波野井露楠の徒然日記 〜ROCK&BOOK〜

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zoom RSS 「夏っぽい日には」 ERIC CLAPTON/THERE’S ONE IN EVERY CROWD

<<   作成日時 : 2007/05/09 23:58   >>

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 みなさん、このところ毎日暑いですねえ(@_@;)。
 まるで夏です(^^)!

 こんな時にはレゲエが聞きたくなりますが、あえてボブ・マーリーやジミー・クリフではなく、毎日このアルバムを聴いている私です。

 何を聴いているかと言うと…。
 これです!エリック・クラプトンの「THERE’S ONE IN EVERY CROWD(邦題は「安息の地を求めて」)」です(^^)。

 レゲエチックな曲がドーンとフィーチャーされた本当に気持ちのいいアルバムです。(とろ〜んとした表情の犬のジャケットや、裏の両腕を挙げているクラプトンの写真や内側のクラプトンが描いたイラストもいい味を出しています(^^)!)
 「安息の地を求めて」という邦題が、まさにぴったりなアルバムですね(^^)!

 この間、南房総に行ったときも、車の窓を開け、潮風を受けながら、そして海を見ながら、このアルバムをかけてみたのですが…いやあ、本当に気持ちよかったです(^^)!
 あまりの気持ちよさに、蒸し暑さもしばし忘れてしまいますね(^^)。

 明日も暑くなりそうなので、明日もまたこれを聴いて、気持ちよく電車通学したいと思っています。(蒸し暑い日のネクタイ&スーツはつらいので。苦笑)

 今日は、これからまたレポートを書かなくてはならないので、続きは後でまた…ということでお許し下さい(^^;)。


(また毎日が忙しくなってしまい、みなさんへのブログへの訪問やコメントへの返事が滞ってしまい、すみません(><)!!)


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 皆様。「続きは後でまた…」と言ったものの、記事への加筆が本当に遅くなってしまいました(汗)。
 明け方、レポートが書き終わりましたので、ようやく記事の続きが書けそうです(^^;)。
 それでは、早速、後半スタートです(^^;)。

 では、アルバムの曲について(^^)。

 まず、1曲目から2曲目の流れがすごくいいんです。アルバムが始まったばかりだとういうのに、いきなり幸せな気分になってしまいます(^^)。明るいゴスペルチックな「We've Been Told (Jesus Is Coming Soon)」(←作者は、「マザーレス・チルドレン」と同じブラインド・ウィリー・ジョンソン)もハリー・ベラフォンテの「バナナ・ボート」のような和みのあるレゲエ・ナンバーの「Swing Low, Sweet Chariot」(もともとはゴスペル・ナンバー)も、どちらも本当に最高です。
 それから4曲目の「Don't Blame Me」もすごくいいですねえ。この曲は「アイ・ショット・ザ・シェリフ」のアンサー・ソングと言われていますが、曲と言い、クラプトンの歌い方と言い、まさにボブ・マーリーの雰囲気をこれでもかと言うくらいに出した曲なんです。そのこだわりぶりは、私などは聴いていて曲に対する愛おしさがこみ上げてくるくらいです。
 さらに、オルガンやピアノの音がいい味を出しているエルモア・ジェームズの「Sky Is Crying」や、最初の2曲と同じように聴く者を幸せな気分にしてくれる元気な「Singin' the Blues」やゆったりとした「Pretty Blue Eyes」「Opposites」、メロディの美しさに心が震える「Better Make It Through Today」、クラプトンのスライド・ギターに思わず気持ちが高揚してくる「High」など、他の曲もみんな最高です。どの曲も、心を和ませてくれる名曲ばかりです。

 全体的にはレゲエの雰囲気がばっちりな中に、ゴスペルやブルースのフィーリングも利いている本作。そして、曲によっては、しっかりクラプトンのギターも堪能できる本作。(バリバリに弾きまくっているという訳ではありませんが、一つ一つの音を心をこめて弾いているクラプトンのギターに、すごく安心した気持ちにさせられます。
 バンドもクラプトン自身もすごく落ち着いた感じがするし、イヴォンヌとマーシーの二人の女性ボーカルもものすごくいいし…。
 まったり感がたまりません(^^)。
 日本の担当者はよくぞ「安息の地を求めて」という邦題をつけてくれました!と思わず言いたくなる、まさに聴く者が安心して幸せになってしまう…このアルバムは、そんなアルバムです。


 さて、今日も大学です。
 気持ちを安らかに、気持ちよく行ってきたいと思います(^^)。

 記事の後半部分の更新が遅くなってしまい、すみませんでした(^^;)。

試聴はこちら

<ROCK>
ERIC CLAPTON
/THERE’S ONE IN EVERY CROWD 
(1975)

1. We've Been Told (Jesus Is Coming Soon)
2. Swing Low, Sweet Chariot
3. Little Rachel
4. Don't Blame Me
5. Sky Is Crying
6. Singin' the Blues
7. Better Make It Through Today
8. Pretty Blue Eyes
9. High
10. Opposites
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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
この頃のクラプトンは、音楽的には仲間に感化されて、いろいろなことにトライしていた時期だと本人が言っていました。それと本人はこのアルバムが気に入っていたのですが、「Swing Low, Sweet Chariot」ばかりをコンサートで求められたりして、もっと他の曲も聴いて欲しいと思っていたそうです。つまりもうこの時点でファンの多くは「アンプラグド」のような雰囲気を漠然と彼に求めていた。そしてクラプトン自身は、そういうポピュラーな流れだけに腰を降ろすことが出来なかった。そういう後年を予言していたアルバムですね。
imagine-peace
URL
2007/05/10 18:30
実はクラプトンは2枚しか聴いたことがないのですよ。
最近買った461と昔買ったスローハンド。

ドミノスで満足してたからか?

アナログでもよく見かけるし。今度買いますわ。
ケイ
2007/05/11 14:48
すっごくいいですね!!私も記事にしようと じっくり聴いてるところです。レゲエっぽいが ポップなかんじもあり しぶいクラプトンじゃないところが いいんですよね!!
まり
2007/05/21 17:18
imagine-peaceさん!
こんばんは!!
imagine-peaceさんのコメントは、本当に貴重でありがたいです。
なるほど…。
クラプトンは、そんな風に考えていたんですね。
でも、やっぱり「Swing Low, Sweet Chariot」は名曲ですから(他の曲ももちろん名曲ですが)、お客の気持ちも分かりますね(^^)。
なんだか、imagine-peaceさんのコメントを読んでいると、クラプトンがとても身近な人のような気分になってきてしまいます(^^;)。
最近、コメントのレスが遅くて、本当にごめんなさい!!どうかお許しを(汗)!!

波野井露楠
2007/05/21 23:42
ケイさん!
こんばんは!!
おお、クラプトンは2枚ですか!
意外でした(^^)。
でも、ドミノス凄すぎるから、そのお気持ちもわかります(^^;)。
ですが、こういうクラプトンもひと味ちがって、なかなかいいので、機会があったらぜひ聴いてみてくださいね!
ただ、弾きまくりではないので、ご注意を(^^)。
波野井露楠
2007/05/21 23:45
まりさん!
こんばんは!!
でしょ、でしょ(^^)!!
いいですよねえ、これ!
リュウさんも書いてましたけど、ユルくて本当に気持ちいいアルバムです。
まりさんの記事、楽しみにしてますねえ(>v<)!
波野井露楠
2007/05/21 23:51

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