波野井露楠の徒然日記 〜ROCK&BOOK〜

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zoom RSS 「演奏もルックスも美しくカッコいい!」 EL&P/PICTURES AT AN EXHIBITION

<<   作成日時 : 2007/05/23 23:52   >>

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 最近の流れというか…勢いで、今日はエマーソン・レイク&パーマーの「展覧会の絵」を聴いています!
 前回の記事では、みなさんに「プログレにはまってきましたね!」とコメントをいただいたのですが(←ありがとうございました(^^)!)、まさにそんな感じですね(笑)。ただ、このアルバムは最近買った物ではなくて、高校生くらいの時に買った物なのです。
 当時は、まだプログレなんて言葉を知らずに、「エマーソン・レイク&パーマーも70年代ハード・ロックの一つなんだろう」ぐらいの気持ちで買ったのを覚えています(^^;)。

 実は、小学生の頃はクラッシック音楽が好きで(ブルジョワみたい!笑)、家でモーツァルトやチャイコフスキーのレコードをかけながらこっそり(笑)指揮者のマネなんかしていたこともあった私(^^;)。ですから、「ムソログスキーの『展覧会の絵』やチャイコフスキーの『くるみ割り人形』をロックにアレンジしたアルバムがある」と聞いて、飛びついてしまったのです(^^)。

 それで、初めて聴いたときはびっくりしました。「おお!ホントだ!『展覧会の絵』がロックになってるー!」って(^^;)。完璧なエマーソン・レイク&パーマーのオリジナル曲や原型をぶちこわしたアレンジの曲が間に入ったり、ボーカルが入ったり、そのカッコよさに滅茶苦茶感激したものでした。
 静から動へ…動から静へ、というドラマチックな展開にもしびれましたし、何よりも「動」の時の音が「まさにハードロック!」だったのにもカッコよかくてしびれました!
(もちろん、これがライブ録音だということにもびっくりしましたが!演奏のクオリティ高すぎです!汗)

 それで、ちょっと後になって、「サポート・メンバーなどはいなくて、完全に3人で演奏している」と知り、さらにびっくりしました(^^;)。
 始めは「絶対にギタリストがいる」と勘違いしていたくらいですから(^^;)。「ええ!あの音はエマーソンのキーボードの音!?」「なに!?あのアコースティック・ギターはベースのグレッグ・レイクが弾いていたのか!!」という感じでした(笑)。

 それから、さらに驚いたのは、3人のルックスのよさでした(^^;)。演奏のテクニックが天才的(と言うか天才)というのは、アルバムを聴いていれば私でも簡単にわかったのですが(当たり前ですね。笑)、ある時、3人が「展覧会の絵」を演奏している映像を観る機会があり、その時は本当にびっくりしました!
 「うわああ!カッコいい!演奏だけでなくて、ルックスもカッコいい!!しかも3人が3人とも超美形!!」というふうに(^^;)。
 下に「You Tube」のリンクを貼っておきましたが、3人とも本当に美しい!特にエマーソンの腹筋は羨ましいくらいです(^^;)。(現在は、当然のことながらお年を召され、体型が変わってしまっていますが(^^;)。)
 
 いやいや、本当に凄い3人です。(毛色は違いますが、クリームの3人に感じた畏敬の念に近いものを感じてしまいます!!)


 最近、お腹のまわりがすごく気になっている私(汗)。エマーソンのお腹に軽い嫉妬を覚えつつ(苦笑)、この3人の驚異的なプレイをもうしばらく楽しみたいと思います(^^)。
 (音だけでは分かりませんが、キーボードを引きずり回しながら演奏するエマーソンは、すごくカッコいいですね!!)

 あ、どうでもいいことかも知れませんが、アンコールの「くるみ割り人形」が特に大好きな私です(^^;)。

「展覧会の絵」ライヴ映像(41分!!)

