「秋のドライブ…行きたいなあ」 ザ・ビーチ・ボーイズ/リトル・デュース・クーペ
今週の土日もまた仕事&仕事で、たいした休息をとることもできないまま終わってしまいそうです…(ため息)。
すっかり涼しくなって、絶好のドライブ・シーズンなのですが、当分、ドライブを楽しむなんてことは出来なそうです(この先の土日も、ずっと忙しそうなので…苦笑)。
それで、これから1週間、図工展に向けて作品作りに打ち込むために(←児童が!笑)、数年前の教え子達の図工作品の写真を整理していたところ、「ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア」の写真が出てきて、余計にドライブに行きたくなってしまいました(笑)。
「ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア」というのは、2002年に国際クラシックカー連盟(FIVA)より国際大会としてアジアで唯一公認されたクラシック・カーの大会で、1927年にイタリアで誕生したクラシック・カー・ラリー「ミッレ・ミリア」の伝統を受け継ぎ、その日本版としてイタリアの「ミッレ・ミリア」70周年にあたる1997年から開催されているレースなのですが、…原宿をスタートし、1都9県を経由して横浜・元町のゴールまでの1,600km(1,000マイル=ミッレ・ミリア)を4日間かけて走り抜けるこのレース(レースというよりはパレードといった感じですが(^^)!)、実は私の前任校の近所がチェック・ポイントになっていて、毎年、その学校の高学年児童が招待されるのです。
という訳で、私のPCには数年前の「ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア」の写真が保存されているのです。
そして、そんなクラシック・カーの写真を見ていて、聴きたくなったのが、ビーチ・ボーイズのこの「リトル・デュース・クーペ」!
ジャケットの青い1932年型フォード・モデルB(リトル・デュース・クーペ)が堪らなく眩しいです(>v<)!
クラシック・カーって、いいですよねえ!
今は、環境面から、こういう車を乗るのはあまりよくないと言われていますが、やっぱりロマンを感じてしまうのも事実です(^^;)!
私はお金がないので、こういう車は買えませんが、一時期、空冷式のフォルクス・ワーゲンのタイプⅡ(バス)が欲しくて堪らない時期がありました(^^;)。
この「リトル・デュース・クーペ」を聴いていると、思わず、そんなことを考えていた若かりし日のことを思い出してしまいます(笑)。
それにしても、アルバムのコンセプトをサーフィンから100%ホット・ロッドに移行してしてしまった本作!
制作の理由が、「キャピトル・レコードが勝手に出したコンピレーション・アルバム『シャット・ダウン』に腹を立てたバンド側が、独自にホット・ロッドのコンセプト・アルバムを作ることにした」というものであったそうなのですが、前作「サーファー・ガール」の発売から1ヶ月しか経っていない時期にたった1日でレコーディングしてしまったという伝説のアルバムなのであります。
「リトル・デュース・クーペ」「409」「シャット・ダウン」「」僕等のカー・クラブ」の4曲は、既にあった曲ですが、その他の新曲を含め、全て名曲です!
車をテーマにしているのでノリノリの曲が多く、それらはもちろん、「バラード・オブ・オール・ベッツィ 」や「ヤング・マン・イズ・ゴーン」(←ジェームス・ディーンに捧げています)といったしみじみした曲も合わせて、ブライアン・ウィルソンの才能がそこかしこで光っている1枚!
これを聴いたら、ドライブに出かけずにはいられない(笑)!!?
車好きの方も、そうでない方も、是非御一聴あれ(^^)!
試聴はこちら
<ROCK>
ザ・ビーチ・ボーイズ/リトル・デュース・クーペ (1963)
1. リトル・デュース・クーペ
2. バラード・オブ・オール・ベッツィ
3. ビー・トゥルー・トゥ・ユア・スクール
4. カー・クレイジー・キューティ
5. チェリー・チェリー・クーペ
6. 409
7. シャット・ダウン
8. スピリット・オブ・アメリカ
9. 僕等のカー・クラブ
10. ノー・ゴー・ショーボート
11. ヤング・マン・イズ・ゴーン
12. カスタム・マシーン
(↑数年前の「ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア」の様子。一番下は堺正章氏のマセラッティ!)
すっかり涼しくなって、絶好のドライブ・シーズンなのですが、当分、ドライブを楽しむなんてことは出来なそうです(この先の土日も、ずっと忙しそうなので…苦笑)。
それで、これから1週間、図工展に向けて作品作りに打ち込むために(←児童が!笑)、数年前の教え子達の図工作品の写真を整理していたところ、「ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア」の写真が出てきて、余計にドライブに行きたくなってしまいました(笑)。
「ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア」というのは、2002年に国際クラシックカー連盟(FIVA)より国際大会としてアジアで唯一公認されたクラシック・カーの大会で、1927年にイタリアで誕生したクラシック・カー・ラリー「ミッレ・ミリア」の伝統を受け継ぎ、その日本版としてイタリアの「ミッレ・ミリア」70周年にあたる1997年から開催されているレースなのですが、…原宿をスタートし、1都9県を経由して横浜・元町のゴールまでの1,600km(1,000マイル=ミッレ・ミリア)を4日間かけて走り抜けるこのレース(レースというよりはパレードといった感じですが(^^)!)、実は私の前任校の近所がチェック・ポイントになっていて、毎年、その学校の高学年児童が招待されるのです。
という訳で、私のPCには数年前の「ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア」の写真が保存されているのです。
そして、そんなクラシック・カーの写真を見ていて、聴きたくなったのが、ビーチ・ボーイズのこの「リトル・デュース・クーペ」!
