いながら、実は白人だらけですよね(^^;)。
でも、それだけ、R&Bやブルースが世界中から認められている証拠ですね!
何度見ても、何度聴いても最高です(^^)!
2007年06月25日 20:42
ezeeさん!
こんばんは(^^)。
いやあ、私にとってもまさにバイブルです!
この映画のおかげで、どれだけブラック・ミュージックが身近になったことか!
映画(ビデオ…今はDVDに買い換えましたが)もサントラも手放せませんね(^^)!!
2007年06月25日 20:45
lonehawkさん!
こんばんは(^^)。
TB、そういう事情があったんですね(汗)。
でも、ウェブリブログ自体がいろんなところで、TBが反映されないことが多くて…。本当に困っています(汗)。
ところで、ブルース・ブラザーズですが、本当にストーリーや展開が強引ですが、すべて許せてしまいますね(笑)。
本当に最高の映画ですよね(^^)!
2007年06月25日 20:50
TBありがとうございました。ブログを初めた初期の頃の記事なので、まだ文章の書き方がわからず、恥ずかしい記事ですがTBさせて頂きました。
とにかくこの映画は最高の娯楽映画ですね。ブルース・ファンは既に観ているでしょうから、ブルースに興味の無い人たちに是非観てもらいたい作品だと思います。
2007年06月28日 00:03
Okadaさん。
こんばんは!!
恥ずかしいだなんてとんでもない(^^)!
こちらこそTBありがとうございます。
いやいや、それにしても仰るとおり!
ブルースに興味のない人にも見てもらって、楽しんでもらいたい映画ですよね!
ホント、最高の娯楽作品です(^^)。

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