|
あわわ!間違って「記事公開」のアイコンをクリックしてしまいました(汗)。まだ、書き始めたばかりで、まったく完成していません。じばらくお待ち下さい。すみません(><)!(←記事、書き終わりました(^^;)!) す、すみません。記事を書き始めたところで用ができてしまって、「保存」しようと思ったら、間違って「公開」!しかも、上の文章…「しばらくお待ち下さい」が「じばらくお待ち下さい」になってるし(失笑)。(にも関わらず、この時点でコメントを入れてくださったリュウさん!ありがとうございます。感謝です(>v<;)!) で、では気を取り直して(^^;)。 遂に行ってきました「シャイン・ア・ライト」!! 高速をぶっ飛ばし、一般道に下りてから大渋滞にはまり…大変な思いをしましたが、何十キロも離れた映画館まで根性で行ってきました(笑)。 映画館のキャパが小さくて、思ってたよりもスクリーンが小さかったのが少々残念でしたが、それでも家のTVよりはずっとビッグ(笑)!普段見る映画よりも、音量も大きくて、なかなかの迫力でした!!(音のあまりの激しさに、「ハードロックみたいだ…」と思わず思ってしまいました。) チャーリーのスネアの音が、顔にパーンとぶつかってくるように感じるほど強烈だったり…、キースとロニーのギターの音がアンプから直接聞こえているように感じたり…と、音の一つ一つが感激でした。(観客がデジカメのシャッターを押す音までが「カシャリ」と鮮明に聞こえた時には、その演出に思わずニヤリとしてしまいました(笑)。) 今までは、サントラ盤を聴いて映像を想像するだけだったのですが、実際に映像を見て、洒落た感じの会場内の様子や、ストーンズと観客の距離が近くて盛り上がっている様子がわかったのが本当によかったです。ジャック・ホワイトやバディ・ガイ、クリスティーナ・アギレラがどんな風にミックに絡んでいるのかというのも分かりましたしね(^^)!(「ここのギターはミックが弾いていたんだ!」とかも(^^)!) あと、サントラ盤ではカットされていたMCとか、途中に挿入されていたインタビュー映像などもよかったですねえ(しみじみ)。 フロントマンのミックの露出が多くなるのは当たり前だと思うのですが、チャーリーやキース、ロニーもホント生き生きとしていて(>v<)! 特に、キースはカッコよかった。先にロニーが「キースとあなたのどちらがギターが上手いですか?」というインタビューに「もちろん俺さ」と答えていて、その後にキースが同じ質問をされて「ロニーがそう答えるのは分かっていたよ(笑)。…中略…二人とも下手だが、一緒だと最強だ」と答えていたところに滅茶苦茶しびれました(>v<)! 「二人とも下手だが、一緒だと最強だ」…うーん!…カッコよすぎる〜(>v<)!! キースは、もちろん演奏でも、「ユー・ガット・ザ・シルヴァー」や「コネクション」といった曲でも魅せてくれていましたし(「ユー・ガット・ザ・シルヴァー」ではギターを持たずに歌っていてビックリ!)、いぶし銀がキラキラと輝いている感じでした(いぶし銀なのに!笑)。 それから、サントラの曲順通りに進む本編のライヴ全体も、もちろん文句なしでした。 特に映画のラストの「スタート・ミー・アップ」「ブラウン・シュガー」「サティスファクション」の3曲は、実際のライヴの時のように手を振り上げたりジャンプしたりしそうになりましたから(笑)。 映画の中の観客の拍手や歓声が演奏の音の大きさと比べると小さかったので、その部分になると「あ、ここはライヴ会場じゃなくて映画館だったんだ」と現実に引き戻されましたが、それを差し引いても大迫力でした(^^)! (椅子に座らずに立って見たかったなあ…とか、「ロッキー・ホラー・ショー」のようにスクリーンのミックのコールにレスポンスしたり手拍子したりしながら見たかったなあ…などと、映画を見終わってから、ちょっと思いましたが。笑) メンバー全員の顔に」刻み込まれた細かいシワがはっきりと見えた映画「シャイン・ア・ライト」。あと20年たって自分がこの年齢になった時、このストーンズたちのように、こんなに元気でいられるか?いや…元気でいられるように頑張らなくちゃな!…そんなことまで考えさせてもらった映画でした(^^)。 今日は、その余韻を引きずりながらサントラをかけまくっています!もちろん、映画の映像を思い出しながら(^^)! …ところで、キースの頭にぶら下がって揺れていた日本の5円玉のような物が気になって仕方なかった私ですが、皆さんは気になりませんでしたか(笑)? ↑「シャタード」ストーンズとオーディエンスの一体感が伝わってきます! ↑「シャンペン&リーファー」バディ・ガイのブルース魂炸裂!