波野井露楠の徒然日記 〜ROCK&BOOK〜

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zoom RSS 「グルーヴに次ぐグルーヴ」 レッド・ツェッペリン/レッド・ツェッペリンU

<<   作成日時 : 2006/04/19 00:08   >>

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 今日(←正確には、この記事を書いているうちに日付が変わってしまったので「昨日」なのだが(T_T))は家庭訪問2日目。昨日に続いて、移動中はレッド・ツェッペリン(^^)!おととい「W」→昨日「V」という流れで、本日は「U」である(^^)。
 しかし、今日は昨日よりも過密スケジュールだったので、昨日のように「レッド・ツェッペリンを堪能」という訳にはいかなかった(^^;)。
 うーん、残念!!

 でも、それでも、「U」の「これでもか」というグルーヴ感たっぷりの演奏を聴きながらのドライブ(と言ってもたいした距離ではありませんが(^^;))は、なかなか気持ちのよいものだった。
 そして、今日、家に帰ってきてから、「レッド・ツェッペリンのあのとてつもないグルーヴ感はどこからくるのか」なんてことを、今更ながらに考えてみた。

 ジミー・ペイジの一度聴いたら忘れられないギターリフ。ロバート・プラントのドラムにも負けないほどのパワフルなボーカル。そして、それらを支えるジョン・ボーナムの破壊的なドラム(ボーナム本人に「支える」なんて気持ちがあったのかは不明だが(^^;))と、ジョン・ポール・ジョーンズの冷静なのにうねりのあるベース。
 やっぱり4人の化学反応が、他のどのバンドにも真似できないグルーヴ感を出しているのだろう。
 ただ、ここで私は、「その中でも特にジョン・ポール・ジョーンズのベースが素晴らしい」と言いたい。彼のベースがあるからこそ、ツェッペリンのグルーヴはよりダイナミックで完璧なものになったのだと思う。3曲目の「レモン・ソング」での彼のベースなどは、本当に「鳥肌もの」だ!
 超名曲の「胸いっぱいの愛を」だって「ハートブレイカー」だって、ジョン・ポール・ジョーンズのベースがあるからこそ、あそこまで完成度の高い演奏になっているのだと思う。

 このアルバムの随所で聴かれるインタープレイや様々なユニゾンプレイ。今、今日何度目かの(繰り返し聴いているので何回目かわかりません(^^;))「レッド・ツェッペリンU」を聴きながら、このゾクゾクする程のグルーヴ感を味わっている。ジョン・ポール・ジョーンズへの尊敬の念を改めて持ちながら…。
 予約だけで40万件(!)というモンスター・アルバム。「これぞハードロックの原点」という傑作である。

<ROCK>
レッド・ツェッペリン/レッド・ツェッペリンU (1969)
1.胸いっぱいの愛を
2.強き二人の愛
3.レモン・ソング
4.サンキュー
5.ハートブレイカー
6.リヴィング・ラヴィング・メイド
7.ランブル・オン
8.モビー・ディック
9.ブリング・イット・オン・ホーム
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コメント(13件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。
読んでいたら久々に「U」聴きたくなってきました(笑)
この作品ももちろんですが後期になるとよりベースの心地よい曲が増えてきますよね。ということもあり自分の一番好きなアルバムは「聖なる館」です。
ヨー
2006/04/19 00:51
ヨーさん。
はじめまして!
コメントありがとうございます。
私は、若い頃、特に「T」〜「W」ばかりを聴いていたので、ついつい今でも「T」〜「W」をよく聴いてしまうんです(^^;)。
でも、「聖なる館」も超大傑作ですよね!!
波野井露楠
2006/04/19 01:09
Uは僕の一番好きなツェッペリンのアルバムです。たしかに!!ジョン・ポール・ジョーンズのベースは素晴らしいですね。
Hiddy
2006/04/19 01:40
ワタシも波野井さんの記事を読んだらZEPを聴きたくなったので、今日の通勤タイムは久々にZEPでした!
それにしても家庭訪問の道中にZEPをチョイスするのが渋いです!運転気をつけてね(^^)
もりたん
2006/04/19 03:09
このジャケットからして、気に入ってます!ハードロックの入門書のようなアルバムで、グルーヴ感バリバリで 初めて聴く人を虜にします。ジミー・ペイジのギターと ロバート・プラントのヴォーカルは ツェッペリンの世界へとろけるように誘い ジョン・ボーナムの力強いドラム、幅広い音楽的技量を持つベースのジョン・ポール・ジョーンズ。伝説のバンドはハードなツアーの最中、突貫工事でレコーディングしたらしい。全CDの中で一番聴いてるアルバムです。
和登さん
2006/04/19 16:23
みなさま。
個人的な事情(仕事が忙しくて(汗))で、せっかくコメントをくださったのに返事が遅くなりすみませんでした。
大きな山を一つ越えましたので、またブログにも精を出したいと思います。今後もよろしくお願いします。
波野井露楠
2006/04/24 08:28
Hiddyさん。
Hiddyさんは、プロのミュージシャンなんですよね。しかも山川健一さんとお知り合い(!?)。そんな凄い人からコメントもらえてうれしいです。しかも、ブログにリンク貼っていただけていて感激しました。私も、ぜひ「Hiddy's」、リンク貼らせてください。今後ともよろしくお願いします(^^)。


波野井露楠
2006/04/24 08:33
もりたんさん。
無事、家庭訪問終わりました!!
私は、もりたんさんのブログ読んで、久しぶりにコックニー取り出して来ました(^^)。
いつもありがとうございます!!
波野井露楠
2006/04/24 08:35
和登さん。
確かに入門書!ですね(^^)。「W」とは違った魅力が!!
ボンゾが死んでなかったらなあって、つい思ってしまいます(ブライアン・ジョーンズもそうですが)。「たら」「れば」はいけないっていつも子どもには言ってるんですけどね(^^;)。
それにしても、4人の爆発的な才能が見事に融合(調和とは違う)した、超絶的なサウンドですよね!!
波野井露楠
2006/04/24 08:38
残念ながら・・・プロではないんです。普段は普通のサラリーマンでございます。山川健一さんは、僕が一方的にファンなだけですね。でも、山川さんって、あんな凄い人なのにブログとかにもちゃんと返事くれたりする優しい人です。こちらこそよろしくです。
Hiddy
2006/04/24 18:44
Hiddyさん。
こんばんは。サラリーマンなのに、ライブをあんなに頻繁にこなしてしまってるんですね!!さらに尊敬です(^^)。
私は、山川健一さんの「みんな十九歳だった」が大好きで、この本を読んでレゲエを(も)聴くようになったんです。Hiddyさんが、羨ましいです(^^)。

波野井露楠
2006/04/25 21:06
初めまして!
ハードロックとか蛇メタって嫌いなんですが
ツエッペリンは最高!
BOXセット買っちゃいました。
2枚組みDVDももちろん。
Hoppy
2006/06/02 00:35
はじめまして!
BOXセットは持ってないんです(汗)。
でも、ジミー・ペイジ自身がリマスタリングをしてるんですよね!2枚組もありますが、私ももしも買うなら4枚組のBOXセットが欲しいです!
羨ましいです(^^)。
波野井露楠
2006/06/02 21:32

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