波野井露楠の徒然日記 〜ROCK&BOOK〜

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zoom RSS 「いぶし銀キースが輝いていました!」 ザ・ローリング・ストーンズ/シャイン・ア・ライト

<<   作成日時 : 2009/01/11 22:09   >>

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 あわわ!間違って「記事公開」のアイコンをクリックしてしまいました(汗)。まだ、書き始めたばかりで、まったく完成していません。じばらくお待ち下さい。すみません(><)!(←記事、書き終わりました(^^;)!)


 す、すみません。記事を書き始めたところで用ができてしまって、「保存」しようと思ったら、間違って「公開」!しかも、上の文章…「しばらくお待ち下さい」が「じばらくお待ち下さい」になってるし(失笑)。(にも関わらず、この時点でコメントを入れてくださったリュウさん!ありがとうございます。感謝です(>v<;)!)


 で、では気を取り直して(^^;)。

 遂に行ってきました「シャイン・ア・ライト」!!
 高速をぶっ飛ばし、一般道に下りてから大渋滞にはまり…大変な思いをしましたが、何十キロも離れた映画館まで根性で行ってきました(笑)。
 映画館のキャパが小さくて、思ってたよりもスクリーンが小さかったのが少々残念でしたが、それでも家のTVよりはずっとビッグ(笑)!普段見る映画よりも、音量も大きくて、なかなかの迫力でした!!(音のあまりの激しさに、「ハードロックみたいだ…」と思わず思ってしまいました。)

 チャーリーのスネアの音が、顔にパーンとぶつかってくるように感じるほど強烈だったり…、キースとロニーのギターの音がアンプから直接聞こえているように感じたり…と、音の一つ一つが感激でした。(観客がデジカメのシャッターを押す音までが「カシャリ」と鮮明に聞こえた時には、その演出に思わずニヤリとしてしまいました(笑)。)

 今までは、サントラ盤を聴いて映像を想像するだけだったのですが、実際に映像を見て、洒落た感じの会場内の様子や、ストーンズと観客の距離が近くて盛り上がっている様子がわかったのが本当によかったです。ジャック・ホワイトやバディ・ガイ、クリスティーナ・アギレラがどんな風にミックに絡んでいるのかというのも分かりましたしね(^^)!(「ここのギターはミックが弾いていたんだ!」とかも(^^)!)

 あと、サントラ盤ではカットされていたMCとか、途中に挿入されていたインタビュー映像などもよかったですねえ(しみじみ)。
 フロントマンのミックの露出が多くなるのは当たり前だと思うのですが、チャーリーやキース、ロニーもホント生き生きとしていて(>v<)!
 特に、キースはカッコよかった。先にロニーが「キースとあなたのどちらがギターが上手いですか?」というインタビューに「もちろん俺さ」と答えていて、その後にキースが同じ質問をされて「ロニーがそう答えるのは分かっていたよ(笑)。…中略…二人とも下手だが、一緒だと最強だ」と答えていたところに滅茶苦茶しびれました(>v<)!
 「二人とも下手だが、一緒だと最強だ」…うーん!…カッコよすぎる〜(>v<)!!
 キースは、もちろん演奏でも、「ユー・ガット・ザ・シルヴァー」や「コネクション」といった曲でも魅せてくれていましたし(「ユー・ガット・ザ・シルヴァー」ではギターを持たずに歌っていてビックリ!)、いぶし銀がキラキラと輝いている感じでした(いぶし銀なのに!笑)。

 それから、サントラの曲順通りに進む本編のライヴ全体も、もちろん文句なしでした。
 特に映画のラストの「スタート・ミー・アップ」「ブラウン・シュガー」「サティスファクション」の3曲は、実際のライヴの時のように手を振り上げたりジャンプしたりしそうになりましたから(笑)。
 映画の中の観客の拍手や歓声が演奏の音の大きさと比べると小さかったので、その部分になると「あ、ここはライヴ会場じゃなくて映画館だったんだ」と現実に引き戻されましたが、それを差し引いても大迫力でした(^^)!
(椅子に座らずに立って見たかったなあ…とか、「ロッキー・ホラー・ショー」のようにスクリーンのミックのコールにレスポンスしたり手拍子したりしながら見たかったなあ…などと、映画を見終わってから、ちょっと思いましたが。笑)

