波野井露楠の徒然日記 〜ROCK&BOOK〜

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zoom RSS 「いざ六本木!」 DIRTY PRETTY THINGS/WATERLOO TO ANYWHERE 

<<   作成日時 : 2009/10/17 16:09   >>

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 これから六本木に向かい、リュウさんと合流して、ホルモナーさんのライブに行ってきます(>v<)!

 道中、電車の中でのミュージックにと用意したのはこれ!
 ダーティ・プリティ・シングスの「ウォータールー・トゥ・エニウェア」です!!

 このバンド、残念ながら解散しちゃってるんですが、滅茶苦茶カッコいいんです!!!

 詳しいことは、六本木から帰ってきたら追記しますが、まずは、You Tubeの動画でお楽しみください(^^)。

 私のPCのYou Tube…直ったと思ったら、またおかしくなってしまいました(涙)。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 六本木から「ただいま」です(^^)。

 いやあ、すごかった!でもって、楽しかった(>v<)!!ホルモナーさんたちの演奏を聴きながら、何度も「めっちゃ楽しいー!!」と絶叫してしまいました(^^;)。

 新しいお友達もできたし、六本木で飲んでも11時の電車に乗れば千葉(南部)まで帰ってこられるってこともわかったし(笑)…でも、家に着くのは1時だし、途中で眠りこけないってことが条件なのですが(笑)…本当に最高の夜でした。

 ホルモナーさん!リュウさん!みなさん!ありがとうございました!!

 帰ってきてからずっとライヴの余韻を引きずっていて、You Tubeでホルモナーさんの動画見たり、ユウスケさんからいただいたアルバムを聴いたりして過ごしている私ですが、ここらで、ちょっと気持ちのスイッチを切り替えて(^^;)、ダーティ・プリティ・シングスの記事の続きを書いてみたいと思います。
 ライブの様子は、リュウさんからの指令もありますので(笑)、次の記事でどどーんと書きたいと思います(^^)。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 では、改めまして、みなさん…ダーティ・プリティ・シングスの話です。
 プリティ・シングスではありませんよ。ダーティ・プリティ・シングスです(笑)。

 ダーティ・プリティ・シングスは、元リバティーンズの中心人物カール・バラーが同じく元リバティーンズのドラマーのゲイリー・パウエル、元クーパー・テンプル・クロース(すみません。このバンドは、私、全く知りません。汗)のディズ・ハモンド、リバティーンズでギターのサポート(オリジナル・メンバーのピート・ドハーティが様々な問題のためにバンドから離れていたため)をしていたアンソニー・ロッソマンドと一緒に2005年に結成したバンド。

 リバティーンズの頃よりも骨太になった感じのするダーティ・プリティ・シングス!
 ガツンというギターの太さ!パワフルなドラム!滅茶苦茶グルーヴィーなベース(最高!!)!ラフなようで実はしっかりと練られたメロディ!
 
 初めて「Bang Bang You're Dead」を聴いたときなんかは、もう一発でKOされてしまいましたから(^^;)。

 「へえ、あのリバティーンズが、こんなにヘヴィな感じになるんだ!」って、感激しでた。とか言いながら、リバティーンズは、NMEアワーズのベスト・ブリティッシュ・バンドに2年連続で選ばれたすごいバンドなんですけどね。(以前、リバティーンズを聴き始めたばかりの頃、「ヘロヘロなのに何故かはまってしまったのだ」なんていう記事を書いたのですが、熱狂的なファンの方が読んだら怒ってしまうかもしれませんね(^^;)。汗)

 とまあ、ゴチャゴチャ書いていますけど、とにかく、パンキッシュな感じを醸し出しつつ、すごーくR&Rで、それでいてどこか英国的な気品のある雰囲気も持っている、このダーティ・プリティ・シングスがとってもカッコいい!!…という私の素直な気持ち…伝わりましたでしょうか(^^;)?


 では、次回はいよいよ六本木の夜のライヴ・レポを書きたいと思います(笑)!!



Bang Bang You're Dead(スタジオアルバム・バージョン)
※どことなく、日本のレッド・ウォーリアーズ「Wine & Roses」に似ていると思ったのは、私だけでしょうか(笑)?


Bang Bang You're Dead(ライブ・バージョン)
※トランペットも生演奏ということに感激しました!


Deadwood


Gin & Milk


Doctors and Dealers


Enemy (アコースティック・ライブ)


You Fucking Love It
※ストゥージズな雰囲気もあるパンキッシュなナンバー


<ROCK>
DIRTY PRETTY THINGS/WATERLOO TO ANYWHERE (2006)
1. Deadwood
2. Gin & Milk
3. Bang Bang You're Dead
4. Blood Thirsty Bastards
5. Gentry Cove
6. Doctors and Dealers
7. Enemy
8. If You Love a Woman
9. You Fucking Love It
10. Wondering
11. Last of the Small Town Playboys
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コメント(2件)

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彼らはプリティ・シングスのファンなのかな???

以前このバンド名を見たとき
プリティ・シングスが変名で出したのかと
思いました!
canguru
2009/10/19 20:51
canguruさん!
こんにちは(^^)。
実は、私も「何か関係あるのかな??」と思い、いろいろ調べてみたのですが、私の調べた範囲では、直接的な関係はないようでした(^^;)。
なんでも、バンドの中心人物カール・バラーが主催していたクラブ・イベントの名前が「ダーティ・プリティ・シングス」で、それをそのままバンド名にしたのだとか…。
そのくらいしか知らないのですが(^^;)、とにかくこのバンドの音にはまってしまった私なのです(笑)。
コメント、ありがとうございました(>v<)!!
波野井露楠
2009/10/24 15:15

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