ジャケットの青い1932年型フォード・モデルB(リトル・デュース・クーペ)が堪らなく眩しいです(>v<)!
クラシック・カーって、いいですよねえ!
今は、環境面から、こういう車を乗るのはあまりよくないと言われていますが、やっぱりロマンを感じてしまうのも事実です(^^;)!
私はお金がないので、こういう車は買えませんが、一時期、空冷式のフォルクス・ワーゲンのタイプⅡ(バス)が欲しくて堪らない時期がありました(^^;)。
この「リトル・デュース・クーペ」を聴いていると、思わず、そんなことを考えていた若かりし日のことを思い出してしまいます(笑)。
それにしても、アルバムのコンセプトをサーフィンから100%ホット・ロッドに移行してしてしまった本作!
制作の理由が、「キャピトル・レコードが勝手に出したコンピレーション・アルバム『シャット・ダウン』に腹を立てたバンド側が、独自にホット・ロッドのコンセプト・アルバムを作ることにした」というものであったそうなのですが、前作「サーファー・ガール」の発売から1ヶ月しか経っていない時期にたった1日でレコーディングしてしまったという伝説のアルバムなのであります。
「リトル・デュース・クーペ」「409」「シャット・ダウン」「」僕等のカー・クラブ」の4曲は、既にあった曲ですが、その他の新曲を含め、全て名曲です!
車をテーマにしているのでノリノリの曲が多く、それらはもちろん、「バラード・オブ・オール・ベッツィ 」や「ヤング・マン・イズ・ゴーン」(←ジェームス・ディーンに捧げています)といったしみじみした曲も合わせて、ブライアン・ウィルソンの才能がそこかしこで光っている1枚!
これを聴いたら、ドライブに出かけずにはいられない(笑)!!?
車好きの方も、そうでない方も、是非御一聴あれ(^^)!
試聴はこちら
<ROCK>
ザ・ビーチ・ボーイズ/リトル・デュース・クーペ (1963)
1. リトル・デュース・クーペ
2. バラード・オブ・オール・ベッツィ
3. ビー・トゥルー・トゥ・ユア・スクール
4. カー・クレイジー・キューティ
5. チェリー・チェリー・クーペ
6. 409
7. シャット・ダウン
8. スピリット・オブ・アメリカ
9. 僕等のカー・クラブ
10. ノー・ゴー・ショーボート
11. ヤング・マン・イズ・ゴーン
12. カスタム・マシーン
(↑数年前の「ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア」の様子。一番下は堺正章氏のマセラッティ!)

この記事へのコメント
毎度のことで申し訳ございませんが、今回もTBではお手数お掛けしております。
さて、コノ作品は突貫工事的に急かされて作った作品ではあるものの、そんな中でもブライアンの才能が発揮された一枚だとワタシも思います。
(当人には不満な点もあったようですが)
近頃のビーチ・ボーイズというと『ペット・サウンズ』以降の作品ばかりが評価されがちですけど、初期のサーフィン/ホット・ロッド期のサウンドも捨てがたいですよね。
このアルバムはタイトル曲を含めて既発の楽曲が数曲ありますが、ここで初出となった「Cherry, Cherry Coupe」や「Spirit Of America」など素敵な楽曲もあっていいアルバムですよね。
こちらからもTBさせていただきたいのですが、TB用URLが見当たりません。どうしたらよろしいのでしょうか?
遊びに来てくださり、ありがとうございます!
しかし、TBのURLが表示されていないという不始末(汗)!ただ今、表示いたしました!
どうぞ、TBよろしくお願いいたします(^^;)!
とりあえず、お詫びのご挨拶まで!!
こちらからもTBさせていただきました。
貴ブログから弊ブログにいただいたTBも表示させましたのでよろしくお願い致します。
こんばんは!
ブライアンは本当に才能のある人ですよね!
前作から1ヶ月以内のリリースと言い、たった1日でのレコーディングと言い、全ては天才の成せる業ですね!
「ペット・サウンズ」以前のこういった初期の曲も、本当にいいですよね!
コメント、ありがとうございました(>v<)!
こんばんは!
TBありがとうございます(^^)。
この盤は、他のアルバムに比べてちょっと影の薄い感じもありますが、仰る通りよい曲がいっぱい入っていますよね!
サーフィンより車の歌の方が書きやすいと言っていたというブライアンがかわいくて(笑)、そんな面からも気に入っている1枚です(^^)。
後、僕も「ファンファンファン」は大好きです。サビのハモリがなんとも言えず良い!
こんばんは(^^)。
「分かる」と言っていただき、嬉しいです(^^)。
ビーチ・ボーイズで夏のドライブ!!
最高ですよね(>v<)!!