 メンバー全員の顔に」刻み込まれた細かいシワがはっきりと見えた映画「シャイン・ア・ライト」。あと20年たって自分がこの年齢になった時、このストーンズたちのように、こんなに元気でいられるか?いや…元気でいられるように頑張らなくちゃな!…そんなことまで考えさせてもらった映画でした(^^)。

 今日は、その余韻を引きずりながらサントラをかけまくっています!もちろん、映画の映像を思い出しながら(^^)!
 …ところで、キースの頭にぶら下がって揺れていた日本の5円玉のような物が気になって仕方なかった私ですが、皆さんは気になりませんでしたか(笑)?



↑「シャタード」ストーンズとオーディエンスの一体感が伝わってきます!


↑「シャンペン&リーファー」バディ・ガイのブルース魂炸裂!ミックのハープとバディのギターの掛け合いがカッコいい!


↑「ユー・ガット・ザ・シルヴァー」シンガー、キースと彼をサポートするロニーのギターが最高!

試聴はこちら


<ROCK>
ザ・ローリング・ストーンズ×マーティン・スコセッシ/シャイン・ア・ライト オリジナル・サウンドトラック (2008)
- DISC1 -
1. ジャンピン・ジャック・フラッシュ
2. シャタード
3. シー・ワズ・ホット
4. オール・ダウン・ザ・ライン
5. ラヴィング・カップ(with ジャック・ホワイト)
6. アズ・ティアーズ・ゴー・バイ(涙あふれて)
7. サム・ガールズ
8. ジャスト・マイ・イマジネーション
9. ファー・アウェイ・アイズ
10. シャンペン&リーファー(with バディ・ガイ)
11. ダイスをころがせ
12. バンド紹介
13. ユー・ガット・ザ・シルヴァー
14. コネクション

- DISC2 -
1. マーティン・スコセッシ・イントロ
2. 悪魔を憐れむ歌
3. リヴ・ウィズ・ミー(with クリスティーナ・アギレラ)
4. スタート・ミー・アップ
5. ブラウン・シュガー
6. サティスファクション
7. 黒くぬれ!
8. アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト(ボーナス・トラック)
9. リトルT&A
10. アイム・フリー
11. ライトを照らせ
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たかがロックンロールだぜ。。。
ども、”It's only rock'n roll, but I like it” リチャードです ...続きを見る
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映画”SHINE A LIGHT”(シャイン・ア・ライト)
ローリング・ストーンズを堪能ーっ!! ...続きを見る
My ”a La Mode” Music
2009/01/13 01:24

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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
その様子では、行きましたね〜、遂に!!
煽られませんでしたか?60越えの人たちに♪

そして、やさぐれStonesの毒気に少しでも当たっていただければと思います♪

記事本編楽しみにしてます!
リュウ
URL
2009/01/11 22:35
リュウさん!!
こんばんは!!
早速のコメント、ありがとうございます(>v<)!
はい、行ってきました(^^)!
私より年配の方がいっぱい(^^;)。
ミックたちと一緒に年をとりました…みたいな方々ばかりで、ある意味凄みがありました!
すっかり、ストーンズの毒気にやられてしまいました(^^)!!
波野井露楠
2009/01/12 00:13
忘れてました。
『二人とも下手だが、一緒だと最強だ』
たしかにシビレマしたね。。。

コメント&TBアリガトウございます。
リチャード
2009/01/12 00:32
最初の "じばらく"にも笑ってしまいましたが、終わりの "キースの頭にぶら下がって揺れていた日本の5円玉のような物"で大笑いしてしまいました。一体何ですか?それは!?

