「どんなに忙しくても12月9日は」 ザ・ビートルズ/リボルバー

 超超超お久しぶりです(^^;)。
 心身共に余裕がなく、前回の記事からこんなにも間が開いてしまいました(汗)。
 ただ、余裕がないと言うわりには、毎日音楽は聴いていますし、ライブも何だかんだと言いながら月1ペースで行ってたりしているのですが(^^;)。
 しかし、いざブログの記事を書こうと思うと、仕事の心配やら疲れやら睡魔やらで…。気づけば半年以上のブランク(汗)。

 でも、今日は12月9日(現地時間では12月8日…ですが)。
 ジョンに思いを馳せない訳にはいきません。

 今日、仕事をしながら…休憩しながら…一日中繰り返し聴いているのは、ビートルズの「リボルバー」!それまでのライブバンドから更に一段も二段もステップアップした、レコーディングバンドとしてのビートルズの第1弾アルバムです。

 インドのムードを漂わせ、ドラッグ感満載のサイケデリックな雰囲気をまとい…しかし、最高に美しいメロディとキャッチーさも併せ持ったアルバム。
 一発録りではなく何度も試行錯誤を重ねて創り上げたサウンド。
 テープ逆回転あり。テープ・ループあり。ボーカルのダブル・トラック(人工的にボーカルの音をずらしてダブル・トラックに仕上げるアーティフィシャル・ダブル・トラッキング《ADT》という手法も登場)あり。
 こういった、当時としてはまさに革新的な音作りをさらっと(?)やっちゃうところがビートルズのビートルズたる所以なんだろうなあって思います。
 改めて「凄いバンドだなあ」と(しみじみ)。

 「ジョージの曲が3曲も!」とか、「『イエロー・サブマリン』のバッキングコーラスは、ブライアン・ジョーンズやマリアンヌ・フェイスフルを始めとした豪華メンバーが集結!」とか、「『タックスマン』のあのギターソロはジョージじゃなくてポールが弾いている!」とか、書きたいことはたくさんあるのですが、そういった解説は他に譲って、今日は、ただただこの素晴らしいアルバムに聴き浸りたいと思います。

 ジョン作の「アイム・オンリー・スリーピング」「シー・セッド・シー・セッド」「アンド・ユア・バード・キャン・シング」「ドクター・ロバート」「トゥモロー・ネバー・ノウズ」、ジョンも大好きだったポール作の「ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア」「フォー・ノー・ワン」、ジョンが潜水艦の船長になりきってノリノリだったという「イエロー・サブマリン」と…今日は特別、ジョンに特化した聴き方をしていますが(^^;)。

 ちなみに、全曲名曲なのは重々承知の上で…「どれか1曲を」と言われたら、私の場合は「アンド・ユア・バード・キャン・シング」かなあ(^^;)。「結局、こういうキャッチーな曲が好きなのね?」って言われちゃいそうですけど(^^;)、この親しみやすいメロディーと胸がキュンとなるボーカルのハモり、疾走するツイン・リードギター(ギターまでハモってる!)…最高です(^^)♪


アンド・ユア・バード・キャン・シング


トゥモロー・ネバー・ノウズ

<ROCK>
ザ・ビートルズ/リボルバー (1966)
- SIDE A -
1. タックスマン
2. エリナー・リグビー
3. アイム・オンリー・スリーピング
4. ラヴ・ユー・トゥ
5. ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア
6. イエロー・サブマリン
7. シー・セッド・シー・セッド

- SIDE B -
1. グッド・デイ・サンシャイン
2. アンド・ユア・バード・キャン・シング
3. フォー・ノー・ワン
4. ドクター・ロバート
5. アイ・ウォント・トゥ・テル・ユー
6. ゴット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ
7. トゥモロー・ネバー・ノウズ
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