波野井露楠の徒然日記 〜ROCK&BOOK〜

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zoom RSS 「男って…。笑」 V.A./THE SCEPTER RECORDS STORY 1

<<   作成日時 : 2011/11/11 11:11   >>

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 今日は11月11日!
 ポッキーの日(笑)。
 なんと、後輩の○○先生は、「秘密だぜ!」と言いながらクラスでポッキーを一人に一本ずつ配ってました!で、「あ!窓の外にUFOが見える!みんな!窓の方を向くんだあ!」と言って、全員を廊下と反対の方に向かせてポッキーを食べさせたとか(笑)。

 やられた…。

 自分…、その日はあまりに慌ただしくて、そういうことする心のゆとりがなかったです。
 と言うか、思いつかなかった…。

 悔しいー(^^;)!笑

 子どもたちはきっと、いい思い出になっただろうな(笑)。



 そうそう。
 いい思い出と言えば、今日は、もう一つお話が。
 それは、これも後輩の先生の話(このブログによく登場する、あっこ先生、ゆっち先生、にくす先生とはまた別の先生です)で、その先生が、先生になって初めて研究授業の発表をしたんです。
 いわゆる授業研っていうやつ。
 
 で、国語で「特定の人のために、その人に詩集の中から詩を選んだりオリジナルの詩を書いたりして、自分の詩集を作って贈ろう」っていう授業をしたんです。
 講師の先生からは「詩は人に贈るために書くものなのか?人に何かしてあげようという発送の授業からは抜けだそう」という批評ももらったのですが、子どもたちは一生懸命書いてましたよ!!友だちや家族や担任のその先生のために(^^)!
 いい授業でしたよ〜(^^)。

 さっき、その先生からお礼のメール(少しだけ一緒に授業を考えたので)が来たんですけど、「放課後、子どもたちの詩を読んで泣きました」って書いてありました。

 子どもたち、全員心を込めて詩を書いてましたからねえ(しみじみ)。


 

 で!で…今日の本題なのですが(笑)。

 今日は、「ボーイズ」のお話(^^;)。

 一つ目は、今、話題にしていた後輩の研究授業の時の話。
 一生懸命に詩を書く3年生の子どもたち。
 参観している先生達たちは「どれどれ、どんな詩を書いてるのかな?」と子どもたちのノートを覗き込みます。
 もちろん私も。

 「みんな、いい詩を書いてるなあ」と回っていると、「おお!」と思わず声が出そうになる詩を書いている女子を発見。
 「わたし ふられちゃった でも大丈夫 その分 強くなれるから…」みたいな詩。小学3年生なのに(笑)!!
 「す、すごいなあ。今時の3年生は…」とびっくりしながら、ふとその女子の隣の男子のノートに目を移すと…。

 その男子が書いていた詩の題名が…。
 「だんごむし」…。
 おそらく、虫好きの友だちに贈るために書いていたのでしょう(^^;)。

 同じ3年生で、しかも(まあ偶然ですけど)席が隣同士で、このギャップ(^^;)。

 「男ってやつは…」と、思わず笑ってしまったのでした。


 で、二つ目は、先週の話。

 ブログ友だち(と言うか兄貴)のkonomiさん率いるバンド・めれんげの皆さんが三重から上京。
 去年はその定例ライブに行けなかったので、「今年は!!」という思いで参加してきました。

 konomiさんやリュウさんとの再会。花マロリンさんや、みやさん、ヒデソンさんとも(今回は、みやさんとヒデソンさんとはあまり話せなかったなあ…。残念。次回はたくさんお話したいです(^^)!)!!
 それから、思わぬサプライズでgoldenblueさんとmegumickさんと初対面!!(DEGUさんとしげじいさんとは、今回もお話が出来なかったので次回こそは!と言うかお友達になってくださーい(^^;)!!)

 めれんげはCDを以前頂いて聴き込んでいたので、もう勝手に「立派なファン」気取りで、ライブはもうハイテンション!気持ちよさそうにカウンターでお酒を飲んでるgoldenblueさんや気持ちよさそうに最前列でノリノリのmegumickさんを見ながら、自分も「超気持ちいいー!!」状態(^^;)。

 ライブ前の打ち上げ(!?笑)で飲んだビールとライブ中に飲んだジャック・ダニエルズと、konomiさんたちの最高の演奏に、もう本当にいい気持ち(^^;)。

 楽しい楽しい夜を過ごすことができたのでした(>v<)!



 という訳で、今日、聴いているのが…、その日のライブでも演奏されていたビートルズの「ボーイズ」…では、なくて、オリジナルのシュレルズの「ボーイズ」。
 ビートルズの「ボーイズ」が入っている「プリーズ・プリーズ・ミー」は以前にもう取り上げているので(^^;)。

 ビートルズにも負けないくらいカッコよかった(いや、勝ってたかな(>v<)!!)めれんげの「ボーイズ」よりもスピードがゆっくりな元祖「ボーイズ」。

 セプター・レコードの看板娘たちだけあって、じっくりと聴かせてくれます。
 4人のコーラスワークはチャーミングだし、ピアノとサックスも、ビートルズバージョンとは違う味わいを出しています(って、こっちがオリジナルですけどね。笑)!


