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最近の流れというか…勢いで、今日はエマーソン・レイク&パーマーの「展覧会の絵」を聴いています! 前回の記事では、みなさんに「プログレにはまってきましたね!」とコメントをいただいたのですが(←ありがとうございました(^^)!)、まさにそんな感じですね(笑)。ただ、このアルバムは最近買った物ではなくて、高校生くらいの時に買った物なのです。 当時は、まだプログレなんて言葉を知らずに、「エマーソン・レイク&パーマーも70年代ハード・ロックの一つなんだろう」ぐらいの気持ちで買ったのを覚えています(^^;)。 実は、小学生の頃はクラッシック音楽が好きで(ブルジョワみたい!笑)、家でモーツァルトやチャイコフスキーのレコードをかけながらこっそり(笑)指揮者のマネなんかしていたこともあった私(^^;)。ですから、「ムソログスキーの『展覧会の絵』やチャイコフスキーの『くるみ割り人形』をロックにアレンジしたアルバムがある」と聞いて、飛びついてしまったのです(^^)。 それで、初めて聴いたときはびっくりしました。「おお!ホントだ!『展覧会の絵』がロックになってるー!」って(^^;)。完璧なエマーソン・レイク&パーマーのオリジナル曲や原型をぶちこわしたアレンジの曲が間に入ったり、ボーカルが入ったり、そのカッコよさに滅茶苦茶感激したものでした。 静から動へ…動から静へ、というドラマチックな展開にもしびれましたし、何よりも「動」の時の音が「まさにハードロック!」だったのにもカッコよかくてしびれました! (もちろん、これがライブ録音だということにもびっくりしましたが!演奏のクオリティ高すぎです!汗) それで、ちょっと後になって、「サポート・メンバーなどはいなくて、完全に3人で演奏している」と知り、さらにびっくりしました(^^;)。 始めは「絶対にギタリストがいる」と勘違いしていたくらいですから(^^;)。「ええ!あの音はエマーソンのキーボードの音!?」「なに!?あのアコースティック・ギターはベースのグレッグ・レイクが弾いていたのか!!」という感じでした(笑)。 それから、さらに驚いたのは、3人のルックスのよさでした(^^;)。演奏のテクニックが天才的(と言うか天才)というのは、アルバムを聴いていれば私でも簡単にわかったのですが(当たり前ですね。笑)、ある時、3人が「展覧会の絵」を演奏している映像を観る機会があり、その時は本当にびっくりしました! 「うわああ!カッコいい!演奏だけでなくて、ルックスもカッコいい!!しかも3人が3人とも超美形!!」というふうに(^^;)。 下に「You Tube」のリンクを貼っておきましたが、3人とも本当に美しい!特にエマーソンの腹筋は羨ましいくらいです(^^;)。(現在は、当然のことながらお年を召され、体型が変わってしまっていますが(^^;)。) いやいや、本当に凄い3人です。(毛色は違いますが、クリームの3人に感じた畏敬の念に近いものを感じてしまいます!!) 最近、お腹のまわりがすごく気になっている私(汗)。エマーソンのお腹に軽い嫉妬を覚えつつ(苦笑)、この3人の驚異的なプレイをもうしばらく楽しみたいと思います(^^)。 (音だけでは分かりませんが、キーボードを引きずり回しながら演奏するエマーソンは、すごくカッコいいですね!!) あ、どうでもいいことかも知れませんが、アンコールの「くるみ割り人形」が特に大好きな私です(^^;)。 「展覧会の絵」ライヴ映像(41分!!) 試聴はこちら <ROCK> EMERSON, LAKE & PALMER /PICTURES AT AN EXHIBITION (1972) 1. Promenade 2. Gnome 3. Promenade 4. Sage 5. Old Castle 6. Blues Variation 7. Promenade 8. Hut of Baba Yaga 9. Curse of Baba Yaga 10. Hut of Baba Yaga 11. Great Gates of Kiev [The End] 12. Nut Rocker |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
Tarkus/EMERSON, LAKE & PALMER (エマーソン、レイク&パーマー)
TarkusEmerson Lake & Palmer Rhino 1996-05-21 [ジャケット写真をクリックするとリンク先のAmazonで試聴できます。] [試聴]iTunes Music Store - TARKUS 無機質で激しく切り裂くようなモーグ・シンセサイザーのサウンドと叙情... ...続きを見る |
OOH LA LA - my favor... 2007/05/25 00:51 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
出ると思っていました。「展覧会の絵」。NHKのヤングミュージックショーで放送されたのを見た記憶があります。このレコードは大人気でしたが、アンコールの「ナットロッカー」を皆一押しでしたね。キース・エマーソンのプレイは凄かったと、ジェームズさんも言っていましたよ。 |
imagine-peace URL 2007/05/24 22:27 |
うれしいですね^ |
evergreen 2007/05/25 00:38 |
こんにちは。クラシックを題材にしていても「ロック」しているのがいいですよね! |
ぷくちゃん URL 2007/05/25 06:28 |
アナログで『展覧会の絵』と『恐怖の頭脳改革』持ってます。『恐怖の…』はジャケが観音開きになっていて遊び心を感じさせます。ジャズの影響のほかに、東欧系のクラシック、バルトークに影響を受けてるらしいですけどブルジョワとちゃうのでバルトーク知りません(^_^;) |
まり 2007/05/25 09:10 |
こんにちは。TB、ちゃんと届いてますよ。^^♪ |
axis_009 URL 2007/05/25 10:51 |
imagine-peaceさん。 |
波野井露楠 2007/06/02 10:59 |
evergreenさん。 |
波野井露楠 2007/06/02 11:01 |
ぷくちゃんさん。 |
波野井露楠 2007/06/02 11:04 |
まりさん。 |
波野井露楠 2007/06/02 11:12 |
axis_009さん。 |
波野井露楠 2007/06/02 11:14 |
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