「JBは勿論、この時のJB’sがまた凄い!」 ジェームス・ブラウン/ライヴ・イン・パリ ’71 

 愛車のカーステが壊れ、ディーラーに持って行ったのですが、「年末なので、修理完了は年明けになってしまう」とのこと。しかも、走行中CDの電源が切っても切っても入ってしまい、熱を持ってしまって危険なので、「取り外していいですか?」とのこと。「年末年始、車の中で音楽が聴けなくなりますが…」と、店の人は申し訳なさそうに気遣ってくれましたが、仕方ありません(><)。走行中に、カーステから煙が出るのも危ないので(汗)。

 そういう状態なので、このところ、車の中ではCDが思うように聴けてないんです(涙)。
 (昨日は、車の中にラジカセを持ち込んで、無理矢理聴いていましたが(笑)。)

 ですから、昨日も、本当は車の中でもJBを聴きたかったのですが、それが叶わなかったので、家に帰ってきてから、昨日の夜から今日の今までずーっとJBを聴いています(^^)。だって、昨日はJBの命日ですからね(><)。


 で、何を聴いているかと言うと、定番の「ライヴ・アット・ジ・アポロ」ではなくて、「ライヴ・イン・パリ ’71(原題は、『Love Power Peace; Live At The Olympia, Paris, 1971』)」(笑)。

 「ライヴ・アット・ジ・アポロ」と「ライヴ・アット・ジ・アポロ・ヴォリュームⅡ」は勿論名盤ですが、これも好きなんですよねえ、私(>v<)!

 何て言ったって、オリジナルJB’sの演奏が聴けるライヴ盤ですし、しかも、ブーツィとキャットフィッシュのコリンズ兄弟在籍時の演奏ですからね!
 それまでのフレッド・ウェスリーやハーロン・チーズ・マーティン、ジャボ・スタークスらの旧メンバーに、コリンズ兄弟らの新メンバーが合体した、超強力JB’s!!
 もう、堪らないです(^^:)!!!

 ブーツィのブンブン言うベースと、キャットフィッシュのガッツンガッツンとカッティングしたりソロを弾きまくったりしているギター!
 ジャボとタイガーの超タイトなドラムに、そんなリズムの間を縫ってファンキーに決めまくるフレッドらのホーン!
 そして、乗りに乗っている無敵のJBのボーカルと、JBとの掛け合いが見事すぎるボビー・バードのMCとボーカル(彼の弾くオルガンも素晴らしいですが!)!

 なんかもう、弾けまくっちゃってる感じ(^^;)。
 演奏の疾走感もすごいですし!!

 でもって、そんな演奏の合間合間に入ってくる、「ジョージア・オン・マイ・マインド」や「ビウィルダード」「トライ・ミー」といったスロー・ナンバーもまたいいんです(>v<)!

 緩急使い分けて、客を乗せる!乗せる!


 「ブラザー・ラップ」も入っているし、「セックス・マシーン」も入っているし、「パパのニュー・バッグ」も「アイ・フィール・グッド」も「プリーズ・プリーズ・プリーズ」も「スーパー・バッド」も入っている本作(>v<)!
 節操ないくらい勢いのある本作!

 聴いていて、冗談や言い過ぎではなく、本当に体が震えてきます(^^;)!


 高校生の頃は、ファンクとか大嫌いで、JBのよさもわからなかった私ですが(^^;)、歳を重ねるごとにJBのカッコよさ、偉大さが身に染みて感じられるようになってきました(>v<)。
 
 JBもJB’sも、本当に最高です!!




Brother Rapp


Ain't It Funky Now


Georgia On My Mind


Sex Machine


<R&B>
ジェームス・ブラウン/ライヴ・イン・パリ ’71 (1992)
1. イントロ
2. ブラザー・ラップ
3. エイント・イット・ファンキー・ナウ
4. ジョージア・オン・マイ・マインド
5. イッツ・ア・ニュー・デイ
6. ビウィルダード
7. セックス・マシーン
8. トライ・ミー
9. メドレー:パパのニュー・バッグ~アイ・フィール・グッド~アイ・ゴット・ザ・フィーリング
10. ターニット・ア・ルーズ
11. マンズ・マンズ・ワールド
12. プリーズ・プリーズ・プリーズ
13. セックス・マシーン(リプライズ)
14. スーパー・バッド
15. ゲット・アップ,ゲット・イントゥ・イット
16. ソウル・パワー
17. ゲット・アップ,ゲット・イントゥ・イット(フィナーレ)
画像

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