知り合いが、「昨日前売り券を買ってきて、今日は仕事の間中アホ面してた」と言ってました。
lemoned
2009/01/12 01:14
18台のカメラを駆使して描かれるストーンズのライブは臨場感満点です。この作品の映像は、ありきたりのライブビデオにはない完成度を誇っています。
当たり前のことですが、一流のライブを一流に撮らせればこうなるという見本です。私はほぼ毎日PCでこれを見ていますよ!
fighter-k
URL
2009/01/12 17:00
動画もアップしてくださりありがとうございます!
「シャタ−ド」ってかっこいい曲ですね
バディ・ガイもストーンズに負けてない親父の迫力で
さすがブルースマン!と唸りました。「ユー・ガット・ザ・シルバー」キースとロニーのかけあいは、長年の夫婦漫才のごとく息が合ってますね。
ヨレヨレが様になっているのはキースしかいません

まり
2009/01/12 19:51
おお、ついにご覧になりましたか。
ステージのバックやら、会場の雰囲気やら、スコセッシの趣味なんでしょうか、The Last Waltzに似ていますよね。
キースやロニーがアップになると、ギターの音量が上がるのは、サントラCDでは味わえない楽しさでした。
60過ぎて、こんな化け物(いい意味ですよ)が4人も揃っているのは、奇跡! 若い頃は、相当不摂生してたハズなのに。
(自分のブログでは微妙な記事を書いてしまいました)
substitute
URL
2009/01/12 23:40
こんばんわー
ボクもこの”SHINE A LIGHT”を観に行きまして、えらく!!感動してしまいました♪感動と言いますか・・・あの映画館の大スクリーンを前にジッと我慢しているのも辛かったのですが〜

ゲストとのカラミも素晴らしいと思いました。が特にバディ・ガイはストーンズも喰っていた印象でしたぁ。

※TBを試みてみましたが・・・うまく読み込まれ無い様なので、自記事のURLにさせて頂きました。
sihuku
URL
2009/01/13 01:32
リチャードさん!
こんばんは!!
遊びに来て下さりありがとうございます!
そのセリフ、本当にしびれてしまったんです(^^)。
最高にカッコよかったですね!
これからもよろしくお願いします(^^)。
波野井露楠
2009/01/14 01:32
lemonedさん!
こんばんは!!
笑っていただけましたか(^^;)?
嬉しいです(笑)。
キースの頭で揺れてたのは、たぶん日本の5円玉そのものではないかと思うのですが(笑)。
画面は小さいのですが、You Tubeで確認していただけると助かります(^^;)。。。
波野井露楠
2009/01/14 01:34
fighter-kさん!
こんばんは!!
いやいや、仰る通り!ストーンズとスコセッシ監督という一流同士のコラボが生んだ傑作ですね!!
それにしても、これを毎日かあ…。
うーん。本気で羨ましいです(>v<;)!!!
波野井露楠
2009/01/14 01:36
まりさん!
こんばんは!!
顔のしわのアップを見ると全員ヨレヨレなのですが(笑)、それなのに生き生きしすぎですよねえ(笑)!
ホント、カッコいいです。そして、そのヨレヨレが様になっているキースの渋さは無敵でしたね(^^)!!
波野井露楠
2009/01/14 01:38
substituteさん!
こんばんは!!
はい!見てきました(^^)。
本当に、スコセッシ監督の映像は独特の味わいがあっていいですね!CDでは味わえない迫力や工夫を体感してくることができました(^^)。
若い頃より健康的というのが、ストーンズのアンビリーバボーなところですね(^^;)!!!
波野井露楠
2009/01/14 01:42
sihukuさん!
こんばんは!!
いやあ、ホント…じっとしてるのは辛かったですね(笑)。
本気で立ち上がっちゃおうかと思いましたもの(笑)。
ゲストもストーンズも最高でしたね!!
TBありがとうございました。
確かにお受けいたしました(^^)。
波野井露楠
2009/01/14 01:44
ホント私も、立ち上がって拍手や歓声・・・すんでのところで!!!危なかったです。
みんなそうでしたよねー、やっぱり。

やっぱり劇場で見たほうがいいですね。
もちろん、DVDも買うつもりですけど(^^)
Rosebud RIE
URL
2009/01/16 08:49
Rosebud RIEさん!
こんばんは!!
お久しぶりです(^^)。
やはり、当然
Rosebud RIEさんも見られたのですね(^^)。
劇場の迫力は堪りませんでしたね(>v<)!
DVDも買いますが、やっぱり!!…ですね(^^)。
波野井露楠
2009/01/17 00:15

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