ミックのハープとバディのギターの掛け合いがカッコいい! ↑「ユー・ガット・ザ・シルヴァー」シンガー、キースと彼をサポートするロニーのギターが最高! 試聴はこちら <ROCK> ザ・ローリング・ストーンズ×マーティン・スコセッシ/シャイン・ア・ライト オリジナル・サウンドトラック (2008) - DISC1 - 1. ジャンピン・ジャック・フラッシュ 2. シャタード 3. シー・ワズ・ホット 4. オール・ダウン・ザ・ライン 5. ラヴィング・カップ(with ジャック・ホワイト) 6. アズ・ティアーズ・ゴー・バイ(涙あふれて) 7. サム・ガールズ 8. ジャスト・マイ・イマジネーション 9. ファー・アウェイ・アイズ 10. シャンペン&リーファー(with バディ・ガイ) 11. ダイスをころがせ 12. バンド紹介 13. ユー・ガット・ザ・シルヴァー 14. コネクション - DISC2 - 1. マーティン・スコセッシ・イントロ 2. 悪魔を憐れむ歌 3. リヴ・ウィズ・ミー(with クリスティーナ・アギレラ) 4. スタート・ミー・アップ 5. ブラウン・シュガー 6. サティスファクション 7. 黒くぬれ! 8. アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト(ボーナス・トラック) 9. リトルT&A 10. アイム・フリー 11. ライトを照らせ |
| << 前記事(2009/01/09) | トップへ | 後記事(2009/01/13)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
たかがロックンロールだぜ。。。
ども、”It's only rock'n roll, but I like it” リチャードです ...続きを見る |
リチャードのBlogだってさ 2009/01/12 00:36 |
映画”SHINE A LIGHT”(シャイン・ア・ライト)
ローリング・ストーンズを堪能ーっ!! ...続きを見る |
My ”a La Mode” Music 2009/01/13 01:24 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
その様子では、行きましたね〜、遂に!! |
リュウ URL 2009/01/11 22:35 |
リュウさん!! |
波野井露楠 2009/01/12 00:13 |
忘れてました。 |
リチャード 2009/01/12 00:32 |
最初の "じばらく"にも笑ってしまいましたが、終わりの "キースの頭にぶら下がって揺れていた日本の5円玉のような物"で大笑いしてしまいました。一体何ですか?それは!? |
lemoned 2009/01/12 01:14 |
18台のカメラを駆使して描かれるストーンズのライブは臨場感満点です。この作品の映像は、ありきたりのライブビデオにはない完成度を誇っています。 |
fighter-k URL 2009/01/12 17:00 |
動画もアップしてくださりありがとうございます! |
まり 2009/01/12 19:51 |
おお、ついにご覧になりましたか。 |
substitute URL 2009/01/12 23:40 |
こんばんわー |
sihuku URL 2009/01/13 01:32 |
リチャードさん! |
波野井露楠 2009/01/14 01:32 |
lemonedさん! |
波野井露楠 2009/01/14 01:34 |
fighter-kさん! |
波野井露楠 2009/01/14 01:36 |
まりさん! |
波野井露楠 2009/01/14 01:38 |
substituteさん! |
波野井露楠 2009/01/14 01:42 |
sihukuさん! |
波野井露楠 2009/01/14 01:44 |
ホント私も、立ち上がって拍手や歓声・・・すんでのところで!!!危なかったです。 |
Rosebud RIE URL 2009/01/16 08:49 |
Rosebud RIEさん! |
波野井露楠 2009/01/17 00:15 |
| << 前記事(2009/01/09) | トップへ | 後記事(2009/01/13)>> |