 このCD、20年近く前に「セプター・レコードのおいしいところが一気に聴ける!」っていうんで、勢い込んで買った「THE SCEPTER RECORDS STORY」という3枚組ボックス・セットの中の1枚目なんです。

 シュレルズの他にも、MAXINE BROWN、CHUCK JACKSON、TOMMY HUNT、THE ISLEY BROTHERS、KING CURTIS(21曲目はシュレルズとキング・カーティスのコラボ!)が入っていて、聴いていると1950年代後半にタイムスリップしたような気分になれます(まるで、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」!?笑)。

 2枚目と3枚目には、この1枚目のミュージシャンたちの他にも、ディオンヌ・ワーイックやキングスメン、B.J.トーマスなどを聴くことができます。

 モータウンやスタックス、ハイなんかと比べると多少マイナーな感じもしますが、とにかくご機嫌なボックス・セット!
 
 先週の興奮をまだ引きずっている私には、ぴったりのCDです(^^)!!
 


「Boys」 THE BEATLES


「Boys」 THE SHIRELLES


「Will You Love Me Tomorrow」 THE SHIRELLES
こちらも名曲!キャロル・キングとゲリー・ゴフィンの作!


<R&B>
V.A./THE SCEPTER RECORDS STORY DISC1 (1992)
1. Dedicated To The One I Love (THE SHIRELLES)
2. Tonight's The Night (THE SHIRELLES)
3. Will You Love Me Tomorrow (THE SHIRELLES)
4. Boys (THE SHIRELLES)
5. All In My Mind (MAXINE BROWN)
6. I Don't Want To Cry (CHUCK JACKSON)
7. Funny (MAXINE BROWN)
8. Mama Said (THE SHIRELLES)
9. I Wake Up Crying (CHUCK JACKSON)
10. Blue Holiday (THE SHIRELLES)
11. Human (TOMMY HUNT)
12. Big John (Ain't You Gonna Marry Me) (THE SHIRELLES)
13. Baby It's You (THE SHIRELLES)
14. Time After Time (THE ISLEY BROTHERS)
15. Soldier Boy (THE SHIRELLES)
16. Any Day Now (My Wild Beautiful Bird) (CHUCK JACKSON)
17. Twist And Shout (THE ISLEY BROTHERS)
18. Welcome Home Baby (THE SHIRELLES)
19. I Keep Forgettin' (CHUCK JACKSON)
20. Twistin' With Linda (THE ISLEY BROTHERS)
21. Love Is A Swingin' Thing (THE SHIRELLES & KING CURTIS)
22. Potatoe Chips (KING CURTIS)
23. I Just Don't Know What To Do With Myself (TOMMY HUNT)
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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
長文読解出来な〜い
先生らしい一面を見せていただきました(笑)
チャライなんて誰が言ったんでしょうね
さてどの話にコメントしようか迷いましたが…

あっ、せんせ〜い、ハノイ君、作成日時 偽装していま〜す(笑)しかもぱくってま〜す!

こんな事書くからコメント載らなくなるのかしら…
megumick
2011/11/13 22:40
この前はありがとー
楽しかったね、あんまり喋れなかったのが残念ですが。

愚痴愚痴日記なんて言うから心配で来てみたけど
大丈夫♪安心したよ。

シュレルズは大好きなんです。
何となくハッピーになるよね。
気分だけでも笑えるようになれるといいね。

それにしてもmegumickちゃんのコメント、
笑った〜
めれんげkonomi
2011/11/13 23:33
波野井先生、こんちには。
三年生で男の子と女の子ってこんな違うんですよねー、うちは女の子なのでよくわかります。そして、自分の三年生の頃を思い出すと・・・冷や汗です。
波野井さんはチャラいというより、いつまでもやんちゃ!という印象でした。子供たち相手でも上から目線にならない兄貴、って感じ。日々めちゃくちゃ若い人たちと真剣勝負するにはそーでなきゃなぁ、と思いましたよ!
goldenblue
2011/11/14 20:02
一週間早いっすねー、本当に!
楽しい夜を有難うです!
そして、絡んでごめんなさいませm(_ _)m
懲りずにまた飲みましょー♪
R&R万歳!
リュウ
2011/11/14 22:57
この中で知ってるのはアイズレーあたりでしょうか。
シュレルズいい感じです♪

男の子は なんか難しかったという印象
女の子は だいたい話てくれるので 楽しかった。
男の子は やさしいところもあり ときたま 助けてくれたりしますね。
まり
2011/11/15 20:34
megumickさん!
長文というより悪文ですみません(^^;)。
ポッキーの日!
ぱくらせていただきました。
しかも、偽造(>v<)。
こんな時間に更新できるはずありません(笑)。
いつも、楽しいコメントありがとうございまーす!
波野井露楠
2011/11/18 00:48
めれんげkonomiさん!
ホントに楽しかったです(>v<)!
今度は、是非是非たくさんおしゃべりしましょう!!
もう…あれからずっと六本木ナイトを引きずってますよー(笑)。

ブログは、どうしても愚痴愚痴日記になりがちなので、最近は反省して前向きなこと書いてます(笑)。
波野井露楠
2011/11/18 00:52
goldenblueさーん!
ありがとうございます(>v<)!
でも、よく書いてくれすぎです(笑)。

あ!だけど大人になれないって意味では
当たってるかもです(^^)。

3年生の詩には笑わせてもらいました。和ませてももらいましたが(^^)。
波野井露楠
2011/11/18 00:55
リュウさん!
いえいえ、絡まれるの大好きです!?笑

またライブ行ったり、
一緒に飲んだりしてください(^^)。
次の再会を楽しみにしてまーす(^^)!

R&R万歳(>v<)!
波野井露楠
2011/11/18 00:57
まりさん!
シュレルズ、いいですよねえ(^^)。

教え子の男子には、毎年、年齢に関わらず、「男は女に優しくなきゃ男じゃない!」って教えています。笑

「男は顔じゃない!ハートだ!!」とも(^^;)。
波野井露楠
2011/11/18 01:00

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