波野井露楠の徒然日記 〜ROCK&BOOK〜

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zoom RSS 「クリスマスを楽しむための1枚」 ザ・ブライアン・セッツァー・オーケストラ/ブギ・ウギ・クリスマス

<<   作成日時 : 2018/12/24 23:13   >>

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 メリー・クリスマス!
 どんなにおじさんになっても、毎年クリスマスが楽しみな波野井です(笑)。
 今年のクリスマス・イヴは、風呂掃除をしたり書道の練習をしたりと昼間はあまりクリスマスっぽくない生活を送っていましたが、夕方からはこのアルバムをBGMに、しっかり気分を盛り上げました(^^)。


 2002年リリース、ブライアン・セッツァー・オーケストラの「ブギ・ウギ・クリスマス」!!
 これが出たときは、「おお!これはまた楽しげなアルバムが!!」と、迷わずゲットしたものでした。
 ブライアン・セッツァーのクリスマス・アルバムで、タイトルが「ブギ・ウギ・クリスマス」で、ジャケットがこんなにイカしてて…聴く前から、「ご機嫌なアルバムでないはずがない」と決めてかかってましたからね(^^;)。
 もちろん、買って正解!!
 超ご機嫌で、超カッコいいクリスマス・アルバムなんです(^^)!

 内容を一言で言うと…。
 お馴染みの「ジングル・ベル」をビッグ・バンド版ロカビリーに料理した1曲目から、ロカビリー色ゼロの神聖な「アーメン」まで…、R&Rあり、ブルースあり、スウィングあり、トラディショナルあり、とバラエティに富んだ最高のエンターテイメント作品!

 ブライアン・セッツァーのエルヴィス愛も感じられ(3曲目の「ウィンター・ワンダーランド」はエルヴィスもカバーしていて、4曲目の「ブルー・クリスマス」と5曲目の「サンタが町に来る」はエルヴィスのクリスマス・アルバムからの選曲。さらに、6曲目の「ベイビー・イッツ・コールド・アウト・サイド」でブライアンとデュエットしているのが、エルヴィスが映画「ラスベガス万才」で共演した伝説の女優アン・マーグレット!)、…でも、それだけではなくて、意外にもムーディな仕上がりになっている、唯一のオリジナル曲「ソー・ゼイ・セイ・イッツ・クリスマス」や、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」のビッグ・バンド・バージョンなど、名アレンジ、名演奏が満載!
 ストレイ・キャッツやロカビリーのファンでなくても十分に楽しめる1枚となっています(^^)。

 個人的には、一番のおすすめは「くるみ割り人形」(^^)。聴いていて、心から楽しくなれます。元のオーケストラ・バージョンやデューク・エリントン、エマーソン・レイク・アンド・パーマーのバージョンなどと聴き比べてみても面白いと思います♪

 ちなみに、1曲目「ジングル・ベル」と9曲目「そりすべり」、10曲目のオリジナル曲「ソー・ゼイ・セイ・イッツ・クリスマス」は、アーノルド・シュワルツェネッガー主演の映画「ジングル・オール・ザ・ウェイ」に使われています♪

 さて、皆さんはどんなクリスマスをお過ごしですか?
 「自分はクリスチャンじゃないし!」なんて言わずに(^^;)、クリスチャンの人も、(私のように)そうじゃない人も(笑)、お気に入りの曲、お気に入りのアルバムで、楽しく過ごしてみてはいかがでしょう(^^)?



ジングル・ベル


ウィンター・ワンダーランド


くるみ割り人形〜ランブル・イン・ブライトン(ストレイ・キャッツ)


ソー・ゼイ・セイ・イッツ・クリスマス


<ROCK>
ザ・ブライアン・セッツァー・オーケストラ/ブギ・ウギ・クリスマス (2002)
1. ジングル・ベル
2. ブギ・ウギ・サンタ・クロース
3. ウィンター・ワンダーランド
4. ブルー・クリスマス
5. サンタが町に来る
6. ベイビー・イッツ・コールド・アウト・サイド
7. くるみ割り人形
8. マン・ウィズ・ザ・バック
9. そりすべり
10. ソー・ゼイ・セイ・イッツ・クリスマス
11. オー・ホーリー・ナイト
12. アーメン
13. ジングル・ベル (インスト)※日本盤ボーナス・トラック
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
僕もこのアルバムは大好き!
この2年前にBSでビッグバンドをバックに演奏するセッツァーを観ました!洋楽聴き始めの頃は知識があまりなくてうじきつよしさんが紹介する洋楽PVでEL&Pの当時のプロモ等を観るのが貴重な情報源だったことを思い出します。

映画『ジングルオールザウェイ』はコメディ映画としても最高の90年代映画だと思います!
映画に使われたシンディローパーのクリスマスアルバムもおバカに徹した楽しいクリスマスアルバムで愛聴盤


楽しいのは勿論ですが、ロックの持ってるスウィング感を探究した彼らしいアルバムだと思います。
クリスマスアルバムとして一級ですが暑い夏でも愛聴出来る一枚だと思います。
談・耕作
2018/12/25 20:19
談・耕作さん!
こんばんは(^^)。

ストレイ・キャッツもいいですが、
このビッグ・バンドのブライアン・セッツァーも
最高にご機嫌ですよね!!
おっしゃる通り、クリスマス・アルバムというだけでなく
ロック・アルバムとしてもいいアルバムですね!!

夏にこのアルバムかあ(^^)。
来年の夏は是非チャレンジしてみます(^^)!!

コメント、ありがとうございます(^^)!
波野井露楠
2018/12/27 01:43

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