試聴はこちら

<ROCK>
EMERSON, LAKE & PALMER
/PICTURES AT AN EXHIBITION 
(1972)

1. Promenade
2. Gnome
3. Promenade
4. Sage
5. Old Castle
6. Blues Variation
7. Promenade
8. Hut of Baba Yaga
9. Curse of Baba Yaga
10. Hut of Baba Yaga
11. Great Gates of Kiev [The End]
12. Nut Rocker
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Tarkus/EMERSON, LAKE & PALMER (エマーソン、レイク&パーマー)
TarkusEmerson Lake & Palmer Rhino 1996-05-21 [ジャケット写真をクリックするとリンク先のAmazonで試聴できます。] [試聴]iTunes Music Store - TARKUS  無機質で激しく切り裂くようなモーグ・シンセサイザーのサウンドと叙情... ...続きを見る
OOH LA LA - my favor...
2007/05/25 00:51

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
出ると思っていました。「展覧会の絵」。NHKのヤングミュージックショーで放送されたのを見た記憶があります。このレコードは大人気でしたが、アンコールの「ナットロッカー」を皆一押しでしたね。キース・エマーソンのプレイは凄かったと、ジェームズさんも言っていましたよ。
imagine-peace
URL
2007/05/24 22:27
うれしいですね^
高校生で買われたなんて結構プログレファンなのね!
evergreen
2007/05/25 00:38
こんにちは。クラシックを題材にしていても「ロック」しているのがいいですよね!

もっと深くプログレの森に!一緒に行きましょう!
ぷくちゃん
URL
2007/05/25 06:28
アナログで『展覧会の絵』と『恐怖の頭脳改革』持ってます。『恐怖の…』はジャケが観音開きになっていて遊び心を感じさせます。ジャズの影響のほかに、東欧系のクラシック、バルトークに影響を受けてるらしいですけどブルジョワとちゃうのでバルトーク知りません(^_^;)
まり
2007/05/25 09:10
こんにちは。TB、ちゃんと届いてますよ。^^♪
いつもコメントも残さない横着者の読者ですが、今後ともよろしくお願いします。
(記事と関係の無いコメントなので削除しちゃってくださいね。)
axis_009
URL
2007/05/25 10:51
imagine-peaceさん。
おはよううございます!
おおおお。
ジェームズさんが、そう仰っていたのですかっ!!
同じミュージシャン同士の発言は、重みがありますねっ(^^;)!!!
それにしても、当時「ナットロッカー」、一押しだったんですね!明るくて短いというのも理由なのでしょうか(^^;)。
波野井露楠
2007/06/02 10:59
evergreenさん。
おはようございます!
いやあ…(^^;)。
なにも分からず買ってしまった私です(笑)。
でも、そんな何も分からない私でも「凄い!」「カッコいい!」と普通に思ってしまうのですから、やはり名盤で何ですよねえ(^^)(しみじみ)。
また、いろいろ教えてくださいね(^^)。
波野井露楠
2007/06/02 11:01
ぷくちゃんさん。
おはようございます!

>もっと深くプログレの森に!一緒に行きましょう!

はい!!ぜひお供します(^^)。
深ーいところまで連れて行ってほしいです(^^)。
次は、ソフトマシーンとかUKとか聴いてみようかなあ…と思っている私です(^^;)。
波野井露楠
2007/06/02 11:04
まりさん。
おはようございます!
バルトークはハンガリーの音楽家ですね。
でも、私もブルジョワではないので詳しくは知りません(笑)。
ところで、ジャケットはやはりアナログ時代は凝ったものが多いですねえ!!
おっと、こんな時間(汗)。今日は午後から大学で研究会です。
行ってきまーす!!
波野井露楠
2007/06/02 11:12
axis_009さん。
ようこそおいで下さいました(^^)。
TBちゃんと届いていましたか!
よかったです(^^)。
これからも、ガンガンTBお願いします。
私も、スパム対策で一度保留になりますが、どうぞよろしくお願いします。
コメント、ありがとうございました(^^)。
波野井露楠
2007/06/02 11:14

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