「セクシー&ダンディ」 ALBERT KING/KING OF THE BLUES GUITAR

 うーん。暑い(@@)。暑すぎます(××)。
 私の仕事部屋にはエアコンがないのです(^^;)。しかも、気づけば窓も閉めっぱなし!(いやあ。失敗、失敗!窓くらい開けるんだった!苦笑)

 ふう。
 今、窓を開けました(汗)。

 おお!
 いい風が(>v<)!
 と思ったら、同時に車の排気ガスが(××)。

 この際、排気ガスは我慢ですかね(汗)。


 さて!
 気を取り直して、今日も音楽鑑賞です!

 今日の1枚は、これ!
 今日は、夜にあうブルース、アルバート・キングの「King of the Blues Guitar」です。

 私が持っているのは、1969年のもともとのアルバムに、「ボーン・アンダー・ア・バッド・サイン」に収録の6曲をボーナス・トラックとして追加して、「King of the Blues Guitar」だけではなく「ボーン・アンダー・ア・バッド・サイン」の曲も聴けるようになったお得な1枚。
 スタックス時代の1966年から1968年までの録音のベスト・チョイスを楽しむことができます。

 うーん。フライングVがスクイーズしています!泣いています!
 アルバート・キングのギターは、なんてセクシーなのでしょう!そして、醸し出す雰囲気は、なんてダンディなのでしょう!
 まさに、夜にぴったりなブルースです。(アルバート・キングは、ギターをピックではなく指で弾いているのですが、そのため音がすごく温かみを帯びていて全体的に優しく、しかし時に激しく…本当にセクシーなんです。また、指でギターを弾くその姿もまたセクシーです!!)

 バックでアルバートを支えるブッカー・T&ザ・MG’Sとメンフィス・ホーンズの演奏ももちろん最高!(ブッカー・T・ジョーンズのオルガンもスティーヴ・クロッパーのギターも出しゃばりすぎず、しかし押さえるところはしっかり押さえて、アルバートのギターと歌をより引き立てていますし、ダック・ダンとアル・ジャクソンのリズム隊は、ソウルフルかつタイトなリズムでサウンド全体をしっかりと支え、メンフィス・ホーンズのホーンは都会的でダンディな雰囲気を醸し出すのに一役買っています!)
 文句のつけようのない1枚です!


 暑くて暑くてたまらない熱帯夜。
 こんな大人のブルースを聴きながら、ウィスキーグラスを傾けて…なんて、とってもよくないですか(^^)?
 よーし!今夜は、昼間買ってきたウィスキーを開けて、もう一度、本作を聴き直したいと思います(>v<)!!

「悪い星の下に」1981年のライヴ映像!

試聴はこちら

<BLUES>
ALBERT KING/KING OF THE BLUES GUITAR (1969)
1. Laundromat Blues
2. Overall Junction
3. Oh, Pretty Woman
4. Funk-Shun
5. Crosscut Saw
6. Down Don't Bother Me [*]
7. Born Under a Bad Sign
8. Personal Manager
9. Kansas City [*]
10. Very Thought of You [*]
11. Hunter [*]
12. I Almost Lost My Mind [*]
13. As the Years Go Passing By [*]
14. Cold Feet
15. You Sure Drive a Hard Bargain
16. (I Love) Lucy
17. You're Gonna Need Me
[*] :Bonus Track
画像

この記事へのコメント

2008年08月03日 23:25
アルバート・キングの映像見ていつも思うのは、下方向へのチョーキングでよくやってるな~と。
弦の張り方が上下逆だから仕方ないんだろうけど、下方向に引っ張るのって力入り難いし、上に突っ張り上げるよりは速さが出ないだろうし・・・
ギター弾き始めた時からそうだから、慣れなんでしょうけどね。

暑くてたまらない熱帯夜に、大人のブルースを聴きながら、ウィスキーグラスを傾けて…良いですね~♪
でも、僕はもう暫くは、酒はお預け状態です(T-T)

いい音楽聴いて、体に気をつけて、この猛暑をのりきりましょう!
リュウ
2008年08月04日 07:09
アルバートさんはGもそうですが、あの声も悔しいくらいセクシーですよね!バックのせいかもしれませんが、ソウルな感じがまたタマラナイ♪自分のお気に入りは1曲目です♪
2008年08月07日 20:30
こんばんは♪波野井さん
聴いて早速記事にしました。

思ったより泥臭くなくて、楽しく聴くことができました♪

2008年08月09日 17:16
HIROさん!
こんにちは。
以前何かで読んだのですが、アルバートはチューニングを下げて弦をゆるく張っていると書いてありました。だからこそ、あの温かみのある音になっているのでしょうか(^^)。
まだまだ暑いですが、お互い、暑さに負けず頑張りましょう(^^)!
2008年08月09日 17:18
リュウさん!
こんにちは。
いやあ、ホントにセクシーですよねえ!!
ソウルな感じはMG’sの貢献度が大きいと思いますが、スタックス時代のアルバートは、完璧に自分のサウンドを確立していますね!
「Laundromat Blue」、私も好きです!!
2008年08月09日 17:19
まりさん!
こんにちは。
記事読みました(^^)!
たくさん私の名前を出してくださり、ありがとうございます(^^;)。
照れました(^^;)。

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